2006年11月30日

ジョークと本質

いやー、冬ですね。
ハロゲンヒーターを出しました。いやでもちょんでも冬の実感が強まっています。
皆さま、こんばんは。

世界の日本人ジョーク集」 出版/中央公論新社
と云う書籍を読みました。
通して一度、抜き読み一度と、数日間の内に二回読んだんですが、
内容はタイトルの通り“日本人”に関するジョークを集めて解説したものです。

世界中には無数のジョークが散らばっていますが、
実際耳にしたり眼にしたりする機会と云うのは余りないように思います。
そんなときにはこの一冊!
数としては多くも少なくもないジョークが収められています。

そもそも、ジョークとは誇張と装飾をまとっているものですから、極端過ぎる
御国柄解釈や、イメージ、誤解、先入観なんかを考察するのに適した材料です。
そこまで考えなくても純粋に笑えますが。
せっかく読むんだから、隅から隅まで味わい尽くさないとと云う貧乏根性が…
……まあそれは明後日に置いて。

さて、ジョークといえばこう云う書籍も読みました。
日本以外全部沈没 パニック短篇集」 出版/角川書店
言わずと知れた小松左京の「日本沈没」……のパロディ短編を含む一冊です。
冒頭から既に日本以外の国が沈没(例外の場所もある)しているので、
展開に迷うことも難しい専門用語で挫折することもありません。

ただ非常に、切り口厳しくずかずか進んでいく小説なので、ちらっと内容を
確認してから腰を落ち着けての読書に至るのを御勧めします。
個人的には好きなんですが。

まあ、読んでいる本がこれだからとジョーク週間を送っていたわけではなく
色々と考えることが山積みになっております。
一つ一つ解決していくのが堅実だとは思うんですけども、解決っての自体が
あるのかないのか曖昧であるのが世の常。
放置すれば滞積するし、消化しようとすれば消化不良を起こすし、
見て見ぬ振りなんてのは後顧の憂いを考えたらとても出来たもんじゃありません。

煮詰まった心を袋小路スパイスでごんごんと滾らせているからこそ、
ひとときの清涼剤に、思考力の賦活財に、とジョークを摂取するのかも知れない。

大笑いしたいときには落語の本を読みますが、笑うにも結構体力を使うので
ジョークを眺めて、にやつくくらいが負担が少なくてよろしいです。

でも、文字によるもので一番笑うのは、
ここ一番の真剣勝負!……の原稿の誤字
ってやつです。

自他問わず、
笑わせることを考えていない文章の中に唐突に出現する意想外、
そう云うのに弱いんですよねえ。
誤字そのものが面白いのであって、著者筆者は笑いの対象外です。悪しからず。


「VOW全書」と云う本の、新聞誤植特集で大笑いしました。昔。
posted by しおのや at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

水の泡風呂

“アドヴェンチャーツクール for mobile”で制作していたゲームが頓挫しました。
中断を決めたのは一ヶ月以上前なんですけどね。

ストーリーがややこしくなってきたのと、制作する時間が飛び飛びになり過ぎて
集中力が切れたのと、まあ理由と云うか弁解と云うかってのは結構ありますが
そんなことをつらつら並べても面白くないので、描いたけど結局使わないまま
倉庫入りが決定したイラストでも並べようと思います。

まずは、背景用画像から。

q2.gif

q1.gif

q3.gif

q4.gif

下の空白部分には、メッセージエリアが表示されるわけです。
基本はこの四枚で、プラス「DEEPSLEEP」のときに使ったドットマップのような
場面イラストを併用して容量削減の試みを、と頑張る。

もう一枚、ラスト用の部屋イラストがあったけど、どこかに行きました。
気に入らんので捨てたんだったかな。

続いて、オープニング用画像。

d-1.gif

向かって右が主人公の女性研究員。
左は助手。回想シーンっぽくしたかったので、モノトーンで色付け。

で、エンディング用グラフィック。

ed1_1.gif

ed2_2.gif

ありがちですが、死亡エンド分岐がありました。
最後の部屋で梃子摺っていると、時間オーバーで殺されると云う。

しかし、使い回しの出来無いイラストですな。
posted by しおのや at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

