2005年10月31日

無愛想に強制終了

ペインターで線画を描き、水彩レイヤーでいざ塗るぞーと意気込んだは好いが
何故かペンタブレットのレスポンスがない。
塗っているよな?
と更にぐりぐりペンを動かしたら、やっと色が画面に拡がった。
しかし、まだ反応が悪いなあと塗り手法を変更して、再びごしごしと着色を試みる。
まだ反応が悪いのでぶつくさ文句を言いつつ、再三の塗り筆変更。
それにぺインターが冠を曲げたか、へそを曲げたか果てやら、袖に振るように
ぷっつりと終了されて御終い。

クローンは作ったけど、保存はしてなかったので文字通り白紙の状態へ逆戻り。

消えてしまって思うことは……
あれは、いつもより手の込んだ線画だったような気がする。
とかまあ後からならいくらでもなんとでも言えるって好例を示しつつ、
気を取り直して再描画したものを貼り付け。

p_error.png

どうもフォトショップよりもペインターのほうが水彩着色の相性が好いので
喜んで好いのやら、いささか迷うところ。

今日は半日かけて部屋の大掃除をしておりました。
狭い家の手狭な部屋の窮屈な本棚の中に入りきらない書籍とCDを
テトリスブロック的になんとかかんとか押し込むのに使わない頭脳回路をフル稼働
…させた為、話題を捻くり出す脳味噌が疲労困憊の極み。
絵を貼るだけで精一杯の日記。

年末、もう大掃除なんかしません。
posted by しおのや at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

あゝ面白い虫の声(至近距離)

虫の声も終わりがけに、ちょっとした一幕。
昆虫(と云っても大きく写ってはいませんが)が苦手なかたは御気を付けて。


soujiki.jpg

掃除機に安住するウマオイ(母曰く。実のところ、この虫の名前は不明)の図。
鳴かなかったから鳴き声から判断することも不可能。
スーパーマクロで撮影したのもあるけど、ピンボケしたので公開を断念した次第。
家人に急かされてショットかましたら、しくじりました。
だけれどもこう云う時、とっさにカメラに手を伸ばすようになったって部分に、
自身の成長を感じられますねえ。

つは。どこから入って来たのか不明な上、このあと抹殺されてしまう運命の
悲しき秋を体現したが如くのウマオイ(仮定)なのでございました。

家人が田んぼ道を通るルートで買物に出たから、その時に服か荷物にでも
引っ付いて来たんだろう。多分。
バッタじゃなくて、カマキリだったら保護したのになあ。
ウマオイか。
でも写真の姿を見る限りおんぶバッタ(背負いバッタ)じゃないかと思うわけで、
掃除機に引っ付いて満足そうだし、動きませんでしたからねえ。
右の後ろ足が一本もげているのは何かに喰われかけたのか、ドアに挟まれたのか
身売りでもしたのか(失敬)、ともあれ
手負いのバッタが掃除機と束の間の抱擁を交わしているシーンでございました。

私はモンシロチョウの次のハナカマキリの次のカリゴ蝶の次にカマキリが好きです。
興味深いのはモルフォ蝶です。
嫌いなのはゴキブリとかカミキリムシとかカブトムシとかコオロギとか。
怖いのはムカデ、蜂、アリ。
多足類なんかは自分が描く分には平気だけど、本物は苦手だなあ。


なんかむしむしした話題なので、宵闇に呑まれる空に気分を転ずるこころ。

sunset.jpg
posted by しおのや at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

頭痛のその後

gunner.png
さぼっていたドット打ちを再開して沈没中のしおのやです。
こんばんは。

作っているゲームの敵ユニット(マップの上で動く駒)のグラフィックを描くのに
頭はともかく腕が付いていかないと云う執拗な凝りに見舞われた散々の週末、
制作に時間が割けるなあ…なんて甘い夢は体調不良が踏み潰してくれました。

頭痛持ちなんです。
発症の割合は緊張性頭痛が八で、片頭痛が二。
一ヶ月に二回くらい、日頃の無理無体と酷使のツケを払ってもらうぞと
肩、首、背中に腕とがちがちに凝り固まり、それが眼精疲労の後押しを受けて
なぜか鼻っ柱と鼻孔の奥が痛み出したら「危険領域に入りました(完了形)」の合図。
バンテリンを塗っても、六日の菖蒲に十日の菊と云うやつです。
タイレノールは効き目が弱過ぎ、バファリンとセデスは胃が荒れるから使いたくない
(二六時中胃が悪い)ってわけで医師処方の薬頼み。

