2008年02月29日

四年に一度思い出す

二月の二十九日が誕生日の友人のこと。
三月の一日か二月末日に祝ってくれと親を拝み倒しても、一度も願いが実らず
いよいよ「俺、四年に一回しか歳取らんのやぞ。えらい長生きするわ」と諦観に達し
四年に一度の閏年にはどんだけ体調が悪かろうと、テンションを最高値まで弾いて跳ね上げ
二十九日が過ぎると(翌三月朔日になると)はしゃいだ反動なのか、妙に暗くなって
次の閏年を濁った水溜りのような目で待ち続ける友のことを。

本人に、この記事を見せて掲載してもいいかと訊いたら、賄賂と云う名のプレゼントと
引き換えにOKしてくれました。
しかし「いちいち訊かんでも、言論の自由ちゃうん」と曰く。
寛容な友を持った私は幸せ者でございます(プレゼントくれと言われているけど)。
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2008年02月28日

ポプラス記

続くかどうか解かりませんが、なんとなくゲームのこと。

先日購入したニンテンドーDSの「ポピュラス」は、木の悪魔が倒せなくて詰まっています。
こちらの陣地にキノコを撒き散らす(生やす)術に四苦八苦させられて、てんてこまい。
しかもキノコの色がどう見ても毒キノコ。
キノコ駆除にペンで地面を上げたり下げたり、落ち着かない株相場みたいな状況です。
このステージをクリアーしたら火の神の選択が可能になるんですが個人的には火の神より
清楚なおじょうさん“木の神”を選択したいのです…!
だから一刻も早くこの木の悪魔を…

popu1.png

ノーザの女王みたいすね、このおねいさん。
なんだか勝てる気がしません。
posted by しおのや at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム、漫画、アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

途中で描画放棄、そのさん。

scrap31.jpg

各種フィルタと乗算が友達です。
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2008年02月26日

みないだけー

ネットショップでの買物は、「みてるだけー」と云うCMの逆ですね。
商品を見ずに買う。もちろん写真やデーター(特に値段と割引のとこ)はしっかり見るけど。
本日、先日買ったものが届きました。

でかっ。

想像以上の大きさだったので、置き場所を検討中。
しかし、スペースがない。…現実逃避にDSのスイッチでも入れようかと思います。
posted by しおのや at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

わたしは静かにペンを置いた。

「最後の陪審員」上・下 著:ジョン・グリシャム 訳:白石朗 出版:新潮社
物語。聴くところ、リーガル・スリラーと分類される小説だそうです。
読了しました。
ジョン・グリシャムの小説は翻訳版と原文版を両方読むことが多いのですが、今回は翻訳のみ。
そのうち、英語版を購入しようと思います。
この「最後の陪審員」は法廷ものではないんですが、新しい切り口と云うか、とても新鮮で
なおかつ、過去作品の懐かしさも同時に感じられる作品でした。
ジョン・グリシャム氏の(そして翻訳の白石朗氏の)筆は、明快で淡白で読み易いです。
やたらにでかいどんでん返し、がないのもいいところ。
あ、意外な展開部分はもちろんありますが、伏線無しで物語が引っ繰り返ると云うことがない
と云う話です。とは云えこれは主観の感想ですが(笑)。

今回はこの「最後の陪審員」がビリヤードの玉の如く、別のところへコンと当たって
それが回想につながったって話を一つ。

この物語の登場人物の一人にハリー・レックスと云う弁護士がいます。
主人公のよき理解者で相談相手で変わり者、飄々としていてつかみにくいその人物像と
ハリーと云う名前に、或る人を髣髴したのであります。
同じハリーでも、ハリー・ポッターのときはなんとも思わなかったんですが。
或る人と云うのは私が尊敬する作家の一人で、…と云ってもいわゆる商業誌ではなく
同人誌で活動していた人なんですが、とにかく文章があっさりしていて骨太で、
難しい言葉を並べているわけでも、難しいことを捻くっているわけでもないのだけども
ぐぐっと引き付ける力がありました。
その人が多忙で引退なさるまで書き進めていた小説に、ハリーなる人物がおりまして、
ハリー・レックスとは容貌、職業、舞台背景などなど違いに違うんですけれども
グリシャム小説のハリー・レックスが、段々とその人の描いていたハリーと重なって
脳裡に描く(わたくし、小説を読むとき勝手に画が流れます)映像は知らない内に
グリシャムのハリーではなくなっておりました。ワーオ。
そのせいか、絶対にないと解かっているのに、今にも主人公を凶弾が襲って、ドンパチ、
息つく暇もないアクション展開になりそうな錯覚に悩まされまして。我ながら重症。

