2007年07月31日

はえはえかかか

古いフレーズですね。
しおのやです。皆さま、こんばんは。

明け方まで作業していたところ、蚊に襲撃されました。
右足の人差指の関節とくるぶしの下とふくらはぎを。
↓図解。
ka_0731.png
昨日は右手の中指の第二関節を刺されて、えらい目に遭ったばかりです。

なんで今年の蚊は関節が好きなんだ!

関節部分って、刺されると痒みと一緒に痛みが来るんですよね。
痛痒一緒くたに来られたら、眠るに眠れず、作業にも集中できず、蚊取り線香を焚いて
咽喉はいがらっぽくなるわと、おおごとです。

たかだか一匹の蚊如きに!
蚊ごときに!

虫刺されの薬は、液状より軟膏タイプが好きです。ムヒ常備。
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2007年07月30日

昨日の続き

下の記事を書いた後でなんですが、

そう感じているのが自分だけだったら滑稽である。

と思うくらいには、夏負けしています。
こちらの感受するものと、相手の感受するものが正反対のものでないと云う確信はなく
けれど、口に出しさえしなければ、言葉にしなければ、黙ってさえいれば
心ん中を覗き見る術なぞないわけですから、なんの煙も立ちゃしません。

畢竟、黙っているのが一番ってわけで、沈黙は金なんだろうなと思う夕暮れ。
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2007年07月29日

まどろむ…

なんといえばよいのでしょうか。
なんと云うか、一緒にいるだけで和む人っているんですよね。
和み過ぎて気が緩み、睡魔さえ刺戟するほどの(笑)。

そう云う人に出会えた私は、幸せ者です。
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2007年07月28日

塗り絵

以前アップした、白黒イラストに色塗り。

neisan2.jpg

AzPainterの油絵フィルタの使い心地が堪りません。
最近、前にも増して手数省きが盛んです。

ソフトの利便&高性能化=己の無精×2+手抜き根性×3=技術の後退。
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2007年07月27日

エンターキーの次は

こんにちは。
以前、キーボードの寿命が近付いてきたのか、叩く強さの問題か、エンターキーを
押したら戻ってこない事態に陥る、と云う記事を書きましたかもしれませんが
今度は、O(ローマ字のオー。かなの「ら」)キーが陥没して戻らなくなりました。

何かの拍子に、ぽんと上がってくるんですが。

Oキーのほうはまだ問題と云う問題も出ておりません。
たとえば、おおおおおおおお…のように、してもいない連打現象を起こすこともなく
また、もし実質影響が出てもエンターキーに較べるとOは決定キーでなし
バックでもなし、厄介といえば厄介ですが、する気もない改行をだだーっと
やらかしてくれるエンターキーの不調ほどの精神的打撃もありません。

エンターキーの押しっ放しがどのくらい怖いかと云うと、
間違って広告部分にカーソルを合わせて決定の為エンターを押したら
広告を連打した状態になり、110も窓が開いて自爆的なブラウザクラッシュが起きた
……と云うほどの恐ろしさです。

ともあれ、そろそろ買い換えなくてはならないのかとも思いながら
電器店に行くのが億劫で、改行と決定を連打するエンターキーと
押したらしばらく陥没するOキーとを眼下に、こうして日記を打つ次第であります。

さてさてそんなエンターキーを上手く使う骨(こつ)は、下半分を叩くこと!
九州に喩えれば、鹿児島辺りを押すことです(うちの場合)。
福岡辺りをぽんとやると、無限改行します。

いやー、夏ですねー。
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2007年07月26日

ぼんやり考えること

ブログのカテゴリに、落書き(素描)を追加しようかな。
と思っております。

皆さま、こんばんは。しおのやです。

線を整えないで色塗りも大雑把、と云う絵がけっこう溜まっているんですけど
なんとなく、今までの流れを考えると「絵、ゲームあれこれ」に分類するには
ちょっと落書きの色が濃過ぎるなあと迷っております。

その、肩の力を抜いた落書きのほうが、渾身の一枚よりも出来がよかったりするから
この世は侮れず、面白味と悔しさと脱力に満ちているのですね。
人に捧げる為のイラストに数時間かけて、まったく納得が行かないこともあれば
なんの為でもなく思いのままに線を引いたら「あ、いい感じ」と思える絵になったり
…………

いやもう本当に厄介で、ままならないものです。
ただ、落書きと云うカテゴリを作ると、その瞬間から肩に力が入りそうな
予感がしているわけですが(笑)、これもまた上手く折半つかない部分でございます。
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2007年07月25日

けっこう続いたオンライン

しばらく遊んでいたオンラインゲームをアンインストールしました。
課金アイテムとかも買って、自分なりに充分楽しんだなあと、そう思った瞬間に
じゃあ、腰を上げるか……と居酒屋のカウンター席で勘定を思う中年の背となって
そのあと、別のオンラインゲームを始めたんですが、こちらは長続きしませんでした。

