2006年04月30日

なぜかはしらねど

特に好きでもないのに、妙に心に引っ掛かることってありますね。
もやもやした気持ちは午睡(する時間はない)へのいざないを邪魔するので
なんとかしたいわけです。皆さま、こんにちは。

「論理的な話し方が面白いほど身につく本」 中経出版
と云う書籍を読みました。
ビジネス場面で役立つ論理力、と云うか段取りの組み方が
見易い図解入りで著わされています。

……が。

この書籍が云いたいことも充分に解かるし、内容に異を唱える気も全くないのに
何故か素直に終われない。
いつものように「ああ読んだ読んだ」と読了の満足に浸ることも
憚(はばか)られるような、この微妙な心持ちは一体なんだろうか。……。

考えても考えても判然としないので参っております。

こう云うの、映画でもあるんですけどね。
観終わってから小骨が咽喉に刺さっているような感覚で、だからと内容が悪いのか
ってわけでもなければ、それが気に入らなかったわけでもなく、むしろ為になったり
面白かったりするんだけれども、すっきりしない気具合を持て余すと云う。

これが、いわゆる贅沢ってやつかしらん。
posted by しおのや at 16:12| Comment(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

とっぴんしゃん

ドット打ちが楽しくて仕方ありません。
ほかの作業とか、首の凝りとか、そう云うのと相談しながらの、騙し騙しなんですが
雛形さえ作れば加工はそれほど手間がかからないと云う辺りが
なんともよろしゅうございます。

大型連休なんぞ「有って無いようなもの」の、しおのやです。こんばんは。

一昨日、昨日と引き続きRPGツクールモバイル版の規定サイズで絵を描きました。
小さくて打てるかー!
と思っていたんですが、徐々にこのサイズにも慣れてきた具合。

昨日セーラー服を打ったので、今日はブレザーと云うのが順当妥当の運び。

bureza.gif  bureza_03.gif

あと、輪郭を黒で取るとどう云う感じになるのかも試してみました。

bureza2.gif  sera03_v2.gif  boy1_v2.gif

右端のは男子学生。ズボンをドットで表現するのはスカートとはまた違った難儀……
打ち始めると楽しくなってくるので、完成度はさておき、数だけは溜まるわけで。
あ、透過処理はしておりません。

とか云っている間に、先日ダウンロードした“Corel Painter IX”の試用版の期限が
残り四日と云うことになっていました。
四日の内に、肩の凝りがマシになったら一つ、大作を描いてみようかしらん。
(取らぬ狸の皮で作った大風呂敷を拡げる)

そう云えば。
Adobe社のサイトを覗いていたら、御試し版がずらりと陳列されたページに辿り着き
photoshop Elements 2.0もまともに使いこなせないながら、
「使ってみるだけならタダ」と、ダウンロードの誘惑にふらついております。
いや、買う前に自分の手に合うか、または欲しい機能があるかないか、
あったとしてその使い心地は、……と購入の判断材料になる試用版の存在は
すこぶるありがたいものでございます。

大きな買物ですからねえ。

試用版ダウンロードについての詳細は→こちらからどうぞ。
posted by しおのや at 18:36| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

習作の色合い

肩凝りが悪化して痛みが背中にまで広がったので、慌てて湿布を貼りました。
泥縄的な対処療法です、こんにちは。

昨日、RPGツクールモバイル版のドット素材の話をしていたら、無性に
ドットが打ちたくなった為、ちょっと試行錯誤を試みました。
ははーん。

難しいファンタジー系のは避け、雛型の作り易いセーラー服を題材に選びまして
…趣味で選んだってわけではありませんです。
あ、でも「好きこそ物の上手なれ」ってな、大義名分と摩り替えるに持って来いの
言葉がありますねえ。いやはや、ここはしっかりと恩恵に与ろう。

