2007年03月31日

あれが出ると

PCを点けていていいものか、消したほうがいいものか、悩みます。
アンテナに落ちて、点けていたテレビが駄目になったとか、
PCのハードディスクが壊れたとか、それでなくても雷は怖いもんです。

そうです。タイトルのあれとは「雷注意報」のこと。

雷自体は嫌いじゃありません。
夜更けの雷なんかは、わざわざ窓を開けて空全体に光が走る光景を眺めたり
集中豪雨の匂いに浸ったり、腹の底に響く雷鳴に耳を傾けたりします。

深夜ラジオを聴いている最中に、雷が、がんがら言い出してこれはやばい。
なんせ自然を向こうに回して、勝てるはずも思い通りに行くはずもないわけで
仕方がないから窓を開けて雷雲を見たら、思ったよりきれいだった、と
事の初めは、そう云う次第なんですが。

さっき、雷かなと思う音がしたので、ブログの記事を保存して窓を閉じ
……たつもりが保存されていませんでした。
同じ話を打ち直すのは気力の磨耗甚だしい為、話柄を変更して御送り致します。

春雷、と云う語があるくらいですから、気を付けないといけません。
話に聞いたところ、夏(夕立)より、春のほうが落雷し易いそうなんですが
実際どうなんでしょうかねえ。

posted by しおのや at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

一服

月末は、どうにも一気に疲れが来ます。
桜もちらほら咲いておりますね。皆さま、こんばんは。しおのやです。

花見の際の喫煙は、きっちり消火を確認しましょう。
わたしゃ呑むなんて具合の洒落た葉巻も煙管も持っておりません。
あ、煙管は(使えないやつだけど)一本あります。もらって、そのまんま。
アンティークな誕生日プレゼントです。
使えないけど。

さて。ただいま空いた時間を使ってゲームを制作(大仰なものじゃない)
しているんですが、そんな中、ツクールwebサービス終了の報せを見ました。
詳細はこちら。
制作ツールの行方が気になるところ。

しかし、私が今使っているツールは別のものです。

人物立ち絵をペンタブで直描きするか、鉛筆画をスキャナーで取り込むか、
そう云う部分に悩んでおります。
とは云え、グラフィックのほとんどはペイントソフト任せと云う
まさに「組み立てるだけ」状態なんですが。

sora0330.jpg

↑ペイントソフトに依存して描いたイラストの例。
冒頭に使う為のCGです。

腰を据えて、何かしたいなあ。
と、思うだけは思っているんですけどね。おおよそ思うばかりで終わる。
うまいこたいかないから、反面教師にもなれない感じ。
posted by しおのや at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

いただく心

くる花の「なせは」、エキナセアの花が咲きました。
ブログパーツとは云え、咲けば嬉しい、枯れれば侘しいものでございます。
皆さま、こんばんは。しおのやです。

《あばら屋絵日記》

nase0329_1.png

nase0329-2.png

nase0329-3.png

矢張り「ごちそうさま」と云う響きは、耳に優しく心地良い。
それが自然に出てくることこそ、なによりも。
posted by しおのや at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

宇宙図(想像領域)

ginza.jpg

天体写真を観ていたら自分も作りたくなったので、ソフトを立ち上げて
描画しました。
ファイル名があれですが、誤字ではありません。
ペイントソフトの機能を使用(依存)すると、自分の技量だけでは到底
描けなかったものが描けてしまう。
いささか、恐いもんですね。

しかし、このブログでは深いことは考えないのがモットーでございます。

暖かくなって来たので、ようやっと紙とペンの書き物も再開出来そうです。
銀盤の如しペンタブレットも、ごく普通のPC周辺機器に戻りました。
よかったよかった。
posted by しおのや at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

めまってめまって

なんでだか、睡眠中に眩暈を感じて目覚めました。

眠っているときくらい、不良も不調も休んどけってなもんですが
眠気も蹴り飛ばして、絶不調は絶好調のようでございます。

このままだと、
睡眠中の眩暈に起こされる→睡眠不足→眩暈→眠れないが無理矢理眠る→めまい
→半分キレながら強引に就寝→最初に戻る、延々。
と云う環状線さながら「春眠暁を覚えず」の享楽を満喫しないまま夏が来る!