ログイン時間の問題もあるんですけれど、日常でPCを使っている為
趣味はPCから離れるもののほうが続くようです。
拒絶とか食傷とか現実逃避とも云いますね…。

そんなわけで、長続きした記念に一枚、そのオンラインゲームで
作ったキャラクターのイラストを。
sacred.jpg
クレリック。

ヒール(回復魔法)とハンマー技術をアップさせて、一人危険地帯に行っては
モンスターに殴り込みをかけ(時には返り討ちでタコ殴りにされ)
レベル30ちょっと上まで行ったんだっけかなー。

しばしば「接続が中断されました」のメッセージと共に強制終了を喰らったのも
今では、よい思い出です。
でも、テンション下がるから、もうちょっと踏ん張ってほしかったな(笑)。
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2007年07月24日

梅雨明け

大暑過ぎてんすけど……。

「涼しかった日々よ、さようなら」になりそうです。
今年は雨が多くて気温が上がりにくかった為か、虫の発生率は低く
……あればよかったのですけどね、雨続きだと湿度が上がって結局のところ
晴天が続くよりも虫が多かった気がします。

でも、各地で渇水の恐れは脱したようでなにより。
台風の御陰で黒が白に変わると云う「自然は自然によって循環する」をみた気分。
バイオ燃料とか作ってないで、自転車にしようぜーい。


本日の一言 枕と布団が蚊取り線香の匂いで満ちています。
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2007年07月23日

手ぬぐいの触発

「かまわぬ 手ぬぐい百科」を読む内に、絵が描きたくなりました。
そんなわけで、

tenugui_hana.jpg

吹き流しに手ぬぐいを被る姐さん。
着色は、普段使わない手法を使っております。

この書籍に刺戟されて、AzPainterのトーンパターンを作りたくなっています。
瓦格子に、矢絣に、戸格子にコーヒー豆(そんな柄もあるんです)に花火小紋……
今度の休みにドットを打とうかなあ。
posted by しおのや at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

心の音

と云っても、心(こころ)ではなく、心(しん)の音です。

聴診器を購入しました。
書籍で。
「聴診器ブック」 出版/日本実業出版社

わたくし、低血圧(上が100を越えない、下は70に届かない)のわりに、心拍数が多く
まあ多分、それが原因で眩暈だのふらつきだのが起こっているんだと思いますが
いざ自身の心音を聴いてみて思いました。

短い畢生、そんなに急いでどこに行く。

……。
競歩が趣味なんですかね、私の心臓。(たまにランニング)
posted by しおのや at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

念願の!

くる花「おーだま」発芽!

odama0721-yoru.jpg

しかも花火つき!
夏季の晴れている夜は、花火が打ちあがるのかなあ。

なににしてもよかった!植替えするの待った分、芽が出たときの喜びもひとしお!

大玉すいかになれよー。
posted by しおのや at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

てぬぐい

「かまわぬ 手ぬぐい百科」 出版/河出書房

文芸、娯楽書。
タイトルの「かまわぬ」と云うのは、手拭専門店の店名です。

百科と云う文字通り、また本の表紙に書かれた「383のキーワードで楽しむ手ぬぐい百科」の
名の通り、開けたぺーじからすぐ手ぬぐい!
どこを開いても手ぬぐい!

手拭いなんてただのハンカチじゃないか、と侮るなかれ。
手ぬぐいは、鉢巻にも被り物(バンダナやほっかむり、姐さん被り)や、暖簾、
急場の包帯(止血体)代わり、弁当風呂敷、財布に鼻緒に栞に埃避けに、と
様々な場所で活用出来る、素晴らしい道具なのです!
最初はハンカチ代わり、草臥れて来たら小物包み、更に草臥れたら雑巾、
と、御暇を出すまであちこちで働いてくれる方形の布なのです!

幼少の頃、私は婆さんこだったので手拭いをハンカチ代わりにしていました。
クラスメイトに「風呂敷切り抜いて持って来てるんー!」と言われて
夕空に涙したこともありましたが、それでも、あの手触りや
色や紋様に多種多様の意味を込めた模様などは魅力的。

この本には、手拭の被りかたなども詳しく載っております。
昨今では手ぬぐいは引き出物にされることが多いと書いてあったのですが
冠婚葬祭に遠い今、確かめようがありません。
この本を読んでいる内に、手ぬぐいが恋しくなって来ました。
メイドインチャイナのタオルに囲まれるのも、悪くはないんですけどね……。

弁慶格子と矢絣が好きです。色は臙脂か納戸色で!
いやいや、蓮華の柄も捨てがたい…。
posted by しおのや at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

我が家のブログパーツ

くる花さん提供のブログパーツ「くる花」に
選べる花の種類が八つも増えました。
「くる花」はこの荊棘が軒のアイドルとして、一代目のあざあざを始め
先日天寿を全うした四代目、ふらふらまで御世話になっております。

考えていたところ、ふらふら(アレンジメントフラワー)が咲き終えたら
一度くる花パーツを外そうと思っていたんですが、新しく追加された花の中に
「楠」と「すいか」があったので、その二つを育てたくなり、まず手始めに季節感ばっちりの
「すいか」の種を撒きました。