と云うわけで、肩の具合と相談しつつ打ったドットを三点。
三つ並べて置いても食(は)み出さないほど、小さいサイズです(眼が痛い)。
なお、透過処理はしていません。

sera.gif  sera02.gif  sera03.gif

実際のゲームだとマップの上を歩き回るわけだから、輪郭は黒で取るほうが
好いかな。あと、陰影をもっと強くつけるとか。
……。
毎回毎度ながら描き上がって喜んだのちに気付く、細かい部分……。
モバイル版ツクールでゲームを作る気はないんですけどね。

一生に一度で好いから作ってみたいのは横スクロールアクションゲームで、
自分で作らず、遊ぶに徹したいゲームはシューティングゲームです。

シューティングツクール95持ってるけど。
posted by しおのや at 15:53| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

端末遊々

「RPGツクール for Mobile」と云うのが出たそうです。
紙で切った親指の皮の部分が、ぴりぴりと痛痒い夕食後の一服どきに
こんばんは。

百聞は一見に如かず、好奇心を満たすは行動に於いてなり。
と云う言葉に則り、取り敢えず開発(制作)ツールをダウンロードしてみました。

感想。
RPGツクールは、矢張り、ツクールでございます。
成る程、容量の制約があることを除けば同シリーズの雰囲気を壊すものは何一つなく
プログラム言語がちんぷんかんぷんでもゲームが作れる!と云うもので…

と思ったら、素材用グラフィックのサイズが小さい!

歩行グラフィックが32×16ってなんだよ…!
横16ピクセルって、一体全体どうやったらそのサイズに収まるんだ。

とは云え、描いてみなければ細かいところは解からないってなもんで
シャワーを浴びる前に規定サイズでドットを打ってみました。

rpg_m01.gif

神父っぽいイメージで打ったつもりが、見方によってはレインコートを着た人にも
見えるし、なんとなく水道管工事の人のようにも見える。
この大きさは難しい…!

rpg_m.gif

でも、一応歩行アニメーションを作ったわけで。
あなどりがたし(侮ってないけど)「RPGツクール for Mobile」……!

あ。これに関しては、ほかのツクールのようにユーザー登録葉書云々がなく、
作ったゲームを勝手に配信してはいけないようです。
詳細や、ツールのダウンロード等は→こちらからどうぞ。

携帯電話も、ただの連絡手段と云う枠にじっとしていないものでございますな。
テレビになったり、音楽を楽しむ機会になったり、財布の中の現金代わりになったり
目を回す間もない大忙しの引っ張りだこ。

かく云う自分は携帯を持っていないんですが。
posted by しおのや at 20:08| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

空間の彩

renge.jpg

デジタルカメラの使い方を書籍で勉強中のしおのやです、こんばんは。

写真と云うのも、漫画や映画のカットのように、空間を写し撮るセンスが
要求されるものだと痛感しております。
趣味なので「もう少しうまくなれば好いや」と思っていたけれど、あれやこれや、
もっと上手に現実景を切り取りたいってな欲求が出ています。

蓮華草は好きですが、群落を取るのは難しいので一輪に接近して撮影。
右側の空間をもっと深く取れば好かった。
posted by しおのや at 18:02| Comment(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

Key of PANDORABOX.

即ち、掃除。

掃除と云うのは、部屋を清潔に保つ為の仕事の一つでございます。
毎日掃除機を走らせる、雑巾をかける、窓枠を拭く、チェストの天板に指を滑らせ
「埃が溜まっているんでない?」と厭味を口にあげる、山積の書籍にはたきをかける
等々、色々と凝ろうと思えば幾らでも拘泥出来るのが仕事たるところ。

そんな風に書いてはおりますが、わたくしは掃除が苦手です。
本棚以外を掃除する気がさらさらない、……とは云え、その割り清潔好きで
神経質なわけで、これが厄介。
床にゴミが落ちているのは嫌なので、時々掃除機とダンスします。

まあ、なんだかんだ云っても普段は家人がしてくれるわけで、ありがたい環境です。

さて本題。
本棚の整理中に昔の絵を発掘しました。

play.png

平成十二年、五月二十九日に描いたイラスト(ミリペン画/下書き無し)。
以前は絵の横に日付を打つ癖があったので正確な日時が解かります。

play02.png

play03.png

この二枚も発掘物。同じ日に同じ紙に描いた絵です。

睫毛が二本以上ある!
眼がでかい!