まあ、なんとか復活しました。
ゲームやりたい一心で。(制作ではなく、プレイのほう)
欲望と云うのは時に何にも勝る特効薬になるんだなあ。

あと現在「作曲ホイホイ」と云うMCS software libraryさんのソフトでジングル作りに
励んでます。
このソフトは楽譜が読めなくても、リズムと勘と運(ランダム性がある為)で
作曲出来ると云う優れもの。
音符をピースに見立てて、自由にパズルを組むってな具合。
作曲のいろはも解かっていないながら、ソフトに六割の助力と二割の導きを得て
ぼちぼちと十秒単位の効果音を制作しております。

しかしこれ、音楽センスの有無が露骨に出る(気がする)。
自己錬磨しないとやばい。
それよか自作ジングルを自作ゲームに使うってところが無謀の極み。
まだ開発進行度20パーセント辺りだけど。

その前に凝りを治さねば。
posted by しおのや at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

苦節九ヶ月(確かそのくらい)

九ヶ月なら苦節も関節もないだろうに、と云うのは脇に置いておいて、
バンドル品入手の“procreate Painter Classic”の使い方が解かった話。

と云っても、機能の隅から隅までボタン一つの無駄もなしに使いこなせる
ってな段でなく、今までペインター自体を起動させるので精一杯だったところ
一応、絵と云う感じの絵が描けた。
と云うレベルなわけで。
クローンとかトレーシングペーパーだとかちんぷんかんぷんだったのが、
なんとなく弄り回してたら使えた、と云う…。

このペインタークラシック、旧版ではレイヤー機能が使えなかったらしいですね。
レイヤーがないと面倒臭いだろうなあ。と思いますが、無ければ無いでなんとかする
(レイヤーと云う機能を知ったのはそんなに前でもない)のが面白いところ。
製品版のペインターは9まで出ています。
無償体験版もあるそうなので、今度落としてみようかな。
宣伝しておきます。しても返って来る得はないけど。

しかるに、このペインター…時々レスポンスに問題が発生しまして、
タブレットでごしごし色を塗っている途中、急に筆を認識しなくなったと思って
画面上でぐるぐる円を描いたら、突然今まで引いた線が隈なくごそっと描画されたり
するのでございます。
単にタブレットのペン先が磨耗しているだけかも知れませんが。

ペインターで芸術領域の絵を描出する方々がいます。
そう云う作品を目にするたびに、いつかは自分もあの領域に行ってみたいなあと
夢を馳せるわけでございます。
夢は大抵、往復切符を持っているのですぐに戻って来るんですがね。
我ながら情けない。

suna_ma02.jpg
半時間ほどで描いたイラスト。
製作中のゲームの主役格。途中でジャンパースカート系の制服に着替えます。
一昨日貼り付けた絵の制服がそれです。

あ。セーラー服の衿に白の三本線描くの忘れた。
posted by しおのや at 20:56| Comment(3) | TrackBack(0) | SRPG「砂鉄」制作の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

「手術を受ける前に読む本」

正式には「手術を受ける前に読む本 これだけは知っておきたい基礎知識」
と云う長いタイトルで、発行は講談社ブルーバックス。著者は佐久間哲志氏。

これは家人が図書館で借りて来た書籍なんですが、目に付いたのがYahooの
トップニュースで医療関連のニュースを読んだ後だったので、妙な巡り合せを
感じつつ、取り敢えず通読してみました。

内容は外科手術を受ける人へのアドバイスやチェックや心構え、などなど。
簡易な言葉で書かれているのでとても読み易い。
癌手術を前提にした記述が多めなんだけれども手術を受ける患者にしてみれば
「手術」は手術以外のなにものでもないので、それはそれで解かり易かった。
イラスト入りで更に理解度アップ。
摘出した癌細胞付き臓器の写真がいきなり出てくる、なんてこともなく
すらすらーっと読み進めて、読了いたしました。
ちょっとした気分転換の読み物としても、御役立ちの一冊。

ちなみに私が今までに受けたことのある手術といえば左腕骨折の時の一回きり。
整骨処置なのに(つまりメスを入れない)全身麻酔を施され、その時私は麻酔に
かかりにくい体質と診断された為、強めにか多めにか薬を使われたんですが
蓋を開けてみてびっくり。
体質はともあれ、過度の栄養失調状態だったせいか、麻酔が効き過ぎて
二日ほど意識朦朧としておりました。
意識と認識と浮遊感の中でげろげろやっていた記憶が。
餓鬼の頃の話ですが、見当識の喪失を感覚の端に覚えております。