しかし、なんの因果か、きびきび活動しているときは、眩暈が来ないので
きりきり頑張ることにします。怠惰への自己免疫力のなせる業か。
このめまいは。


眩暈の対処法ってないんかな。
即効即快の。
posted by しおのや at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

100か、99.999999999か。

図解 表示のカラクリ」 出版/彩図社
一般教養。
世の中には色々な記号(マーク)が溢れています。
よく目にするんだけど、意味は知らない。
意味は知らないけど、特に不便でもないから別にいいかーと流されていく
そういった表示の数々にスポットライトを当てた一冊。

図解本なので、文章を読むのが苦手なかたは開いて、左側のページだけ
眺めていても結構なことが解かるかもしれません。
この本を発端に、気になる表示を深く知りたくなる、なんてことも
あるかと思われます。知の種蒔きです。

内容は多種多様ですが、

車のタイヤに刻まれた数字とアルファベットの意味や、
乾電池に表記された文字の意味、
ダイヤモンド、ワイン、牛肉、高級品揃い踏み。その最高級品を知るには?
ジッポライターの製造年を見るなら底の刻印を見ればいい。
市外局番の最初の「0」の意味、書籍の裏にある沈黙のコードISBNとは?
液晶とプラズマ(テレビ)の違いはなんなのか。
レッドデーターブックとはなんぞや。

などなど、……、一般教養と云うより、雑学の本みたいですな。
改めて考えると。

こう云う雑学は酒の席なんかの前座にはいいんだけど、大抵は
「へえ」か「ふうん」で片付けられてしまいます。
もっと直接的に「それがなに?」ってのもありますんで、御使用の際は
気を付けてください。

でもSGマークのことは知っておくとよいかも。
SGマークと云うのは、日用品なんかについているマークで、
その辺の鍋なんかに付いているかもしれません。
それが何を表わすのかと云うと、SGって云うのは略称でありましてから
なんの略称かってえと、Safet(付け焼刃を強制終了)

SGマークについては→(財)製品安全マークのサイトを御参照ください。
posted by しおのや at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

比率を維持する為に

high-handed.jpg

男性を描く。
ここでは好き放題に絵を描いてんで、女性のイラストばかりになってますが
PD Particles(ペイントソフト)の練習も兼ねまして、男性の絵を。

しかし若い男を描くつもりが、なぜか年齢を重ね、予定は未定と云う具合で、
音楽室の後ろの壁に飾ってあるような絵になりました。
なので、描画後、ヴァージョンアップした“AzPainter”で木枠を作って
それらしく仕上げてみたところです。

音楽室の作曲家の写真と云えば……
深夜にベートーベンの眼が光るとか、モーツァルトとハイドンが入れ替わるとか
そう云う学校の怪談話も、今は懐かしき思い出でございます。

個人的には音楽室の写真よりも、校長室の壁の右左に歴代校長の写真が
並べて置いてあるのが恐かったなあ。
なんで黒枠みたいな額に入れるの、あれ。
もっと明るい色の額に入れろよ。ただでさえ写真が白黒なんだから……。

平生ほとんど入ることのない校長室に、掃除当番として、隔週で
入らなければならなかった為、なんかあの写真群が気になって
仕方ありませんでした。

なんでこっちを見てんすか!歴代校長!ちゃんと掃除してますがな!
……と、被害妄想と幻覚に悩まされながらの一年間。

海外作曲家の写真(や絵)は、どこかしらに「異国」の境界線があるようで、
ずらーっと並んでようが、夜中に眼から光線を発射してようが、
しゃべっていようが(盗み聞きの為にドイツ語とフランス語を勉強するべきか)
どう云ったこともないんですけどねえ。

なんてところで、千秋楽。
posted by しおのや at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