……伏目がちな場合とか女性の絵の場合は睫毛を描かないこともないんですけど。
目の大きさと云うか、描き方はかなり変わりました。
こう云う絵が好きだったんですよねえ。

デッサンの狂いとか技術面の云々に思い切り眼をつぶると、前の絵のほうが
書き込みが多い気がする。

で、昔の絵を恥ずかしげもなく貼り付けると云う本日のブログは、わたくしの
露悪趣味の一端を垣間見せる舞台なわけでございます。


それにしても、「日々精進、鍛錬は研鑽」と言いながら、今の絵と六年前の絵を
見較べてみたら(絵質ではなく描画技術が)大して変わっていない。
描画レベル停滞も、ここまで顕著だと大したもんだ。
posted by しおのや at 20:32| Comment(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

文のようなものを考える、六

sunset_y.jpg

午後四時は、大禍時や、逢う魔が時と呼ばれている。
黄昏と云うのは大災の起こりがちな時らしい。

真夏の夕闇でもなければ空が徐々に薄暗くなる時間であるから、
言葉の雰囲気はなんとなく分からないでもない。
実際に、あれは決して大きな事故でもなかったが、あれが起こったのは夕方だった。

まだ怪談の季節には少し早いが、せっかちなあいつのことだから、既に
ここら界隈をうろついているのではないか、と思う。

幽霊なんかいないと考えていたけど、あいつが死んでからは
そう云う存在はどこかにいる、と信じるようになった。

今日こそ、会えるだろうか。


《散文追記》
絵を描いてから寸話をくっつける接着剤型創作。
ストーリーが先にあって、それに添えるイラストは挿絵なんだろかな。
あ、絵をクリックすると原寸になります。
posted by しおのや at 20:06| Comment(0) | 散文のこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

休日なのに休めない日

手を加えない、手を出さない、が最上策と云うこともある。
深呼吸も役に立たないくらい緊張していては、出来ることも出来なくなる。
リラックスと云う行為の難儀なものよ。

真面目な思案はここまで。


wasabi.jpg

十八日の記事で話題にした「わさび」関連の食品に新しい仲間が加わりました。
わたくしの食糧貯蔵地に無気味な沈黙を以て増え続けるわさび食品…。
おいしいから構いませんですが。


そう云えば先日、洋菓子の「マカロン」なるものを生まれて初めて、食しました。
なんと云うか、その……

すこぶる甘いっ!

チョコレート以外の甘いもの苦手なんですけど、流行に乗ろうと思って
滅多にしないことをすると、こう云う結末を迎えるわけか。
甘いと云っても果実や米の甘さは好きです。
和菓子も控え目な甘さであれば、コーヒーのアテによろしゅうございます。

余談。いまだに食べられないのが、ハワイ土産なんかのチョコレート。
咽喉を焼く甘さが、味覚の許容限界を軽く超える。
posted by しおのや at 18:43| Comment(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

閉鎖されたイメージ

たまにはテーマを決めてイラストを、と云う試みです。
みなさま、こんにちは。しおのやでございます。

とは云え、最初からテーマを決めていたわけではなく、なんとなく描いた絵が
なんとなく共通のタイトルで括れるような気がしたってだけなんですが。
この「そこにあったから」な遣り方は、某国政府直伝の秘術です。…ジョーク。