話は戻りまして、手術と云うと浸潤性の高い手技で、人体に取ってみればそれは
大怪我と同じなのだそうです。
つまり、病根を排する為に大怪我をしなくてはならないと云うことですね。
肉を切らせて骨を断つ、ならぬ肉を切らせて病を断つ。
といったところ。

私は、足りぬ学問ながら医学書籍を読み漁っているので
安易な式では医療を見ませんが(合併症、余病、術後不調等々を算段に入れる為)
・手術を受ける=完治、発病前の生活に戻れる
と思っている人は多いのじゃないか。
そううまくは行かないことを自分の母親で知った私は余り大きな期待は抱かない。
だからと云って過剰な危殆も抱かない按配。
なんてーのは、今のところ大きな病気をしていないからこそ言えるんでしょうけど。

偉そうに語りましたが、畢竟何が言いたいのかと云うと、
手術を考えた時に「手術を受ける前に読む本 これだけは知っておきたい基礎知識」
を図書館で借りて一読するのは、一得無失(図書館で借りているので損は無し)と
いう感想であります。

術後の合併症と医療ミスってのは、似て非なるものなんだよな。
知ったような口を利きつつ、肩凝り首凝り放置に眼精疲労が合体して起こっている
緊張性頭痛が激しくなってきたので、ちっと横になります。

いやあ…可能なら、頭痛持ちより金持ちになりたいですなあ。
posted by しおのや at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ファイル整理の憂い

がががががが。
とでも形容すれば宜しいのでしょうか、精神と記憶の歯車が御互いに噛みあわず
それでも無理矢理に稼動している如き音が耳の奥で聞こえるわけです。
幻聴とかではなく。

比喩から入りました本日の日記、まず第一報は先日「カメラを持って街を歩くと
なんか牽制されるなあ」と嘆き混じりに打ちましたが、ほれほれこーんなことが
あったそうです。
持つべきものは友、ならぬカメラ!
真犯人が見付かって良かったですね、の反面、これからカラス対策に頭を痛める
ことになるのかしらん、と他所事ながら思案しておりますところ。

しかし、花壇なんか掘り返して何してんだろう。
根っこを喰うのか?あれ、パンジーって球根じゃなかったような……。
挙動不審なカラスどもだこと。

閑話休題のこころ。
最近眼精疲労が烈しいので、ゲーム制作をほとんどしていません。
戦闘マップ用のユニットグラフィックをドットで打って、動きを確認して一喜一憂
と云う作業に疲れた現下、脳味噌を冷却中。
そんな中、何もしないと云うのも時間が無駄な気がするので(都会人を決め込む)
フォルダ整理と、CDへのデーター保存をしておりました。

色んなフォルダから、妙ちきりんなファイルが出て来る。
「漢方薬」と云うフォルダから自作MIDIを発掘、行方不明だったアプリケーションが
数ヶ月振りにマウスの元に戻って来たり、内容不明の圧縮ファイルがあるから
ウイルスチェックしたあと開いてみたら(PTAの毒書掃討オーラで詳細規制)が
ごっそり入っていたり、いろおろ(恐らく「色々」のタイプミス)と云う名の
フォルダにゲームのセーブデーターがあったりと、さながらあれです。

大晦日の大掃除に遺失物の数々と対面する心持ち。

制作途中のままになっているゲームのデーターも圧縮ファイルの中から
見付かりまして、それらを眺めておりますと…
今回は最後まで創れるのだろうか、なんて不安が右から左に横断して行きます。

game01.png
今作っているゲームのイメージを膨らませる為に描いたはずの絵。
ペンタブ直描き、フォトショップで彩色と加工。

ゲームの雰囲気とは全く違うものになってしまった。
posted by しおのや at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

相乗効果か、改悪作用か

いやー、

rub.jpg

元絵が大幅に変わり果てた一品。
久し振りにフォトショップを使って絵を描くと、調子に乗り過ぎますなあ。

絵を(自分の絵は特に)色んな効果処理で弄繰り回すのが好きで
あっちこっちもそれもこれも、フィルターをかけまくりカラーの数値を増減させて
色味もやれやれ、と思う存分遊んだのち、そのまま保存しました。
やりたか放題やったわりには、特筆するほどの最高傑作、
生涯通じてこれほどの絵は二度と描けないだろう!ってな絵にはなりませんでした。
ジョーク、ジョーク。

しかしながら元の絵の輪郭が全く残らないほどフィルター処理をした絵でも
矢張り「自分の絵だよなあ」と思えるのは実に素晴らしい。
進歩ねえなあ、と微笑を禁じ得ません(意訳/顔で笑って心で泣いて)。