写真からイラストへ

バナー作りと云うわけではありませんが、写真を加工して
それらしきものを生産しておりました。

三枚に一枚くらいしか、納得のいくものが作れません。
理想が高いのじゃなくて現実の技術力が低いだけと云うていたらく。
これ、紙面でやっていたら、資源の無駄遣いですね。デジタル世界万歳。

manju.jpg

深海をイメージ。

yuuhi.jpg

青空を暮れ空にする。強引な時間の転換。

sirohana.jpg

白と赤って言うと、ワインより先に運動会を連想する。

asagao.jpg

季節がずれていますが、朝顔の写真です。花の「がく」が好きで堪りません。
サイズ大きめ。

こんな使いにくいサイズであれこれと作って一体何にするのかって、
そいつはいわゆる自己満足を求めるがゆえの模索の内で出来たものですから
何に発展するわけでもないと云いますか、
作っているときの楽しさを楽しみたいってわけで。

久し振りにフォトショップを使ったら、機能が多くて何がなんだか……(笑)。
posted by しおのや at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

新調の快楽

book_g.png

やりたい!描きたい!創りたい!
くわあああ、欲求不満…!

アイデアだけが先走って、時間の捻出がうまく行かないしおのやです。
皆さま、こんばんは。

“AzPainter”(ペイントソフト)がヴァージョンアップ!
と知りまして、さっそくダウンロードしました。

コントラストやRGB調整等がボタンで出来るようになり、
マウスさばきの下手くそな私には、非常にありがたいことでございます。

今回のイラストは、ほとんど数値を弄る作業をしておりませんが。
文字の色を馴染ませる為に、RGB補正をちょちょっとやっただけです。
絵は下地となる一枚に、輪郭線のレイヤーをソフトライトで三枚重ねて完成。

なお、
音の響きだけで文字を並べたので、描き文字に意味はありません。
posted by しおのや at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

昨日に続いて

また眠り過ぎた…。

デジタルカメラのデーターを取り込もうとPCにつないだら、バッテリーが
電池切れしていたので、充電の段を踏まなくてはならないと気付きました。
後で充電しようと思います。
(そして「後で」と云うのが、本当に「すぐ後で」実行されるのは稀である)

弾けもしないのにキーボードが欲しくてたまらない。
あればあったで、置く場所がない。
指任せに鍵盤を叩いていると、凄まじい騒音が出来上がります。

キーボードの価格が下がったなあと思ったら、あれでしょう、クリスマスが
近いからなのではないかと勝手に解釈しているわけですが、近いも何も
まだ十一月じゃないかって思わないわけでもありません。

でも十二月二十五日の午後にはもう、正月商品が並んでいるんだよなあ。
時間の流れを加速させるのに、きっとデパートや商店の陳列棚が関係している
ことは、恐らく三割ほど間違いないでしょう。

クリスマスカードとか年賀状とかの広告も結構、見掛けるようになりました。
年賀状と云う年賀状を書いたのはもう数年前のことですが。

まあやれ、十一月末に心掛かりが一つございまして。
posted by しおのや at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

睡眠るつぼ

眠り過ぎたー!

惰眠とか午睡とかそう云うレベルではない睡眠時間です。
貴重な土曜日を浅い眠りの中で過ごすことになるとは、まさか昨日の時点では
思いもしなかったわけで。
前以てこうなると分かっていたら、目の下にメンソールでも……

塗りませんが。

ああ、それにしても勿体無い時間を過ごしてしまった。

別に何をする予定もないから、眠ってようが起きていようが好いんだけど。
休日早起きの人がいますが、私は休日こそ馬鹿みたいに眠るタイプです。
今も昔も変わりなく。
posted by しおのや at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

寸で消滅

a_fort.gif

ハイテックCと云うインクペンで、A罫のレポート用紙に、
下書きなし物差しなしで漫画を描くのが趣味です。
皆さま、こんばんは。

貼り付けた絵は、趣味の産物の中からのワンシーン。
ペイントソフトで描いたら、アンドゥ回数の増えること増えること。
一発描きは一発描きでも、やり直しが利くと解かっていると線に勢いが出ません。
安心して描けますけどね(笑)。

ペンの掠れとか、筆圧の微妙な加減が全く出ない1ピクセルの線は
非常に整って見えます。整い過ぎて、勢いが削げるのかしらん。

しばらくはゲーム制作に首を突っ込めないので、代わりに小説の古い原稿を
引っ張り出して、週一で文章を掲載してみようかと検討中。
その場合ブログでやるか、それとも母屋のほうに新しいコンテンツとして
独立させるか、考えないといけません。
ブログのが楽なんだけども、週一で更新するとなると、なんか妙な具合に
なりそうなものです。主にわたくしの心持ち的に。

昔の創作物を発掘して、改稿手直し焼き回しすることが増えてきた昨今、
これは或る種、過去の清算なんだろうかと思うわけであります。

さもあらばあれあれ。
干柿の如く化したネタをかじっているだけとも云う。
posted by しおのや at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