道すがら

話は唐突に始まりまして。
ええ、時はオーエド、世界は一つってなパラレルワールドの話でございまさ。

或る日、しおの屋ってのが町から少し離れた山近くの道をぶらぶらやっていた所、
向かいから縮緬問屋の主人が、風呂敷包みをを大事そうに抱えながら
歩いて来たのと出くわしましてね。

時刻は昼どき、天気は曇りで、季節は春、花盛りでありまして、って云っても
街灯のない時代、仕事をするのは昼が基本でありますから、
その道の人気(ひとけ)は、さほどじゃない。

道を通るっていったら、散策に興じる身分だか旅人だか、こいつは秘中の秘
ってんじゃありませんけども、路から脇へ逸れる獣道の一つには
代官屋敷の裏庭に通じるものがあるってな噂でございます。

「おや、どこかへお出掛けで?」
しおの屋が訊ねると、縮緬問屋の主人は人のよい笑顔なんぞ作って、
「ええ。御得意様に届けもんですよ」
と、裏表のない顔でおっしゃる。
(成る程。袖のとこの布か)
なんてのは、思っても口に出しちゃいけない。
擦れ違って、はいさようなら。

それから大して歩かない内に、今度は薬屋の主人が、小さいツボを包んだ形の
風呂敷荷物を両手で抱えて歩いて来て、
「こりゃ、しおの屋さん。風邪など召しちゃいやせんか」
なんてな具合に景気よく話しかけてくるもんで、
「相変わらず、塩梅は薄く、ぼちぼちと。御主人はどこへ?」
「ええ。御得意様のところへ、届け物に」
当たり障りのない問答をしましたが、しおの屋は腹の底じゃ
(成る程。鼻薬か)
なんてのは、思っても口に出しちゃいけない。
擦れ違って、これまた、はいさようなら。

会うときは会うもんが重なるもんで、そこからちっとも行かない内に
また知った顔が向かいから歩いて来まして。
こちらも気付けば、向こうも気付くってもんです。
「これはこれは、しおの屋さん。随分暖かくなりましたな」
「掛け布団を一枚減らしましたよ。懐にゃ一向に春が来ないんですがね」
「ははあ、そりゃ難儀な」
藤色の風呂敷で包んだ箱荷物を携えた菓子屋の主人に、
「どこぞへお出掛けですか?」
と訊けば、前の二人と同じく、判を押した如く、
「御得意様のところへ、菓子折りを。桜ももう大分、ほころびましたねえ」
客を大事にする商人の顔をして、そう言うわけでございましては、
(成る程。山吹色の菓子か)
なんてのは、思っても口に出しちゃいけない。
擦れ違って、はいはい、またまた、さようなら。

曇天の下、しおの屋は考えた。

ひとつ、私も付け届けなんてことをしてみようか。
しかし何を贈ったらいいのやら。
商売はしているけれども、融通を利かせる為の甘い蜜となるようなものは
取り扱っちゃいないぞ。果たして、これは参った参った。

そうして、思案投げ首に歩いているところへ、少し離れた峠の店の、
威勢のいい売り声が耳に入って「よしあれだ」ってんで、ぱちんと手を打った。

「だんごー、だんごー」

posted by しおのや at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 散文のこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

狐と狸の化かし合い

「ばかしあい」が一発変換で「馬鹿試合」でした。
喧嘩を売るのが好きなPCです。売られた喧嘩はリサイクル、しおのやです。

本日、気温がぬるんだので、公園の桜木をじっくりと観察しに行きました。
つぼみは膨らみかけていますが、開花までにはもう数日かかりそうですねえ。
それでも、季節外れとも言える寒気団がやっとこ腰を上げたようで。
ああよかった。


さて、
本日夕飯時にテレビで、どこの御濠(おほり)だかは失念したんですが、
濠に「鯉(こい)ではなく鯛(たい)を飼っている」
なんてな内容の、めでたいニュースが流れていました。
錦鯉なら「へえ」で終わりそうですけども、鯛と云うところがなんとも豪奢。