わたくし、その人のような物書きになりたくて、結局なれませんでした。
これが感性の差、個性、観点の差違と云うものなのでしょう。

その人の小説なら金出して読んでもいい!と本気で思っています。今も。
posted by しおのや at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

電源つき小型世界

world_up.jpg

世界を見張り、世界を(タッチペンで)突付き、世界を作り育む。
ニンテンドーDSで、そう云うゲームをやっています。ポピュラース!復刻版っ。
ボードゲームとシュミレーションを合算した感じのこのゲーム、思い出深さも手伝って、
ややもすると熱中の渦。
でも全然領土(自陣)拡がらねー。

イラストは息抜きに描いたもの。ゲームの雰囲気に浸るがまま。
フィルタ塗り(ほとんど雲模様と水晶フィルタ使用)で「落書き、素描」カテゴリーに
分類したものかどうか迷ったけれども、描画時間が二十分を越えたので、こちらに。
……しかし、この絵に二十分はかけ過ぎだよなあ。なんともかんとも。

「ポピュラスDS」の詳細は→こちら。 * リンク先の閲覧は自己責任で願います。
posted by しおのや at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

ラジオの楽しみ

うわああ、局が入らない…!
こっちでは放送していないのか、その番組!
どうやったら聴けるんだああ!

と、七転八倒して落胆して、現在に至ります。
現在も、ずっと楽しみにしていた、そのラジオ番組が聴けません。
なんだか最近、気落ちすることが連続で来ているので、好い加減ここいらで
どーんと気を晴らしたいものです。
いやはや、自分の気の持ちよう一つってのは解かっているのですが。
posted by しおのや at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

2008年02月21日

2008年02月20日

ばいばい、さよなら。

good-bye.jpg

言ったもん勝ち。
忘れる有利と、忘れない勝利。
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2008年02月19日

名は人を射止める為に

このくそ寒い中、冷たいジュースを買いそうになりました。
すべては缶ジュースの名に仕組まれた幻惑の魔術です。買わなかったけど。
mikan_j.jpg
「感じるみかん」…。
これはみかんが感じるのか、飲むとみかんを感じるのか、みかんに感じるようになるのか
はたまた、みかんと云う物質に含まれる有(以下自粛)。
本日のにわか経済学:ネーミングセンスは購買欲に深く係わってくるわけですね。
我ながら平和。

そんな心持ちとは反対に、気分は荒れています。
こんだけ荒れてりゃいつかを待たずに凪ぐだろうけど。


最善とは、最悪ではない手段や方法、その結末。または妥協可能な結果のこと。
最悪とは、もっとマシな未来があったのではないか、あれはなんとかなったのではないか、
と思わせる余白を残しながら、なんの余地も無い結末を迎えること。
意図的に違えられる問題、すりかえられる焦点。責任は不在、転々として定まらない。
私は渦の遥か彼方だからドン詰まりに打ち当たることはないけど、駄目だ。
今は物事を斜にしか見られない。
posted by しおのや at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

2008年02月17日

去り往かば

最近、殊更に深刻の度合いを増しておりましたキーボードの問題なんですが
あんなことこんなこと(両リンクとも同ブログ内記事です)を経て新品を購入しました。

key1.jpg
これで完全解決です。

しかし、初代キーボードへの愛着は並々ならぬものがございます。
それでもエンター連打誤作動をこれ以上放置できないので泣く泣く廃棄処分。
どこを押しても連打認識と云う障害さえなければ、まだまだ買い換えずに使ったのに…!