絵はまず鉛筆で下絵を描き、それを取り込んで…
なんて面倒なことは(余程の場合以外)せず、タブレット直書きと云う
ぶっつけ本番drawingなので元絵は既に上書きの流れの中に消えてしまいました。
後で、元の絵を残しとけば良かったかなと思ったりしないこともないんですが
描き終わった絵は、もう関心の外に出ていることが多い。

…と、先日まで信じて疑わなかったのに、どうもドット絵に関しては
上記の心持ちが当てはまらないと気付いた十月の終わり。
手直し、描き足しを飽きもせずに何度でもします。
パレットを弄ったり、絵の半分を描き直しなんてのも二度ほどありました。
一枚の絵に拘泥するよりも数を多く描いて、枚数をこなすほうが(現下のところ)
好いんですが、なんとも不可解なものでございます。

では一度、描画終了後保存して、一切描き直さない作品を貼ろう。

gun-01.png
と云うことで、描き終わった状態のままのドット絵。
ファミコンの挿入画風味。
posted by しおのや at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

渋柿

kaki.JPG

或る邸宅の庭からにょっきりと突き出している柿の木、その柿の実を失敬して
撮影しました。失敬してとは書きましたが、別に枝を折って盗って来た
……わけではなく撮っただけです、悪しからず。
そんな体力があれば別のことをします。

近場の堤防に柿の木が生えております。
もちろん、渋柿。
実りがピークに達した頃、木の下で子供たちが柿の実を取る為に頭を働かせます。
でもって渋柿と知らずに嬉々として柿を取って、家に帰って一口食った後の
表情を想像するだけでも、充分楽しいわけです。
昔、自分もやった覚えがあるし、実際自分の舌やら指の感触やらで知らないと
覚えられないことってありますからねえ。

柿に限らず実りの光景を見るのはなんとも云えず、心の満たされるものです。
稲の刈り入れなんかをぼんやり眺めているのも休養には好いですね。
刈り入れと打って、一発変換で「借り入れ」が出てくる世知辛く無味乾燥な世の中に
一呼吸挟める色彩がいつまでも残れば好い、と切に思います。

で、本日も外出がてらデジタルカメラを片手にあっちでかしゃかしゃ、
こっちでパシャパシャやっておったんですが、どうもその…カメラを持っていると
道行く人の視線が痛い。
「なに撮っとるん、この人!」
と云う警戒心剥き出しのまなざしを一瞥に向けられることは茶飯事、
今のところ「何撮っとんじゃー!」と雷を落とされたことはないんですがね。
私って余ッ程不審者に見えるのかしらん……。

なんて考えながらも、街路樹の葉の冬に移り変わる様や、道端の草の秋深しに
めかしこむ様子なんかを撮り逃したくないから、シャッターを押して回りました。
人は撮ってないんだったら!
住宅地なんかは絵の参考とか、背景画の練習とかに使うので撮っているけど
……。

もしや、覗きと思われているのでは……!

これから「空き巣注意」の張り紙が増える歳末となるので、私も出来る限りの
自衛は図らないとなあ。
勘違いで警察呼ばれたら洒落にならないしな。

観光地でもないのにカメラを持っていると奇異と怪訝と当惑に満ち満ちた視線を
集めることが出来ます。困ったものです。
いやはや、はあ。

最近御無沙汰のゲーム制作の話題ですが水面下で落葉のしがらみに
流れ滞りつつ細々と進めておりますので、その話は近い内にまた。
posted by しおのや at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

景色とじこめ装置

と云ったらカメラですね。こんばんは、しおのやでございます。

マール社の背景カタログ5「病院編」を入手しました。
一九九五年初出なだけあって、病院の内装がいささか古色を帯びてます。
歯科医療従事者である家人に見せたら「チェアー(の形)が古い!」とのこと。

時代の流れは斯様な部分にも波を及ぼしているんですね。

今年の初め頃にデジタルカメラを買ったんですが、それを手に住み慣れた町を
歩いていると、規模の大小問わず、街並みが変容変貌して(時々改悪されて)いる
ことに気が付きました。
住み慣れた、と書いたように、私は現在の住所でもう十年以上過ごしたんですが
これほど景色が変わっているとは思わなかったなあ。
でかい店舗が展開されたとか田んぼを埋め立てに家屋が並べたとか、並木通りに
新たなものが開店開院されていたとか、そう云う眼につくところはともかく
知っていると思って見逃した風景の多さに驚いた。

飲み屋なんかは開いたり閉じたりの頻度がほかの商売店に較べて烈しかったり、
客は入ってないだろうなあ(失敬千万ながら)ってな雑貨店が意外と善戦していたり
高齢化が進む中、店主や院長が現役を引退して店(医院)を畳んだり、
よくよく目を凝らすと、これもあれもと目新しく見えてくるので不思議です。

