2006年06月30日

角度と向き

renga_02.png

この向きの、この角度の顔を描くのが好きです。
いつからかは覚えてませんが、仕上がりが満足であれ不満足であれ
この角度の顔を描いた落書きは多いわけで。

だから、多分、この角度の輪郭が好きなのだろうと思う。
顎のラインで、絵の好みの三割が決まります。

あと、片方だけ奥二重瞼って云うのがたまりません。
瞼と云えば、眼を大きく描くと違和感を覚えてしまうので大体、普通の人間の
一回りか、一回り半くらいデフォルメした眼を描きます。
人の絵ならなんともないのに、自分の絵の眼のでかいのは微妙な気分になる。

久し振りに、アンチエイリアシングフィルタなし。
posted by しおのや at 21:32| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

息抜きと手抜きとゴボウ抜き

かけっこは苦手です。
しおのやです。皆さま、こんばんは。

tanemi.png

ゲームを作るにしろ、小説を書くにしろ、人物イメージ画と云うものは
結構欠かせないものでして、上のも現在進行形で怠惰にのろのろと制作中の
ゲームの主要キャラクターの落書きに色を付けたものです。

“AzPainter”のフィルタ機能の一つ「アルファ操作」で水彩彩色が
途轍も無く楽になったのもあり、塗り絵をしたいと云う欲求が急に湧いたのもあり
と云って線画は描きたくない心が取らせた選択肢ってやつで、
ゲームのエンディングで使う一枚絵のつもりで描き、気に入らなくて没にしたものを
引っ張り出して来ました。

元は主線と、それのアンチエイリアシング的な線と、下地の三色だったんですが
フルカラー彩色にすると、かなりイメージが変わるものですね。

SRPGツクールのパレットがアレな制限なしだったら、減色してそのまま
どこかに使ったくらい、気に入ってます。色が。

段一段。風景画が描きたいんですが、時間が取れません。
posted by しおのや at 21:25| Comment(0) | SRPG「砂鉄」制作の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

過ぎれば及ばず

読書は一週間に二、三冊のペースです。
それなのにブログに感想文が書けないのは、読む本が感想文向きではないから
と云うのが一番の理由です。

戦闘機は格好良いですね。

戦争の賛否を挟むからややこしいのであって、単純に眺めたら、素晴らしい機能美。
勢いに任せて戦闘機を描画しようと思ったんですが、最初の最初の下書きの
アタリ取りで挫折しました。

あの曲線美を、重厚に精微に描くには技術も観察も足りません。
posted by しおのや at 21:04| Comment(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

めろーん。

四角いメロンがあるなんて、今日の今まで知りませんでした。
新聞記事を読むには、なんでも盗難にあったそうで。

夕刻のテレビニュースで実物の四角いメロン、名を「かくめろ」と云う果実を
見たわけですが、滑稽でよろしいですな。
妙味や趣があると云うより、奇妙奇天烈な気分を味わえる具合です。

盗まれたものはまだ熟していなかったそうですが、それでも盗まれた事実は
重ったるい現実でございます。
「かくめろ」と一緒に、普通の丸いメロンも盗まれたらしい。
犯人は、それらを栽培している温室の換気口から侵入したのではないかとのこと。

最近、こう云う地道な努力を横から掻っ攫う事件が多いですね。

命以外に奪われるもの(奪う価値のあるもの)が無い身であるわたくし自身には
大した懸念もありません。非常に平らかです。
なお、下図は「かくめろ」を描画したもの。うろ覚えが八割七分五厘ほど。

kakumero.png

何故か、このニュースを聞いたらケプラー予想を思い出した。
ヒルベルトの23の問題の、あれです。
最初の切っ掛けは、箱の中にオレンジ(砲弾)を最も多く積める積み方は
どう云うものか、ってところから始まった数学の難題(であったはず)。

ケプラー予想に関する書籍は、物理学と数学の境界曖昧ながら
未解決と云う響きに興味を持ち読んだことがあります。
しかしながら、いまだに、なにがなんだか解かりません。なさけない……。

数学が解からないのはともかく、読解で壁にぶつかったのが悔しい。
いつか捲土重来の機を!
(覚えていればの話)
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2006年06月26日

失速前進!