鹿にシカセンベイじゃありませんが、五十円で餌を買って、
鯛に餌遣り、なんてことも出来るそうです。

そして、ニュースを観ていた母と私の会話。

母  「五十円やったら、やってもええかなあ」
私  「なんで?」
母  「鯉に餌やるのはあれやけど、鯛やったらええかなあって」
私  「どっち(に餌をやって)も一切れも食えんのに?」
母  「……。オハハー(笑い声)」
私  「今、鯛って云うブランドに騙されたやろ」
母  「ほんとやわ。どっちも食べられへんのよねえ。オハハ」

……。
先日読んだ「儲けのからくりが面白いほどわかる本」と云う書籍で
商売のテクニックを学んだはずが全然活かされていません。
*上記の本は母も読みました。

鯉も鯛も、食えなければ、どちらもただの魚です。魚類。ですが、
まな板の上の鯉。五月の鯉の吹き流し。
腐っても鯛。海老で鯛を釣る。
と云った慣用句のイメージや意の観念などか、もしくはもう直結して

鯉濃(こいこく)と、鯛の活け造り

を、天秤にかけていたんですかね。頭の中にその二つのメニューを並べて。
いやはや。我が母ながら、面白いものでございます。

私も、笑っていられません。
人の振り見て我が振り直せってやつで、PCソフトの「今だけ価格!」とか
「期限付き値下げ!」とかに踊らされてソフトを購入して、後日、
近所の中古ソフト屋で安く売られているのを発見するなんて悲劇が。

その場合、
「いや自分が買ったのは新品だからいいんだ」と自身に言い聞かせて
納得させるわけですが、ソフトなんて登録葉書が関係していなきゃあ
中古で充分ですよ。動けばいいんだから。


…………。
イメージ(に対する分析力維持の)トレーニングでもしようかなあ。
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2007年03月22日

粒子ブラッシング

“PowerX PD Particles”と云うグラフィックソフトを買いました。

プロ仕様とあった為ちょっとためらったんですが、試用版をダウンロードして
使ってみたら面白かったし、まあそう値段も高くないことであるわけで、
失敗だと思ってもダウンロード販売だから、箱の置き場に困ることもなし。
と行った次第で購入。

ブラシの使い勝手ですが、パーティクルブラシの設定を難しく考えなければ
マウスを動かして、模様を作るだけでも充分楽しめます。
テンペラブラシでテンペラ画を嗜むのも面白いのではないでしょうか。

ただ、アニメ塗りには向いていない具合。
特殊ブラシが豊富なので、今作っているミニゲームの背景画専門として、
じっくり働いてもらおうと企んでおります。

“PowerX PD Particles”の詳細はベクターの紹介ページを御覧ください。→こちら


mystic.jpg

初描き PowerX PD Particles イラスト。
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2007年03月21日

ぐうたらリクルート

四月が近付いて参りまして、新入学生、新入社員、新社会人を狙った……
と云うと語感が悪いのでターゲットと言い換えまして、それは脇へ置きましても
「新生活応援フェア」なんて文字がチラシに乱舞するようになりました。

さて本日は、学生はともかく、就職活動の御供、履歴書について少々。

文字を書くこと自体が苦の人は無論、筆記が嫌いでない人でも何故か
履歴書、と云うものには面倒臭いものを感じるそうで。
わたくしなんかも、文字を書くのは好きなんですが、どうにも履歴書は
書けども書けども好きになれません。

学歴の因もありますが、なにより証明写真を撮りに行くのが面倒臭い!
写真を撮るって云っても観光地を廻って疲労し切って、ベンチにだらーっと
寝そべっているような気楽にはいかないものです。要約すると、

わざわざ正装するのが面倒なのである。

で、ごろ寝をしながら考えておりました。
証明写真の機械を商店の中に置いて、胸部だけの服(衣装版ハリボテですな)
なんてのを、レンタルしてはくれないものかと……!