風景が弱肉強食を物語っている…。

と思わないこともない。
まあそこまで気取って言わなくても、
平生の風景が実は平生と云う枠の中で少しづつ色形を変えているのだなあ
なんてまあ、結局気取った言い回しになるわけですが。

道路は変わらないだろ、と思っていたらそうでもなかったりして吃驚(びっくり)。
学校も、近所ではないけど、母校が別の高校と統合されたりなんたりって話も
ありましたしねえ。なんですか、変わらないものなんかないよと
物言わぬカメラに教わった気分であります。

akizora.jpg

その中で唯一、変わり続けるがゆえに変わらないもの(おっと極論)は
空だけかなあとレンズの向こうに思案馳せるわけです。

ちなみに、被写体はもっぱら空と街並み。
人を写すのは苦手。
自分が写るのはもっと苦手。
posted by しおのや at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

宝の持ち腐れと云う話

requiem.png
レコード盤のパッケージ風ドット絵。
こう云う御遊び的なイラストは描いていて楽しいですね。
こんばんは、しおのやです。

うちの家庭用音楽設備はCD止まりで、MDともiPodとも縁がありませんが、
レコードプレイヤーはあります。
放置期間が長過ぎた為、埃に埋もれて使い物にならないのが難点です。
一応(音飛びや掠れが当然の如く入るわけだけど)回ることは回るので時々
発作的にレコードを載せて回したりしております。
でも平生使用するのはCDデッキ。

金のなかった頃は、レンタル屋でCDを借りてカセットテープに録音して
楽しむのが普通でしたが、今はダウンロード販売なんかで一曲ごとに買える
ってんで、驚きますところ。
利用したことないけど。
これだとPCに落とした後でCDに焼かないと、デッキで聴けませんからねえ。

このデッキで聴くと云うのが、結構重要な点です。PC以外で絵を描くときや
考え事をまとめるとき、何気無い日常に起こるヒステリー染みた怒りや苛立ちを
さながら、ささがきごぼうの如く削るのに、音楽は欠かせない。
その都度その都度PCを起動させるのは面倒であるし、
何よりあのPC起動中の音が思う以上に耳障りなんですよ。
特に苛立っている時は。
これならってので、PCにヘッドホンつなげてそれで聴きゃあいいんですが
それも味気無い(と云うか、面倒臭い)。

デッキじゃないと落ち着かないってなアナログ世代の悲しき心具合とでも言いますか
まあ、カセットが主流の時代に育ち、CDへの変換に肝を抜かれたあたりに
端を発している性質ゆえ、携帯用音楽端末なんて洒落たものが持てないわけです。

あの、置き場所に困るデッキの存在感は、まるで父親のようですね。
……失敬。

と思っていたら、昨日図書館で借りて来た「モニター心電図トレーニング」の
モニター音(ピッ、ピッ、ピッと云う電子音)が心の琴線に触れるどころか
手刀でぶつぶつ叩き斬られたくらいに気に入っております、こんにち。
あ、でも心室細動のように聞いているこっちまで心悸昂進しそうなものよりは
洞性徐脈の細々と絶えず続く音のほうが好い。

独学未熟の徒たる門外漢の私が借りるより、この道を進んでいる人が借りて
勉強をするほうが利益になるんだろうけどなあ。
記事のタイトルはここにかかる枕言葉(この場合「前置き」の意)だったのでした。
posted by しおのや at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

楽の上に草

と書いて、薬と読む。

草、と云うか草冠ですが、まあ細かいところは気にしない。
久し振りにこのカテゴリの記事を書くので少々緊張。こんばんは、しおのやです。

高校生の辺りから薬学に興味が湧きまして、こんにちまで金と機会があれば
手当たり次第気分次第、薬学系の書籍を読み漁ってきました。
しかしながら…
御存知のかたも多いと思いますが、高価なわけですよ。
「医者からもらった薬が解かる本」のように薬を受け取る側視点の書籍もですが
医療関係者向けに書かれた書籍はそれ以上に高い。

最近出た書籍で云うと「毒物・中毒用語辞典」も「医薬実用英語ハンドブック」も
「新しい図解薬剤学」も、とにかく欲しい本はみんな新渡戸稲造を軽く越えた
値段なんでございます。
あ、今は新渡戸稲造じゃなかったか。誰だっけ。