makoto.png

ただいま、減速中。
青い朝の月曜日の夜です。皆さま、こんばんは。

ゲームのほうは全体的に云っても六割は仕上がりました。
数値的な調整とか音楽の問題は残っていますが、そのほかはなんとかクリアー

……と思っていたら、特殊攻撃のエフェクトを作ってませんでした。一枚も。

まだ戦闘シーンに腰を入れていない為、すっかり忘れてました。
エフェクトグラフィックって、アイデアが出る(形になる)までは、ちっとも
描けないものなんですね。

全然描けないので、ドットから逃げてベジェ曲線で落書き。
添えた文章は、マップにゴミが多く落ちているので、なんとなく思い付いた文句。
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2006年06月25日

雨の日こそ

カメラの勉強に適しているわけでございます。
皆さま、こんばんは。

雨の日は、幾ら防水加工が施されているとは云えン万円もはたいて購入した
デジタルカメラを雨粒に濡れさせる気は毛頭ありませんので、
余程、面白いものがあるとでも聞かなければ雨天日はカメラの休日です。

まあ、そう云うほど、日常的にカメラを弄っているわけではありませんが。

入梅しまして、出かけようとするたびに、雲の動きや空の色なんかを
気にするようになりました。
蛙が鳴けば雨近し。ツバメが低く飛んだら雨が降る。猫が顔を洗う仕草をするときは
(空調の利いた部屋で飼われている猫が当てはまるかどうかは不明)雨の予兆。
などと、
様々の雨の前触れに眼を光らせながらでは落ち着いて写真も取れないわけで。

「花と写真の時間」 藤田一咲/著
まさに写真の本。
ページの九割方は写真です。タイトル通り、被写体は花。
それ以外のものは写ってません。
花を愛する写真家の視線に触れてみたい、またはきれいな花の写真を見たい、
というときに持って来いの書籍。然るに、撮影テクニック等には触れられていない為、
そちらを御所望のかたは別の本で。

「大人の写真。子供の写真。」 新倉万造、中田燦共/著
写真が全ページの九割五分以上を占めています。
大人と子供がカメラを持ち、それぞれに好きな写真を撮る。
それをずらりと並べただけなんですが、視点の高さから興味から被写体の選択等々、
相違点がほのぼのと並べられています。

個人的に人間の写っている写真は好きではない為(結構人の写っている写真が
多かった)写真そのものより、レンズの向こうに何を見るか、が面白かった一冊。


さてこれからの季節、キャンプだハイキングだと連れ回される予定のお父さんへ。

「デジカメで山を撮る」 東京新聞出版局
デジタルカメラ撮影の基本から、山を撮る(これが意外と難しい)コツなどが
網羅されている虎の巻。
執筆はプロ写真家の斉藤誠氏。斉藤誠写真事務所のサイトさまは→こちら


しかん。御後がよろしくないわけですが、ここからは私の撮った写真。

sirohana.jpg

スーパーマクロモードにしっ放しでマーガレットを撮ったら、こんなことに。
こう云う失敗写真も残しておくこころ。加工は縮小のみ。

sakasora.jpg

雲の向こうに太陽があると、ついレンズを向けたくなる好奇心。
で以て、最近視力が落ちて来ました。太陽光を直視するのは危険です。

写真の上下を逆さまにしたのは、雲の模様が水紋の如くに見えた為。
posted by しおのや at 18:47| Comment(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

楽々ライン描画

smoke04.png

ベジェ曲線と直線で描きました。
時代の流れに遡行するように、喫煙促進ポスター風のイラスト。

紅茶と煙草と雑誌と新聞、何を手に持たせようかと散々悩んだんですけどね。
posted by しおのや at 20:38| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ダウン中

ぐたぐたで、何も出来ません。
なので、これまでに撮り溜めた写真を縮小して貼り付けるだけで精一杯です。

歳柄もなく無理をすると、こうなるらしい。
以後、気を付けよう…。

一枚目。
pink.jpg

名前も知らない花。
淡い色合いがきれいだったので接写。
周囲の人の目も構わず、花壇の縁に足を掛けて(港の若大将ポーズ)撮影しました。
よく見ると、まだめしべに花粉が付いていないようです。
蜂か蝶かが来るのを待っているところかしらん。

二枚目。
moon.jpg

雲の多い夜の御月さん。
朧月夜ってには、いささか黒過ぎますが、最近は雨雲で月も満足に見られないので
光が差すだけマシなんかなあ……、な一枚。
菜の花畑のないのが残念。

