
かまやつひろしの『我が良き友よ』とガロの『学生街の喫茶店』を聴き込んでいます。
数年に一度、抑えがたい懐旧の念が噴き上げます。
並行してB'zの「黒い青春」に心の琴線をじゃんじゃんばりばり掻き鳴らしながら
休日の未明です、おはようございます。混濁の鉱石ラジオ、しおのやです。
わたしは、自身の漫画によくステレオタイプ(と云う表現には語弊があるけれども)の
不良を描きます。
授業をサボりはするけども、陰で勉強する。
煙草は吸わないけども喧嘩はする。* 但し、相手は不良に限る。
斜に構えてはいないが(そこまで考えていない)、言動が「大人の目から見て」
良識的でなく、粗雑で乱暴である。
なぜそう云うモチーフを描きたいのかは解からないのですが、もろにスケバン刑事とか
三年&ハイスクール奇面組とか、BOOWYとかの影響ってだけではない。
BARBEE BOYSもあるっけな。
あ、なんかいろいろ心当たりが出て来た。
自分が学生でなくなった瞬間に、現実の残滓が理想像を創ったのかも知れません。
今、先が見えない状況だから余計に過去を懐かしく思うのだと自己分析。
でもまあ学業に従事していた頃へ戻りたいかと云えば、まったくそんなことはなく
と云って現状の維持が最善ってわけでもなく、あれもこれも考えなければならず
なるほど、自身が思うよりも疲れているのかもしれない、と察したところで
布団に入って、トモコレをちょっといじってから眠ろうと思います。
多くは望みませんが、夢寐に理想を辿れたらいいもんです。
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