s_photo1.png

必要な部分だけをケープみたいな作りにして、肩から掛けるだけ。
証明写真用の縦横サイズに収まるだけの寸法は必要ですけどね。
そして着脱も、

s_photo2.png

世紀のぐうたら利器マジックテープなら、きっと楽でしょう。
ずれたらえらいことになりそうだけど。(笑)
ネクタイもボタン装着式。

もちろん、女性版の十秒正装服もそろえまして、

s_photo3.png

フォーマルテンカウント。
ブラウスのセンスの悪さとか、色の合わせ方が下手とかってのは置いといて。

こんなことを考えているからいつまで経っても、うだつが上がらないのか。
こう云うサービスを実装している店舗ってあるんですかねえ。
写真屋さん以外で(本業は料金が高い)。

今のところ、証明写真は必要ないけど。
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2007年03月20日

かんがえごと

question.jpg

思案するのは、明日の降水確率と傘の必要性と、相合傘のたくらみ。
もしくは、口数少ない恋人の、言葉にしない欲求を探る試み。
または、接吻の目論見。

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2007年03月19日

冗談じゃない!

三月十九日にして天気予報で「今日は、真冬並みの気温になります」
と聴いたときは、やってられない気分になりました。

そんな中こんな中、このくそ寒い中、警察官や消防士や郵便配達員や
雪山捜索隊や屋外警備員の皆さまには心からの敬意を抱いています。
勿論上記以外の職種のかたもですが、書き始めるとあれもこれもと云う
状況になる為、思い付いた順に五つだけ書きました。

冗談じゃない。
三寒四温どころの騒ぎじゃない。
と云うわけで、やりたい放題域のブログに春を呼ぶ!
呼ばないと来ない春なんか嫌いだ、とか子供染みたことは言いません。

春その1!

dango.jpg

花見用に取っておこうと思った翌日には、ぜんぶ胃袋の中に入っていた。

春その2!

kinoko_budo.jpg

ぶどうって春の果物じゃなかったような気が……。
まあ、気にせず次!

nase0319-hana.jpg

咲いたー、咲いたー、なせは(くる花)の花がー。
本当はあばら屋絵日記で描きたかったんですが、ペンタブレットの冷たさに断念。


y_pansy.jpg

これ、三月でなくて、二月に撮った写真です。
…………。
黄色を見ていると元気になるそうです。金運も上がるそうです。聞きかじり。

「真冬並みの気温に逆戻り」
この予報ほど、当たらなければいいのにと思ったものはない。針小棒大。
posted by しおのや at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

文字流れ、右から左へ

皆さま、こんばんは。しおのやです。
読んだ文字がすべて寒いと自動変換されてしまうこんにち、
暖かく御過ごしですか。それとも冷蔵庫ならぬ冷蔵室仲間でございますか。

話柄転換。
読書傾向と云う言葉がありますが、私もそれに陥り易いのか、単に
本屋や図書館などの棚に同系列の本が並んでいる為、本を選ぶ手間を省いて
似たような趣向の書物を手に取っているだけなのか解かりませんが、
ラカン哲学なら、ラカン哲学の本ばかりを読むと云った具合です。
近場ではラカンの書籍を見かけませんが。

そんなわけで、ここ最近の面白かった書籍をつらつらと。

儲けのからくりが面白いほどわかる本」 出版/河出書房新社
教養。
一万五千円の商品と、二万円の商品を並べて、どちらが易いかと訊かれたら
単純には一万五千円ですが、これを二万円と云う答えに導くテクニックや、
「60パーセントの人が支持しています」
「しかし、四割の人は否定と云う結果です」
と言われて、自分がどちらかと考えるときに、語感に惑わされてしまったり…
どちらも同じ、60パーセント40パーセントの六割四割なんだけど。

ほかに、商品の値段の構造、店内レイアウトや証明における集客率変化など
ビジネスに関係あるないと係わらず、面白い話が盛りだくさんです。
騙され易い人の、自己防衛の手引書となるかもしれません。

……今「手引書」にピンと来たかたは、語感に左右されているのかも。(笑)
ハウツー本よりも、虎の巻とか手引書とか指南書とか言われたほうが
信頼性の高そうな雰囲気になりますね。個人的な感想ながら。