ちなみにエンターキーとOキーは、常にこんな具合でした。
うまく陰影が映せませんで、ちょっと見えにくいかもしれませんが陥没しています。
key2.jpg
Oキーはたまに戻ってきたけど、エンターは完全に沈んだままでした。
陥没したキーを叩くと云うのは不思議な感覚です。
力加減を間違えると連打として認識されるのも、もう過去の話。いやあ懐かしい。

初代キーボードの寿命は、約五年でした。
二代目は、カバー(と云う買ったときに被せてあるビニル袋)が硬くてキーを打ちにくい…。
あとスペースキーが前のキーボードの二倍の長さってのも、しっくり来ない。
慣れるまで、しばらくかかりそうです。
posted by しおのや at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

デザイン:ほかの人

suzu_tati.jpg

今をさかのぼること十ン年、或る人が格闘ゲームの原案にと創ってくれたキャラクターです。
結局ゲームには出来ませんでしたけれども、当時のアイデアは紙面に残っています。
格闘ゲームっぽい小説を書こうとか、漫画を描こうとか言いながら、唯一作品となったのは
四コマ漫画だけだったと云う。いやあ、計画通りには行きませんねえ。

昔のアイデアと云うのは、懐古の念を呼び起こすとともに、新しい創作の燃料にもなるので
たまに棚を浚って、記憶の彼方に行ったものとの再会を試みるわけなんですが
近年、わー懐かしいー!止まりで全然創作へ行かないので参っております。

人さまのキャラクターを描くと云うのは楽しい。
構図や色はともかく、デザインを考えることなく描く作業に集中出来ますから。
posted by しおのや at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

根拠のない夢秤

そうか、夢見がいいから現実が悪いのか。
道理で最近、夢の中ではすべてがうまく行くと思っていたんだよなあ。
やけに現実味のある(実生活の片割れのような)夢ばかり見るものだと不思議に思っていた。
夢寐で辿った距離は、人生行路に加算されないのだそうだ。

夢をみると云うことは眠りが浅いと云うことらしいが、それは単に冷え込みが厳しくて
じっくりと深く眠れないだけだろう。それだからか、冬にはよく夢を見る。

もう少し暖かくなったら、夢も見ぬほどに熟睡出来るはずだ。
posted by しおのや at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 散文のこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

チョコレート祭に微塵も関係ない話

変な夢をみました。
夢だから変なのは解かっているのですが、やたらと頭に残っていたので夢診断をば少々。
結果、
「あなたの夢は、あなたが休息を必要としている事を示しています。
今のうちに休息時間をゆっくりと取るようにしてください。
今後のためのパワーを蓄積するようにしましょう」
とのこと。

変な夢をそのまま漫画にしたりすることもあったなあ。
とはいえ徐々に夢の内容からかけ離れて、最後は自分の頭を悩ませて物語を作るわけで。

夢記録。
首謀者の男子生徒、その友達の男子学生が二人、女子学生三人の六人が、夕暮れの学校で
死を待つだけの時間を過ごす。首謀者がいるといっても、なんか病院に入院中の親父が
「俺の為に死んでくれ」みたいに息子を送り出していたので、仕組んでいるのは父親か?
それにしても、数刻内に訪れる絶対の死、を叩き付けられた友人たちが救われない。
でも、混乱して飛び降りた一人以外、女子学生は助かる。
男子学生は首謀者含め、みんな瞑目する。次の日、そのことが新聞に載っている。
私は六人を上から見ている状態だった(たまに誰かの視点に切り替わる)。

いや、他人の夢の話はつまらないと解かっているんですけども!

あーええと、本日はCD−RWへのデーター保存作業をしました。最近PCの調子が悪いので
一応バックアップを取っておいたほうがいいかなあと……思ったら想像以上に
時間のかかること…!(いつの間にかすごいデーター量になっていたフォルダがいくつか)

あ。バレンタインチョコは四つもらいました。全部、家人からですが(笑)。
posted by しおのや at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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