ともかく高いんです。

そんな機密緊密きゅうきゅう金銭難に通気孔の如く存在するのが、図書館たる施設。
矢張りタダ借りが一等でございますね。
穴の開くほど読みたくても自分のものにならないのが難点だけど。

まあでも、購入前の参考とするには充分です。最近は医療事故のせいか医療費やら
保険やらにまつわるあれこれの御陰か、先日までなら絶対に入らないような書籍まで
図書館の棚に並ぶようになりまして、ありがたい限り。
類似書籍の読み較べも簡単に出来ます。

たとえば今日なら、
「保険薬事典 薬効別薬価基準 平成17年8月版」と
「レセプト事務のための薬効・薬価リスト 平成17年版」
いわゆるレセプト事務に使う書籍ですが、中々に面白いこの二冊のどちらを
購入しようかと考えた時、内容を見てじっくりと検討出来るってことで。
たとえば、
・保健薬事典は表形式になっているので見易い。
・「薬効薬価リスト」は情報が多く書き込まれている為、調べ易さがやや落ちる分
 その詳しい説明文を参考にしたい場合は持って来い。
・「保健薬事典」が少し頼りないと思ったら「最新治療薬リスト 平成17年版」を
 併用すれば、カバー出来るな。
……とか。

薬学の書籍と医学書と辞書は(使う前提には)新しいものが好いです。
読む分には過去に出版されたのも面白いんだけど。
特に国語辞典なんかは、時代の流れをもろに喰らっている項目があったりする。

あとメディカ出版の「モニター心電図トレーニング」なんてのも借りたので
別に心電図と近い生活をしているわけではないけど、トレーニングします。
これは本じゃなくて、PC用のCD−ROMなんですが、驚くべきはその価格。

定価8190円!

買えない!もうすぐ福沢諭吉に手が届くような値段の書籍なんか買えません。
そうでなくてもこの前「アメリカ大陸古代文明事典(6930円)」と云う
でかい買物をしたんだから、たとえ心電図のあの波線に欲望を掻き立てる魅力を
感じていたとしても、心の愉悦をたまらなく揺さ振られたとしても、

買わないぞ。

と自分に言い聞かせる。

医学書系は需要と供給の関係なのかどうかは知らないけれども、本当に高い。
でも、その値段を補ってなお余り有る知識を内包しているわけだから(時に
そうでもない本もあるが、それはそれとして)欲しけりゃ財布に穴を開けます。

読み返すと話が大分ずれておりますね。
ともあれ、薬のことは知らないよりは知っているほうが好い。
薬学関係の書籍は高いけど。

…と、話が振り出しに戻ったところで、本日は拍子木。
posted by しおのや at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

ディスプレイがショーウィンドウ

横文字を並べると自分の日記の題ではない気がしてきますな。
こんばんは、しおのやです。

本日はちょくちょく御世話になっているオークションの話をいささか。
実を申せばオークションってのは、会員登録とかクレジットカード番号云々とか
面倒で胡散だと決めてかかっていた嫌いがあり、最初にこのシステムを
利用したのはPCを購入してから一年近く経ってのことでした。
今は無き(楽天フリマと合体した)easyseekと云うオークションサイトで、ついと
或る商品を検索してみたのが、きっかけ。
東奔西走、北の古書店から南の古本屋まで、目抜き裏道抜け道、
電話帳と勘を頼りに自分の足で探すに探して四年間、京都の古書市まで出向いても
見付けられなかった津田青楓の著作がディスプレイに並んでいたので、
卒倒しそうになりました。

それも一冊ではなく、探している書籍全部があちこちの店から出品されている。

古本屋で探し物を発掘した喜びとはまた別の、なんと云って好いのか解からない
喜悦に心臓が跳ね上がったのも、もう古い思い出です。

それからと云うもの、貧乏生活をしていた学生時分に買い逃した書籍やCDの
名前を片っ端からeasyseekで検索して買い求める日々を送りました。
まあ、値段と相談したけど。

しばらくはeasyseekだけに御世話になっていたわけですが、そこにも無い商品を
なんとなく気が向いたYahooオークションで検索してみたところ、
ありました。
三田村邦彦氏のシングル(8cm)CDが。

大急ぎでYahooのオークション規約に目を通し、手続き開始。
無事に落札しました。

そしてここから私とYahooオークションとの関係が深まり始めまして、easyseekと
併用すること一年と少々、結構色々と購入したなあ。
今までに落札した商品の最安値は120円。送料のほうが高いと云う妙な具合。
最高価格は三万円。
漢数字で重々しく表記します、この値段。
ブランド物でもバイクの部品でもPC機器でもなく、三万円。