ともあれ、まずは一枚。

the_door.jpg

懊悩の袋小路、苦悩の突き当たりに迷い込む。
よく見れば、そこは一つの部屋だった。
または、一人になりたいときに逃げ込む場所がある幸せの図。

もう一枚。

kaitei_higan.png

深海の夕陽、ではなくて海底彼岸花(人は何かって云うと、擬人化めしべ)。
花弁の部分(足元)の暗色が濃過ぎて反省。

彼岸花の花弁の形は、非常に奥ゆかしいと思います。
菊も、大菊の厚物にも似た雰囲気がありますが、あちらの方は花弁の密度が高い為
彼岸花ほど、寂寞の趣がありません。その代わり雅さでは菊に軍配。

海底と云うのも封じられた空間ですよね。肺呼吸動物にとっては。


そう云えば昨日のブログ、タイトルと内容に全くつながりがありませんでした。
タイトルに凝ると書く内容を忘れてしまうんですよねえ。

……今年はまだミョウガ食ってないのに。
posted by しおのや at 16:52| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

電脳世界の数珠繋ぎ

早い話がリンクですな。
金曜日の昼下がりにこんにちは、しおのやです。

gun_166p.png

しばらくドットを打っていなかったので、すっかり勘を忘れてしまい
ただでさえ途上にある技術が停滞どころか衰退の一途を辿っておりますので
これではいかんと思い、慌ててぼちぼち点を打ちました。

face_23.png

と云いつつ“AzPainter”がヴァージョンアップしたので、喜んでイラストに走り…

仕上げのぼかしは最近使っていなかった“Tvg”と云うソフトを使用。
フィルター名は「ぼかし」じゃなくて「ごま塩ノイズ除去」だったかな。
銃のドット絵は“EDGE”で打ちました。


そして、趣味のゲーム製作は完全に停止しています。
いやいや、遊んでいるわけではなく、現在JavaScriptの勉強をしておりまして……
まだ、何がなにやらさっぱりの段階なんですが。

とまあ、このようにあちこちに手を伸ばすってのは、遊興です。
二本しかない腕を、いかに効率良く動かせるかって試行錯誤するところが。


全然うまくやれてないけど。
posted by しおのや at 13:56| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

知らなきゃ損

デジタルカメラで白い花を取ると灰色を帯びて、余り爽やかじゃないねえ。
赤い花は輪郭がはっきりしなくて、デジタルカメラでの撮影には向いてないよ。
群生している花を取ると写真全体がぼけた感じになって好くないな。

デジタルカメラを手にしてから一年が過ぎました。
私は多く、空を撮っているんですが、植物(花)を撮るのは
ずっと苦手でございました。
と云いますのも、何度やっても花の色味を鮮やかに撮影出来無ませんで、
「花は肉眼で楽しむものだ!」と開き直って早一年。

さて、そのカメラ、デジタルと云う名に恥じない程度に色んな機能が付いて
いるわけですが、そのほとんどを使用せず、撮影するときは万事オートモード、と
云う無精をしておりました。

そして、運命の書籍との出会い。

「あなたも撮れるきれいな「花」写真」 学習研究社

非常に簡潔な文章で解かり易い文章と、百読は一見に如かずの写真つき解説!
露出補正って、ボタン一つで出来る機能じゃないですか!
白い花が灰色になるのも、赤い花の輪郭がはっきりしないのもクリアー!
群生に咲く花をどうやったらきれいに撮れるのか、見栄えよく撮れるのか、
タイトル通りの内容で、無知なわたくしの目から鱗がぼろぼろと落ちまして
ございます。

かのミリタリー劇画作者、小林源文氏の漫画の中の台詞を借りれば
「無知と貧困は人類の罪悪だ」
ってな具合の心持ち。
一年と云うのは、過ぎれば短いが、振り返れば長いもんです。

ああ、在りし日の百花繚乱の図を懐かしく、口惜しく思うひととき。

カメラの説明書すら読んでいない自分が悪いんだけども、その分、この書籍の
有難味も倍増しているのでした。
世の中には親切な解説書があるもんだなあ。

sakurasaku.jpg

写真は、この本を読む前に撮ったもの。
フォトショップで明るさやコントラストの値を弄っております。
posted by しおのや at 20:43| Comment(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

危急存亡の太陽系

《いきなり始まる概略》

統計学によると地球の資源がそろそろ危ないぞ!おっと、そこへ救世の泉!
太陽のエネルギーは無尽蔵だ!
じゃあ、あれを有効利用しよう!
あ。ちょっと待てよ、太陽に生物がいたら使用料を取られるんでないの?
それなら先人に倣って植民地(植民星)にしてしまえ!