落語家に学ぶ「笑い」のつくりかた」 出版/水曜社
随筆。
落語家、桂歌丸さんの御弟子、桂歌蔵さんの著書。
笑いの作り方、と云うタイトルではありますが、HOW−TO の書ではありません。
落語家になるのは大変なんだなあと思いつつ、……表もさることながら、
楽屋裏ってのが面白いものでございます。

林家たい平笑点絵日記」 出版/ぴあ
随筆。
こちらは元笑点メンバー林家こん平さんの御弟子、林家たい平さんの著書。
絵日記とあるように、たい平さんのイラストつき笑点日記と云った感じ。
子供の頃から、笑点メンバーになるまでを一足飛びにのんびりと綴った
ほのぼのとした内容でございました。

桂三枝の笑ウインドウ 傑作選」 出版/朝日新聞社
読者投稿の傑作選。
新聞での企画が云々とありましたが、うちで取っていない新聞の為、
詳細は抜きにしまして。
読者からの、つい笑ってしまう体験談(笑品)投稿をまとめたもの。

共感出来る「とほほ」に出くわすと、にやにやしてしまいます。
わたくしも失敗が多ございますから……。

庭に植えたい樹木図鑑」 池田書店
趣味、実用書。

庭はありませんがね!

まあ、樹木の写真を眺めているのが幸せなんです。
手入れの仕方を覚えたところで一も活かせぬと解かっていても、
写真で欲求の発散(消化および昇華)をしていると自覚していても、
仕合わせなんです。

いやあ、幸せだなあ。
posted by しおのや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

春の為の

五日発表しようと「花見」の雰囲気で作っていた音楽があるのに、
連日この寒さでサクラのつぼみもしぼんじまわあ。

長居趣味の冬将軍どの、早く北へ帰って下さい。

と云うことで皆さま、こんばんは。
先々日辺りまでの陽気が彼方の幻影の如く思える昨今、いかが御過ごしでしょうか。
今はなんか、春眠じゃなくて冬眠しそうですよねえ。寒くて。

音楽の「お」の字も知らなくとも、自動で作曲してくれるソフト
“作曲ホイホイ”については、何度か触れましたが、かなり以前に
オンで作曲出来る、その名も“オンライン作曲ホイホイ”なる文明の利器が
登場しておりましたわけです。
詳細は→こちらのサイトのメニューの「オンライン作曲ホイホイ」へどうぞ。


それを使って、花見の酒の席をイメージした曲を作りました。
遠い春眠のうたかたではございますが、時期尚早も乙なものと公開の運び。
作ったのは去年の八月なんですが。
(真夏に来年の春のことを考えるなんてのは、鬼も笑い過ぎて顎を外すらしい)

* 音量に御注意下さい。
「宴会」


「宴(うたげ)もたけなわ」


上記プレイヤーでうまく再生出来無いときは、こちらへ。

♪宴会♪

♪宴もたけなわ♪

posted by しおのや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

これを

パッケージ買いと云うのはどうかはさておき、本日コンビニエンスストアで
漫画を購入しました。
ここ数年、漫画といったら唐沢なをき(または唐沢商会)と、いしいひさいち以外
買わなくなったんですが、今回買ったのは

トリビア兄弟の本当にあった悪趣味な話」 出版/徳間書店

と云う分厚い本です。
著者は、唐沢 俊一&唐沢なをき兄弟で、この二人が共同執筆しているときは
唐沢商会と……、
と云う話はよいやまこまち。

余りに久し振りの兄弟共著だ!と中身も確認せずに買いましたら、
過去に出版された書籍の新装合体本でした。
載っている漫画、全部、持っているんだけど……。

kara_b.png

と、先生がたに言ってもらえると妄想して、読み返そうと思います。
好きなことに変わりはないわけですから。

↑のイラストを描いてて痛感したこと。
もともと模写が苦手なのもあるけど、単純な線に描かれた絵の真似は難しい。
妙味が出せないと云うか、つかめないと云うか。

さてとさておきさてやらも。
これを機に、本棚の整理でも……まあ、もう少し暖かくなってから…。未定。
で以て、今度からはちゃんと中身を確認してから買おうと思いました。

新装版は鬼門だ。
posted by しおのや at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム、漫画、アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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