三枚目。
ale.jpg

念願のスパークリングカフェを飲んだので、次はこれが飲みたい。
炭酸飲料では、三ツ矢サイダーの次くらいにジンジャーエールが好きだな。


やることが山積しているのに、頭痛諸々がそれを妨害している。…ので、
これから布団に戻ります。
若さという賦活剤は金を積んでも買えません。
posted by しおのや at 18:01| Comment(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

制作、途中経過の難

貧血のせいで肩の筋肉の血流が悪くなり、肩凝りが緊張性頭痛に
悪辣パワーアップしております。
しおのやです、こんばんは。

趣味と云う名の娯楽、ゲーム制作がそこそこのペースで進むので、イベント中の
音楽に迷ったり、演出を考え直したり、楽しくやっていたんですが
……なんだか、再生出来無い(音楽が鳴らない)MIDIがあるんですよねえ。

どうしても使いたい曲なのに「BGMを鳴らす」と云う命令を入れていても
再生されないと云う状態。
ソフトとの相性が悪いのか、どうなのか、調べてみなければ解かりませんが
惚れ込んだ曲が流れないと云うのは、とても悲しいもんです。

その音楽を使う為だけに用意したイベントなんかがあると、特に。

「シミュレーションRPGツクール95」でゲームを制作しようと御考えのかたは
劇中に使用するMIDIファイルの再生チェックを御忘れなく。
作業中に流すのには問題なくても、いざイベントや戦闘曲で使おうと思ったとき
流れない!と云う事態があるかもしれません。

さもありなん。
原因の究明は頭痛の猛威が過ぎ去ってからにします。


あー、首いてー。

posted by しおのや at 20:43| Comment(0) | SRPG「砂鉄」制作の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

覚え書きとは

まさしく、覚えておけない部分を補う為に書くものなのだと痛感しております。

デジタルカメラの液晶に、保護シートを貼りました。

すっかりドライアイと友達ほどの距離にいます。

デザインの勉強をしようと思って、それらしき本を検索したら数の多さに怯みました。
後日、改めて探そうと心に決めました。

ゲームで使う音楽(MIDI)を、個々の場面に合わせて選ぶのがこれほど大変だとは
考えもしませんでした。
元々、アニメや映画と云った音声付き映像より、小説や漫画を楽しんでいたせいか
何を創作するにしても音楽も声もない状態で案を組んで行くので
いざ音楽をつける段でけっつまずきました。

音楽とシーンが合ってない!

かどうかは、私の感想の外ですが……。

チョコレートにファットブルームが起き易い季節です。
気を付けましょう。
posted by しおのや at 20:51| Comment(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

二十年越しボディーブロー

予定では、現在わたくしが勉強中の分野について打つはずだったのですが
世の巡りとは数奇なもので、死と貧困と無知の次に恐ろしいものを見てしまい
あらゆる感情が麻痺しております。

まあ、そんなに大仰なことでもないんですが。しおのやです。
みなさま、こんにちは。

さもありなん。まずは予定通り、最近紐解いている書籍の話からに致しましょう。

現在イラストを描く上で、または漫画に於いても決して無縁ではない
「レイアウト」と云うものに首を突っ込んでいます。レイアウトとは、

1 配置。配列。
2 印刷で、紙面の仕上がりの形を考えて、文字・図・写真などを所定の範囲内に
  効果的に配置すること。割り付け。
3 洋裁で、布地の上に型紙を配列して裁断を見積もること。
4 建築で、建物の配置、あるいは内部の部屋などの配置を決めること。
(大辞泉より引用)

と云うことらしいですが、私が学んでいるのは2の意味合いの段です。

畢竟(ひっきょう=つまり)紙面に図柄や文字や線、更には色合いも含めて
いかにして見栄えよくインパクトのある、人の脳裏に残るものを作製出来るか、
と云うことなのでございます。

心強い参考文献。
「プロとして恥ずかしくないレイアウト&配色の大原則」 MDNコーポレーション
プロ向け、とはありますが、レイアウトの基礎知識から用途に応じた手法解説へと
移行して行くので、読み応えがあります。