と、太陽系侵略……いやいや、循環システムの構築を目指した人類は、
取り敢えず造った戦闘型ロケットに色々と詰め込んで宇宙へと飛び出した。

《午前九時のニュース》
「昨夜、地球から放たれたサンフラワーミサイルは太陽に直撃、
 …する前にミサイル自体が溶けてしまったようです。これは失敗でしたねえ。」

《午後六時のニュース》
「衛星が捉えた映像です。月に変な影があるとの話ですが、現在のところ
 はっきりした情報は入って来ておりません。
 えー、情報などが入り次第、速報で御報せ致します。」

《翌日》
太陽に打ち込んだサンフラワーミサイルは、手違いの為、サンフラワーではなく
水仙ミサイルだったらしい。

太陽の熱の中でどう突然変異したのか知らないが、いやあれだけの紫外線やら
赤外線やら、ガンマ線やらX線を受ければ奇形化するのも不思議ではないが
それにしても水仙が太陽に寄生したのか、太陽が水仙の姿にめかし込んだのか
五月晴れの空に浮かぶ、あの太陽は妙ちきりんである。

どこかで狐が嫁入りでもしているのだろう。晴天の空から小糠の雨が落ち…

sui.jpg

……天は全て、水仙に支配されてしまった。
いつか、地球全体が水仙で埋め尽くされるのだろうか。
そんなことを考えながら空を見上げると、太陽の中心の水仙が一際に輝きを増した。


思い付き散文。
posted by しおのや at 18:06| Comment(0) | 散文のこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

わさび色々

なんか身の周りに、と云うか、食卓に山葵(わさび)入りの物がやたらと多い気が
するのは錯覚ではなく、現実であり、晩飯を終えたところのしおのやです。
皆さま、こんばんは。

食の細いわたくしにとっては、スナック菓子も立派な晩飯でございます。
と云うわけで、今晩の飯の一部をclipping.

ebisen.jpg

このほかにも、わさびメインの佃煮海苔とか、わさびふりかけとか練りわさびとか
わさびスナック(上記の菓子とは違うもの)とか、とかくにわさび関連の食品が
ストックされているわけですが、買ってくるのは家人ですから別に私がわさびの
魅了催眠にかかって買い込んでいるわけではありません。

気が付いたら「わさび天国」にいました。

これに続くのが、赤唐辛子(ハバネロ含む)系統の食品です。
世が、香辛料の貴重品な時代であれば、なんという贅沢でございましょうか。
残念ながら、時代は香辛料をさほど珍重しておりませんのでどれだけ妙な
食品があろうとも自慢にならないわけで。

わさび味は好きです。

関係ないけど、家人からプレゼントとしてもらった煙草も、緑鮮やかな
わさび色パッケージです。

tabako_pall.jpg

あ、伊藤園の緑の野菜*を冷蔵庫に入れとこうかな。
注釈*緑の野菜…咽喉越し爽やかな野菜ジュース。買い溜めしていたものなので
  賞味期限が怪しい。
伊藤園のサイト(→こちら)の「お茶百貨」と云うコンテンツは面白いです。
ネットサーフィンに疲れた眼を休めたいときに御勧め。緑色が目に優しい…。

でもって、

stu_01.png

わさび色イラスト。
いや、元の絵はブルーだったのを「そういやあ青系のイラストばかりだなあ」と
RGB変換でグリーンにしただけなんですけれども。
posted by しおのや at 20:02| Comment(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