あんたも好きねえ。
……と云う世界ですな。
誤解の無いように書き足すと、アダルト商品でもありませんです。

でも大体は平均3000円上限で考えて、入札しております。
古書とかCDとかDVDとか、SFCやらPCエンジンやらのゲームソフトとか
ミリタリー小物とか。
新品の商品とかもあるので、近くの本屋等に行かなくなりました。
あ、これはオークションだけじゃなく、ネットショップのせい(御陰)でも
あるんだけど。

じゃあこれで全くウィンドウショッピングを楽しまなくなったかと云うと
そうでもない。御茶屋さんなんかは自分の足で行って自分の鼻で茶葉の香りを
楽しみたいですからねえ。
酒屋も、行ってみたら大特価!なんてことがあるしなあ。

家にいて楽しむショッピングと、外に出て愉しむ買い物は矢張り別物ですね。
と云う日記のまとめ。

おまけ。
昨日分へのコメント返信みたいな感じで打ったドット。
ura.png
ハリボテ自販機の裏。
posted by しおのや at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

観賞期限

もしくは、見るに堪え得る期間について。

早い話、絵を描いて三週間もして見直すとデッサンの狂いとか、色の奇妙さとか
バランスの悪さとか、そう云うものが目に付いて頭を抱えたくなりますな。
しかし余りにも年月を経過ぎた絵は倉庫から出したアルバムを眺めるような気分に
見られるので、意外に平気なんですがねえ。

現在進行形で作成しているゲームは、マップチップ(残り三場面分)を打っている
ところなんですが、ふと一番最初に作ったマップチップを見て、思わず絶叫。
もちろん、心の中で。

ぺしゃりと圧縮された如き自動販売機が、壁に貼り付いている!!

厚みも何もあったもんじゃない。
平面ガエルがぴょこんぺたんぴたんこどころじゃないぞ…!
自動販売機と云うか、ポスターじゃないか。こりゃ。
jihan.png
↑問題の一枚。
笑いの種にしかならない先行公開(と云うほどものでもない)品。

まあつまりそれは、微々たるものながら経験を積んで、ドットスキルが伸びている
と云うことの裏付けに……なるんかしら。
とにかく、これを描いたのが七月の終わり頃だったわけですが、今も大して
レベル自体は変わっていないんだけど、自作を見る目にハードルを設けたのは
確かなことです。
なんですか、この自動販売機になり損ねたハリボテは。

…と云って描き直し始めるとこれまたキリが無いんですよねえ。
描き直している内に描き直し当初の作品が古びていくわけであって、下手をすると
無限回廊の堂々巡りにはまり込んでしまうので、上のマップチップは
見なかったことにしよう。

細かい修正は後。なんとしても、作品を取り敢えずの形にしなくては始まらない。
そう思いながら自分自身に対してはマゾヒストの気がある私は、今までに描いた
絵を眺めなおして一人七転八倒するのであります。
もちろん、心の中で。

でもって今日はこの先に続きがあります。
大した話じゃありませんが。

posted by しおのや at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | SRPG「砂鉄」制作の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

不完全燃焼な優勝

と書けば、大抵のかたは御解かりかも知れませんが、パ・リーグのロッテと
ソフトバンクホークス(いまだにダイエーと言ってしまいますが)の事です。

プレーオフの見直しの話題が出てますねえ。是非とも見直して欲しいところですな。
ホークスの選手や監督やコーチの気持ちは、察するに難しい。
悔しいだろうな、とは思うけれども、悔しいだけで終われない違和感や釈然としない
心持ちがあるのではないかなあ、と部外者ながらに色々と考えます。
特にあの福岡ダイエーホークスとして最後の優勝を巡る戦いに関しては
私も(一応出身が福岡なので)遣る方無い気具合でした。俄かファンだけど。

ともあれ、ロッテが三十一年振りに優勝を勝ち取った事実は私も手を上げて
祝福しますこころ。

家人がうるさいんですがね。
ホークスが勝つと近所のダイエーが優勝セールをする為、なんと云うか、家計が
かかっているせいか、応援にも金欠オーラのようなものを感じる。
…これだからうちは赤貧にはなれても、清貧にはなれんと常々……。

日本シリーズでは阪神を応援します。
七割がた優勝セール目当ての応援ですから、己をファンとは呼称しません。
単なる応援要員であり、分類/その他大勢です。
ですから、この記事もスポーツ「野球」ジャンルに登録するのではなく
「日記」なのでした。
そうは言いつつ、阪神の選手陣は好き。星野さんが監督をした時から阪神の
応援をしています。とどのつまりは星野さんファンと云うことで。