独学の強力な助っ人。いや助っ本。

カタログやチラシが、人間の購買欲とか色彩感覚に訴えるものとは一応なり
知っておりましたけれども、この本を読むとレイアウトとは高度な計算によって
描かれた、数学的な芸術なのではないかと思える。

第一章の基礎知識では、書体の構造や組み版の法則やレイアウト用語などが
解かり易く開設されているので、御自身で本を作っているかたの手助けにも
なりそうなものです。

「事典 和菓子の世界」 岩波書店
事典好きだからこの本を!と云うわけではありません。

内容はまま和菓子の名前と、菓子の説明や由来についての文が添えられている
と云ったものです。写真の配置が特に優れているとかそういうわけではありません。
うまそうですけどね。菓子。

「年中行事と菓子」とか「幻の菓子(古代にあって、今は西方が不明なもの」とか
「知っておくと便利な紋様(干菓子や焼印、パッケージなどを飾る伝統的な紋様)」
とかコラムも充実しております。
素材や用語を解説した箇所もあるので、和菓子の世界に興味のあるかたに御勧め。

が、ここで重要なのは和菓子がうまそうと云うことではなく、
和菓子の色の持つ独特の雰囲気が、なんかしら気になったわけです。

豪勢な洋菓子を見ると「優雅だな」と思いますが、たとえ豪華な作りでも和菓子だと
優雅ではなく「風雅だなあ」と思ってしまうわけで。
それは色具合であるとか、素材であるとか、様々な理由があるんでしょうが
矢張り、雅なのでございます。

和菓子には、或る種の完成されたレイアウトが確立しているのではないか、と
菓子職人さんたちの脳内の幾何学システムを思うわけです。

と云った加減で、学びのまなざしはレイアウトに向いているのでありました。


さてやらし。
この世のどんな本よりも衝撃的なもんを見てしまったってのは、あれです。

文集と云う時限式爆弾のこと。
卒業文集やら自作詩集やら、将来の夢を書いた文集は恥ずかしいもんです。

自分の書いた文章なんか、三行読んだだけでライターを取りに走りたくなる。
昔は詩とか童話が好きだったんですが、その好きだったガキの時分、
ちょっとした親父の言葉が原因で(まあ反骨精神が旺盛だったと云うこともあり)、
現在、童話や詩は全く駄目です。
たとえ自分の書いたものであっても、いやなもんはいやだ。
と云うか、自分で書いたものだから余計に苛立つんだろうなあ。

詩集も童話も、好き好んで読みません。
勧められても読まないくらい、幼少期の反発がン十年(しつこく)残っています。

ゆえに無味乾燥で散文的な事典辞書が好きなんですが、まあさておき、
詩と童話を読まないってことで人生の九分九厘、損をしているだろうなあ。


あの小ッ恥ずかしい文集をどうするべきか…。
posted by しおのや at 16:31| Comment(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

一品の逸品

全身全霊をかけて、持てる技術を全て使って、苦心惨憺余さず注ぎ込んで絵を描く!
なんてことをしなくなって、早ン年。

力を入れて描いたものより、落書きのほうが上手に描けるなんて言葉もありますが
落書きは飽く迄も落書き。
渾身の一作には、遠く及ばないものです。

とは理解していながら、渾身のさんずい偏の最初の点にも達せない集中力と
気力の低下は、年々顕著になっていっております。

この間読んだCGの塗り方の書籍を教本にしても、フォトショップを使いこなせず、
これならいっそ“AzPainter”を極めてやる!(使い易いし解かり易いから)
なんて方向へ勢いが流れて行くわけでございます。

CGに直接関係するわけではないものの、避けて通ると損をする、と云う
分野を開拓する為に本を読みました。
明日、特に日記のネタがなかったら読書近況を記す予定。

space3.png

雲模様フィルタを使いたくて描いた一枚。
服のデザインは描きながら考えたので、よく解からないものになりましたが
イメージは宇宙服。
これに頭部装備プラス酸素供給機装着で宇宙船外殻の修理へ向かう感じ。

円グラデーションとぼかしは、ありがたくて、涙もののフィルタです。

encounter.png

よく考えたら、男を全然描いていないことに気が付き、慌てて追加。
白髪ぼさぼさの爺さんか、太った中年親父を描こうと思っていたのだけども
そう云うのは見目の問題も考慮し却下。
ノートにでも落書きします。