五代目アイドル、おーだまの誕生です!
しかし……、

odama_0720.jpg

御覧の通り、種も仕掛けもありません。
蒔いたとき種のグラフィックが出てなかったので、あれ?とは思ったんですが
それ以降もなんの音沙汰もなく、芽吹きもなく……もう数日、様子を見てみます…。

《あばら屋絵日記》
o-da_0720.png

撒いた瞬間から、収穫のことだけを考えていたので罰が当たったのだろうか。
種がへそを曲げたのだろうか。
などと考えてみる。


新しく追加された種の中には、タワーとか電波塔とか(笑)植木鉢で育てる
ユーモアの種と云うべき面白そうなものもありました。
成長過程は、工事の形になるのかな。
posted by しおのや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ワンタッチのーみそ透視

面白そうなので、やってみました。
「脳内メーカー(正面) - 正面から脳を分析バージョン」
* リンク先の閲覧などは当人さまの責任で御願い致します。

結果は↓
7a6b34af10aa1912d03cf4098faa8989.png

これ、どう見たらいいんだろ(笑)。
悩むしか能がないのか!?
それとも、使っている脳領域の少なさに突っ込むべきか…!

それが問題である。
posted by しおのや at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

あまり耳にしなくなったような…

「迷惑」と云う言葉。
先々日の日記の「停電は迷惑だ!」の、元ネタを描きました。

akudama.jpg

ありがた迷惑とか、傍迷惑とか、人の迷惑も四十七日とか、考えてみれば迷惑には
色々な思考感情が含まれているもので、そこに機微を窺ってみたり穿ってみたり
「迷惑」は分解出来る言葉なのでございます。

最近では、迷惑駐車とか、迷惑料とかでしか聞かない気がして寂しい限り。
たとえば近所迷惑を、言葉を眺める余裕すら与えてくれない「うざい」と云う一言で片付けず
もう本当に迷惑だなあ、と様々な感情を含めた「迷惑」に置き換えて一呼吸。

往来で荷物や肩がぶつかった!そのとき、
「なにこいつ、うざい奴!」
と思うより、
「なんだ迷惑な!」
と思うほうが、どこかで何かの、ゆとりが違うような気がします。

うざい、と云う言葉は好きではありません。
人が使う分には何も言いませんが(言論の自由死守)、自分が口にするなら、ちゃんと
うざったいなあ、と略さずに言います。言いませんけどもね(笑)。


本日のぼんやりthinking。
こんにち今日なら、どんな邪悪獣が出てくるんだろう……。
posted by しおのや at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム、漫画、アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

考えると怖い、明日

「データはウソをつく 科学的な社会調査の方法」 出版/筑摩書房
文芸書。
グラフやデーターと示されるものの、表示や数値に隠されたトリックを検証する一冊。
健康番組なんかで、ほんの0.05くらいの差違を5も違うように見せかけるテクニックは
まさに、視覚(ぱっと見のインパクト)を利用した策略です。

大切なのは冷静に、データーの真偽を見詰めること。
つまり、相手の手の内を知るってことですね。

その近道は自分自身が何らかのデーターを作ってみること。
と、云うだけは簡単ですが、データーや表作りが苦手な人はいらっしゃると思います。
この本には、統計の出し方に就いての解説や実践問題も載っているので
夏休みの宿題で、円グラフや棒グラフに御世話になるかたはぜひ図書館で御一読を!
解かり易くかかれています。

そして、この本からどう派生したのか覚えていないんですが、

「若者を喰い物にし続ける社会」 出版/洋泉社
文芸書。
本当の魔物は、年金リッチな御年寄り?
最低賃金を引き上げれば、どれだけの若者が救われるか。
若者よ、真に憤れ。切歯扼腕して、臥薪嘗胆の踏ん張りで社会を作り直せ。
と、呼びかけられた気がします。

若者と云うには、微妙な年齢なんですけどね。わたくし。

そして、この本から更に飛んで、

「老人が社会と戦争をはじめるとき 超高齢化社会をいかに生きるか」
出版/ソフトバンククリエイティブ
文芸書。
真反対の書籍を読みました。
老化と云うものに圧し掛かる「暗いメージ」を作ったのは、ほかでもない
若かりし頃の自分たちである。それが社会の観念となり、既に覆すには遅く
かと云って甘んじていれば、転覆明白な船の中で、やつれ憔悴し繰り言だけを並べて
無念の内に人生の幕を閉じることになってしまうかも知れない。

と云う、なんだか重たいテーマの書籍を併読していました。

若いのも年寄りってのも視点の一つとして、両面から考察していかなければ
片手落ちです。まあ考えても、どうにもならないときは拝むしかないわけで。

真面目に、この国の将来を考えていたピークは、五年ほど前だったなあ。
今じゃ、自分の明日の体調のほうが懸念すべき問題です。


それより、知り合いさんが大雨や台風の被害に遭っていないかと心配です。
posted by しおのや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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