捨てれ、多惨の意思

燃えるゴミを出す日に燃えないゴミを間違って捨てるのはともかく、
恥と体裁と節度だけは捨てちゃならねえよな。

喜悦に我を失っているとしても。
posted by しおのや at 18:05| Comment(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

面白USBアイテム巡り

USBグッズと云うのは、色々とあるものでございますね。
しおのやです、こんばんは。

すっきりしない空模様に好い加減、首の角度も斜め下四十二度を向きそうで
そうしない為にもPCを点け、
世の中、なんぞ面白いことは起きていないかとあちらへこちらへ流れて
おりましたらば、かようなものが目にとまりましてございます。

USBペンマウス。

そして、その商品の説明文がこちら。

手書き入力を可能にするマウス。ペン接触圧を検出することにより、実際の
ペン同様に自然な筆跡を書くことが可能。

ペンタブレットのようなものでしょうか、これは。
もしそうならペンタブレットよりも(主に場所的な)使い勝手がすこぶる良い。
筆圧感知するマウスって、なんか妙な感じだけれども。
……いやいや、先入観はいけない。

mouse.png

さてさて、ほかにも色々とありまして、USBハンディ掃除機なんかは序の口で
USB加湿器やらUSB空気清浄機やら、USB保温機、果ては、
USB接続電子黒板(ホワイトボードみたいなの)までこれぞ多種多様の彩り!
興味を持たれたかたは、こちらへどうぞ。

いやはや、眺めているだけで充分な気晴らしになりました。

ペンマウス以外は購買欲をそそると云うよりも、実際に使っているところを
見てみたい心持ちなんですけどね。

pen_t.png

マウスとペンタブの挿絵は、自分の手をモデルにしているので、
モデルが動いて描きにくいったらありません。
描き終わってから、手をデジカメで撮って描けば好かったのだと気付きました。

惨敗。
posted by しおのや at 18:16| Comment(0) | 隔日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

紙上シネマ

やまむらはじめと云う漫画家さんがいまして、本日はその御話を少々。
皆さま、こんにちは。しおのやです。

わたくし学生時分、この作家さんの絵に多大な影響を受け、模写に模写を
重ねた覚えがあるのでございます。
……えー、努力は九割九分七厘ほど実りませんでしたが。

この人を知ったのは単行本でも月刊漫画誌でもなく「絶対無敵ライジンオー」と云う
アニメのアンソロジー(と云う言い方で好いのか分からない。数人の作家が
描いたものを収録したオムニバスコミック)でした。
可愛らしい絵の多い中、なんとなく侘びを含んだ絵に眼を引かれたのが始まり。
そのまま、すこんと惚れ込んでしまいまして。

当時はPCのある家のほうが少なかったくらいで、情報を集める場所ってったら
書店しかなく、ありがたいことに店員さんが親切に色々と調べて下さいまして
めでたく「ハイパーボリア」と云う単行本を入手。
勿論、著やまむらはじめ。

世界観や物語自体よりまず、コマ割り(コマの見せ方)に衝撃を受けました。
後日入手した「竜哭譚紀行」と云う本でも同じく。
なんと云うかコマ割りと云うより、映画やドラマのカットを思わせる画面。
一コマ一コマに説得力があると云うか。
その技術は、物語を重ねるごと、作数を重ねるごとに洗練されている気がします。

でも何故か肝心の物語の内容が記憶に残らない
……
…のはきっと、絵と云う域を超える、映像的な白黒のシーンに心を奪われて
いたからでしょう。
実際、シーンは脳裏に焼き付いているんですよねえ。

短編集「未来のゆくえ」は良い……。

しかしながら、やまむら氏の長編漫画は一切読んでいないと云う片手落ち。
いや、この人の昔の絵質が好きだから、それはそれで好いんだけど。

hyper.png

懐かしさ任せに「ハイパーボリア」の一ヒロインを描いた。
真似て描いて、これだけ似ていないと、或る種の諦めもつくと云うものである。
posted by しおのや at 16:19| Comment(0) | ゲーム、漫画、アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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