途中で制作が岩礁に乗り上げているゲームの主人公(手前)と
話の中核を担っていた脇役の女(後ろ)。
posted by しおのや at 19:52| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

大漁、大漁

遊ぶ時間がなくなるほど本を借りたので、遊ばずに読書に耽ろうと思います。
一足先に(十歩くらい気の早い気もするが)読書の秋を満喫。
posted by しおのや at 21:23| Comment(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

時季柄カラー

梅雨の前後からは、よく食中毒に警戒するようにと云う呼び掛けを耳にします。

どこが呼び掛けているのかは知りませんが、この時季に差し掛かると思い出すのが
O(オー)−157による食中毒事件。

あれは何年前でしたっけねえ。
O−157が招いた集団食中毒があちこちで騒がれて、取り沙汰されて
挙句の果てに「かいわれ大根がO−157発生源説」なんてのが、一般の噂ではなく
国家を担うもんの口から出たから、それこそオイルショック時再来かと思うほどの
混乱と迅速さで以て、かいわれ大根がスーパーから姿を消しました。

かいわれ大根、好物なんだよ……!

と、しばらく打ちひしがれていたのも、今では遠い昔の思い出。
あの口軽への恨みだけは色褪せずに残っております。

冬は冬でノロウイルスが幅を利かせ、夏は夏で食い物の腐敗し易いのも助長して
胃や腸の健康に気を遣わなければならない季節でございますね。
わさびと梅干の殺菌力を活かしながら、ヨーグルトで体内環境を整える。
転ばぬ先の練りわさびでございます。

そういえば、小学生時分、この季節になると必ず学校の手洗い場に

wash.png

こう云う感じのポスターを見掛けたもんですが、昨今はどうなんでしょうか。
まさかポスター確認する為だけに小学校に忍び込むわけに行かないので
まあ、今もあるんだろうなあと憶測するしかないわけで。

食物は傷むし、古傷は痛む。
かいわれ大根がスーパーに復活したとき、値段がそれまで(消える前)の
約二倍になっているのを知って卒倒しそうになりました。
御手軽サラダが、赤字サラダになったってもんで。

kaiware.png

名残惜しゅうございます。
posted by しおのや at 20:19| Comment(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

消耗するもの

体力。
そして気力。

暑くなりましたね。

確か冬場には、寒い寒いと毎日のように打っていた気がするんですが
これからは暑い暑いと日々、繰り返すのではないかと予想しております。
皆さま、こんばんは。

ゲーム作りの片手間に始めたゲームが面白くて抜け出せません。
これはつまり、
クリアーしてしまうよりほかに方法がない!

と云うことで、ゲームに興じる週末となりそうです。
posted by しおのや at 20:43| Comment(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

一等の無い競争は

競争と呼べない気がする。
身近な疑問に埋もれて窒息寸前、こう云う下らないことばかり突付き回して
肝心部分は後回し。

スケジュールが夏型に変わって昼夜逆転させねばならない、しおのやです。
皆様、花の金曜日が射程でございます。こんばんは。

雨の日は気が塞ぐので、憂鬱なブルーを基調に、いまだ使いこなせない曲者
であるところの強力な切り札、ベジェ曲線を使って落書きに興じました。
所要時間、十二分。

drop.png

段々暑くなって来ましたねえ。
暑さにも寒さにも弱いわたくしは、両極端の季節が苦手です。

楽しそうに遊んでいる海辺の人を(テレビで)観たり、花火大会の様子を
(テレビを通じて)眺めたり、出店の並ぶ夏祭りの模様を(ラジオで)聴いたり
するのは好きなんですが、いざ自分が出歩くとなるときつい季節です。

過去に一度、水分を取り忘れて脱水症状を起こし、家の中に雨が降ると云う
幻覚を見たことがあります。
皆さま、余り汗をかいていない、と思わせるこの梅雨の時期にも皮膚表面からは
じっとり水分が蒸発しているのです。

水分補給は忘れずに!

梅雨時期は、汗をかいても湿度が高くて乾きにくい為、それが原因で内臓を冷やし、
体調を崩すこともある恐ろしい季節。

除湿機のない我が家では、カーペットがじめじめしております。
田植えでも出来そうなくらい。
まあそれとは別に、

girl_06.jpg

フリーハンド描きの絵。
posted by しおのや at 19:51| Comment(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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