ドット鍛錬。
work.png
スーツの女性。なんとなく無難にクリスマスカラーでまとめました。
posted by しおのや at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

意欲アイドリング

バイクや車のみならず、精神も時々アイドリングやら空ぶかしやら
バッテリー切れやらを起こすわけでございます。日々の憂いと共にこんばんは。
大した憂いを抱えているわけではないけど、あったほうが格好良いかなあ
と思って羽織っているだけと云う、本当に些末尤も御粗末な御話。

さておき、
「コレクションピクニック」を略してコレピク、と呼ばれているデスクトップゲーム
(の一種だろうか)をメッセで知人に聞いて知りました。
運営サイトへ行って、どのようなものかと吟味すること数十分。
余り回転数の多くない私の頭では要約することが出来無ませんでどうしたものか。
コレピクと云う単語を初めて聞いた時はコピックの新種か亜種かと思ったし、
あ、でもコピックマーカーは高価なので七本しか持ってません。
学生時分に買って、勿体無いからと使わないで取っておいたのが宝の持ち腐れに
ペン立てに並んでいます。
十年以上の時を経て、今使ったら発色どうなんだろう。

脱線しましたので元に戻します。
そのコレピクと云うゲームは、ユーザーが描いたドット絵をゲーム内の
アイテムとして飾っておけるとのことで、つまるところ、ドットを描け、と云う
話が回ってきました。
一も二もなく、断りました。
側杖を喰らってそっちのドット打ちがメインになったら困ります。
側杖ってのは畢竟、私もコレピクにはまったらと参ると云うことなんですが。

はまっても長続きしそうにないところもまた、眉を寄せる部分であります。

ゲーム用のCG(と云ってもおまけグラフィックのようなもの)を一枚仕上げ
ドット絵の試行錯誤も少々。
主線の髪、肌、ソファー部分個々で別色を使用。最近、黒主線のドットを
打たなくなったなあ。ゲーム用のはみんな主線黒だけど。
sofa02.png

ワイシャツ、短めの髪、この絵にはないけどベスト(又はスーツ)の三種は
女性を描く時に欠かせない!と云うか単に大好物なる神器でございます。
好きこそものの、なんとやら。
好きなものを好きなように描くって、これ以上楽しいことはありませんねえ。
posted by しおのや at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

テレビが遠い生活

ER緊急救命室のナインシーズン、先々週から放送されていたのか…!
見逃したああ……!!
脱力と燃え尽きを引き摺りつつ、こんばんは。
一日平均一時間とテレビの前にいない私は、新聞のテレビ欄もほとんど
見ません。テレビは苦手。海外もの(洋画劇場)は結構観るけど。
数少ない例外の一つが「ER」と云う海外ドラマなんですが、
一話目を見逃しました。
新聞は読んでもテレビ欄はまともに見ないと云う癖が負の方向に現出した…。

いや、その内DVDを買うつもりだから、別に見逃しても構わないわけだけど
なんとなく損をしたような、出し抜かれたような気分です。
それにしてもDr.GreenのいないERは寂しい……。
このERのオープニングについて語ろうと思ったんですが、
今はちょっとまとまらないので、また後日。

閑話休題/日用大工ならぬ日曜ドットのこと。
家人に「なんか二つ、適当に好きな数字を言ってくれん?」と
頼み、とんでもない数字を出されて慄きつつも、言われたサイズの枠にドット打ち。
Lip.png
36×71サイズです。
描いてある文字は“fineLip”。
以前日記で「色っぽい唇が描けたらなあ」と描いた覚えがあるので、
口紅の販促用ポスターを想定して描画したわけですがサイズが小さ過ぎる…。
16×16のアイコンとか作った記憶もあるんですがねえ。
昔取った杵柄!と行かないところが虚しい。

半日、ゲーム用のグラフィックに費やしました。
久々にまとまった制作をした充足感と、肩凝りと首凝りが日の暮れにまどいせん。
でも塗りがいまだにPC−98時代の(それも16色時代)ってのがなあ。
好きだからいいけど。

しかるに昨今のゲームってグラフィックが美麗ですよね。きれいの一段上、時には
秀麗と云うべきCGを目にすることもあります。
どうやったら描けるんだ、あれ…。

さて、色数(パレット)制限付きのツールを使っている私は、
急流を遡上する鮭の如く時代を逆行すべく、フルカラーCGに背を向けて
久方振りに昔のPCゲームの雑誌を開き、そこに16色とは思えない16色のCGが
掲載されてあったので、一つばかり強烈な衝撃を脳天に受けたところです。

ぼちぼち行こう。
posted by しおのや at 20:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。