文のようなものを考える、十

初手から解かっていることを、今頃解かった気になって沈鬱を抱え込んで
それが一体何になるのか、考えるまでもなく解かっていることを考える。
そうして過ぎてしまった時間を嘆いて、元に戻らないのだと
初手に解かっていたことを、嘆く必要もないのに嘆き、
責める相手も選ばず、火の粉だけを煽る。
その火が自分に降り注げば、また何にもならないことを悲しむ。

初手から解かっていることは、初めから知っているとはいわない。
初めから決まっていること。
変えようとしても変わらないもの。

それでも、変えられるかも知れないと云う僅かな可能性に縋り付いて
うまくいくことがないと解かっているのに思案に頭を垂れる。
投げ首になる。

初手から解かっていることを前にしては、
知らなければよかったと云う言い訳さえも使えない。
入口のない迷路には、迷い込むことも出来無い。


*思い付き散文
posted by しおのや at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 散文のこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

雨の日こつこつ

teru2.png

先日飛んだ(自己過失)データーを全部復元する気力はないので、取り敢えず
公開のページだけをアップしました。
完成したミニアクションゲーム「くもとり」は
母屋の“創作物”のページからダウンロードできます。
興味を持ってくださったかたは、そちらの詳細を御参照下さい。

母屋から行くのが面倒だと云う場合は→こちらから直接飛べます。

さて、これでまた一つ趣味の産物が物置に並んだわけですが、次回の
創作物ページの更新は、年明けですねえ。

今のところ、何を作ると云う段取りもなく、時間もありません。
次のは、RPGツクール2000value!を使って制作したいなあとは思うんですが
HSPも捨て難く、更に気になるツールが年内にリリースされるそうなので
そちらの動向も窺いながら、作業後の沈滞を貪ることに致します。
posted by しおのや at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

描き順

blue03.jpg

いつもは輪郭から描きますが、ちょっと気分を変えて前髪から描きました。
その次に眼、眉、鼻と来て輪郭、横髪、最後に口。
肩、腕、身体は顔のあと。
前髪を長めにしてしまった為、具合的に俯き加減です。

最初はごちゃごちゃと背景紛いを描いてたんですが、唐突に、
すっきりあっさりを求める衝動が起こったので、雲模様フィルタと
コピー&反転で淡泊に仕上げました。

現在、イラストは気分次第の自由描画の段であります。
posted by しおのや at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

消えたときの保険に

データーをCDか、FDに保存しておくのは大事ですね。
そんな実感を強めながら、マンデー・ナイト・ブルーで御送り致します。
皆さま、こんばんは。

なんか最近、夜半になるとやたらとPCの具合なのか、回線の具合なのかが
悪くなりまして、ページを開くのに時間が掛かったりエラーが出たりと
まあ忙しいったらありゃしない。

長いメールを打って送信、僅か一クリック、送信時エラーとつながって、
数秒間でおじゃんになったときの、あの虚しさはなんともいえません。


本日の小骨: 相撲の決まり手の「けたぐり」が思い出せませんでした。
検索をかけてチェックしたんですけどね。
文明の利器万歳。
posted by しおのや at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

保存しますか?

と云う確認メッセージに、書き忘れがあったのを思い出して「キャンセル」を
選んだつもりで、「いいえ」をクリックし、それまでに打ったソースが
0と1のあぶくとなりました休日、皆さまどう御過ごしですか。
こんばんは、しおのやです。

結構日にちが経っている気もするんですが、ぼちぼち作っていた
コンパクトなアクションゲームを母屋(楠々屋)で公開しようと思った矢先
上記のような、自分で自分の勢いを殺ぐミスをやらかしまして、現在進行形で
意気消沈中でございます。

矢張り年末に近付くと忙しいですね。
気が抜けないので、何か気分転換になるものはないかと探しておりましたら
ゲームのネタを思い付くと云う、

今思い付いても書き起こす時間も、作る時間もねえええ。

な、タイミングの悪い創作意欲を持て余しています。
絵を描く暇も、余裕もほとんどないのに、どうやって時間を捻り出せってんだ。
果敢無き自問(自答は保留)。

ちなみに、

sei.jpg

そのミニアクションゲームの主人公。
と云っても、ゲームではドットで、イベントシーンなどもないわけですが。
あ。また“初めに読んで下さい=readme”を作ってない…!

前途穴ぼこだらけ。
posted by しおのや at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

くもりぞら

寒風摩擦ではなく、乾布摩擦、だと気付いたのは高校に上がってからでした。
今では懐かしい思い出です。皆さま、こんばんは。

一般に、子供は体温が高いと云いますね。
そんなことを唐突に思い出したので我が身を顧みてみましたら、確かに
ガキの時分は、冬でも半袖で外を走り回っていたわけで、今同じことをやったら
多分、次の日は熱出して寝込むのではないかと云う悲しい予想をして
体力低下と加齢と云う、いやーな現象について哲学的に黙考しております。

寒くなると、頭の中から「寒い」以外の言葉が抜けていくんですが。

さて。
曇りの日はデジタルカメラも活躍の場がなく、あるとすれば曇り空特有の
雲模様と、鬱々した街の色なんかを記録するくらいでしょうかねえ。
カメラは持って出たけど、結局、シャッターを一度も切らずに帰宅しました。

昨日まで小春日和だったので、やや変化の烈しい温度差についていけず、
神経が磨り減っております。

本日の懐古: 外から帰ったら、うがい、手洗いを忘れずに。
posted by しおのや at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

おいしくシナシナ

昨今の時事に思うところ多々あり、
しかるに記事にするだけのまとまりもなければ人の目も気にするってなもので
ございまして、テレビや新聞紙を前に愚痴を零すと云う、
スポーツ観戦中の野次親父となっております。しおのやです。
こんばんは。

ゲームシナリオの書き方」 出版/ソフトバンククリエイティブ
と云う書籍を読みました。

題名通りの内容なんですが、人に見せる為の企画書(シナリオ草案)の
書き方が解からない!と云う人には持って来いかもしれません。
シナリオ構成に重点を置いて、世界観の設定や、登場人物の台詞回し、
ストーリーの緩急、展開のパターンについても触れられています。
分厚い本なので、暇を持て余したときに読むにもばっちり。

ゲームを制作してみようかな、と思っている人は是非、全国の図書館で…

とか書くと、著者に怒られそうですが。
印税…。

まあ、世間の泥水の如きルールは棄て置きまして。

この本を読みながら今までに作った(未完含む)ゲームを思い返していたら、
回想するまでもないくらい煩雑で場当たり的な制作であることだなあ。
と云うところにぶち当たりました。

設定を書き込んだノートは、どこに何が書いてあるのか分からないほど
ごちゃごちゃしています。
ここで手を抜きゃ骨折るは我が身、とはよくいったもので、余りに雑然として
どこに記したか忘れたデーターも数多く。
そう云うときは、自分を恨みつつ一から作り直すわけですが、
作り終わってほっとした直後なんかに、見付かるんですよねえ。

……。
そうならない為の、自戒の書たる意味合いも持ちそうな一冊でございます。
posted by しおのや at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

くらげのような

頼りなく水に漂いながら、ただ一つの感情が次々と発生し、
思考の水面を埋めてしまう具合の思惟回廊に迷い込んでおります。

しおのやです。
皆さま、こんばんは。

くる花の最後ってどうなるんだろうと思っておりましたら、(自主規制)ですね!

散り行き枯れ行く先は、虚無への帰還ですか。
まさかブログパーツに哲学を見ることになるとは思いませんでした。
いやまあ、わたくしが勝手に解釈をややこしくしているだけなんですが…。

そんなわけで、新しく種を撒いてみました。
今度はランダムで種を撒いたので、何が出てくるのか全く解かりません。
ランダムで撒くと、種の色がレインボーなんですね。なんだこりゃ。

名前は「ぼろ屋」をかわいく呼び変えて「ぼろー」にしました。
平仮名で表記すると大抵のものが、愛嬌を帯びますね。ありがたい言語です。

……これがルリタマアザミだったら、笑うしかない。
posted by しおのや at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

記事棚の補充

「絵、ゲームあれこれ」の記事が百に達しましたので、
新しく同ジャンルのカテゴリ棚を追加しました。

週の真ん中は調子が出ない、しおのやです。
皆さま、こんばんは。

せっかく、一からの始発だから、大きなサイズの迫力のあるイラストを
飾りたい…!と思わないわけでもないんですが、指先の冷える季節にそれは
描こうと云う気合も、描く前に萎んでしまうと云うか、なんと云いますか

根性ないな。

yore_line.jpg

アタリも取らないで、ささっと描いた落書きを、水彩風に色付けしたもの。
寒いときは、ずうそうになるもので…。

短い髪は深緑、長い髪は明るめの緑で塗るのが好きです。
色としては、黄色系がむらになりにくいと聞くけど、常にむらがある為
余り実感したことがありません。
posted by しおのや at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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