2008年08月31日

前髪伸びたなー。

scrap57.jpg
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2008年08月30日

目に青ば、赤に黒ど

red_magician.jpg

タイトルは九州訛りで読んでください。こんばんは。
ディスプレイの設定によっては目に痛い配色かと思います。すみません。
黒ベタで絵を仕上げると、背景を赤色で塗り潰したくなります。
描き文字を入れようかと思ったけど、語句が浮かばなかったのでそのまま。

黒髪(暗色の髪)はベタ入れ(CGでもそう云うのかは知らない)が楽しいですね、
服飾取っ払って、髪だけにしてしまうくらいに楽しいです。
SAIの御蔭で、筆ペンの描き心地が手に入りました。
失敗したら何度でもやり直せる、と云う部分は緊張感がなくなるので
あの墨汁やインクでベタをすべて入れ終わったときの達成感はありませんが。

切り絵風描画の練習も兼ねて。
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2008年08月29日

二百十日も来ぬ内に

大雨がひどいですね。
身近なところで、いやなニュースを聴きました。
地震も大雨も台風も、天災だからと割り切れるものではなし、だからと云って
出来ることなどありません。
気分が重い。

閑話休題。
大雨が降る少し前、DVDをBOX購入してしまいました。
友人に、あれやれこれやれそれもやれ、と言われているのですが、言われたことを
実行するのは、かなり先になりそうです。
購入ページって怖いですねえ。
「この商品を買う」ボタンがあんなに近くにあるのがいけない。
10ページ分スクロールしないと購入ボタンが押せない、ってんなら衝動買いの回数は
ぐっと減ると思います。会計の手続きでページ切り替わるたびにPASS認証が
関所(か酒気帯び運転の検問所)の如く出て来てもいいかなあ。
……まあ結局、自分で制することが出来ないだけじゃないかって話ですが。

しまった、だらだらして時間を過ごしていたから病院行ってない。
まあいいや、来週以降、いや来週には行こう。
家人情報によると、指の痺れは神経科か脳神経外科に行けばいいそうな。
診療科目を探してのたらいまわしは、金がかかるから御免です。
そうでなくても、今月はDVDのBOX買いやら専門書籍まとめ買いでン万円飛ぶのに。

あ、そう云えば傘が壊れたんだった。
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2008年08月28日

出勤前に!

皆さま、おはようございます。と、珍しい挨拶から始まりまして。
夢で見たものが面白かったので記憶が新鮮なうちに、イラストにしました。

seesawgame.jpg

両手に花。
片方はネガクラ草で、片方はネジトンデ草。おおよそこう云う状況では
取り合いの的になる男性の意思は尊重されない(と云うか黙殺される)。

描画にかかった時間は、色付けなども含めて三十分弱です。今日は六時半起きで
けっこうゆとりがあるので時間の有効活用です(笑)。
普段はTVを観ながら過ごすのですが、たまにはこう云う朝もいいなあ。
ひょっとすると細かい部分の修正を晩にするかもしれないけども、
しない可能性のほうが断然高い(こう云う絵は勢いのある線のままがいいと思う)。


* 晩に、気になる箇所だけ修正。
posted by しおのや at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

時追い人へ

未来と云う過去に出会えるなら、どれだけ離れていても寂しくはない。

あなたが迷ったときは、星で導きましょう。
あなたが苦しんでいるときは、緑葉の歌で慰めましょう。
あなたが行き倒れたときは、迎えに行きましょう。

そしていつか、すべてが終わって

終焉と云う始まりの刻に、再び相見えることが出来るなら
未来と云う過去に会いましょう。
わたしは、その日を待っています。
未来をはぐくむ、過去の森の、大きな夢寐の樹の下で。

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2008年08月26日

あっちの店は甘いぞ

明日、仕事が休みなので甘味を食べに行きたいと思うんですが、一人で行くのが
恥ずかしいのでどうしようか迷っています。
立ち食いうどんは平気なんだけど、甘味処はどうにも腰が落ち着かないと云うか
まあ、行きたい店は甘味だけを扱っているわけではないんですが…
こう云うとき、ぱっと誘える友達が近所にいたらなあと思います。切実に。
posted by しおのや at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

どうにもこうにも頭痛(あたまいた、と読む)

あたまいた、と、はらたいら、は似ているような気がします。
クイズダービーの熱心な視聴者でございました、しおのやです。皆さま、こんばんは。

本日は仕事の後半戦にいきなり吐き気とめまいを伴う頭痛にやられまして、
ああ偏頭痛だなあ、と思いながらも、早退けも服薬もしなかった金の亡者です。
欲が絡むと強いですね。我ながら。
晩飯にちょっと贅沢に唐揚げなんぞを食いまして(パッケージに燦然と輝く値引きシール)
鎮痛薬を服用し、今はだいぶ収まったんですが、どうにも頭はいただけません。

頭とは関係がありそでなさそな、左手の親指に心配事を抱えております。
先々週に無茶をしてから、手首から親指に至る部分が痺れて、いまだに取れません。
実生活に不自由はないので放っておいてもいいんですが。と云うか、
「外因性と思われる長期に渡って続く痺れ」ってどの科目を受診すればいいんだろう。
内科ではないだろうし、形成外科か神経科か脳神経外科、接骨院、按摩、諸々……
取り敢えずは、神経科じゃないかと思うけど、筋肉や筋を痛めているなら
スポーツ外傷の専門科目のほうがいいのかなあ…。
医学は好きだけど、いざ自分が受診するときの知識なんてほとんどない。
休日に総合病院で延々待たされるくらいなら、もっと症状が増悪してから行こう。

…早く頭痛が治まってくれんかなあ。
posted by しおのや at 20:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 隔日記、続の続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

次の言葉を考える。

scrap56.jpg

SAIのマーカー塗り試作も兼ねて。
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2008年08月23日

ぶらぶら

原作が「黒い兄弟」、直訳で“Black Brothers.”と云うなんの捻りもないところから
こんばんは。タイトルは更に捻りなく、英訳を略したものです。こんばんは。

alfred.jpg

なぜかタイトルが「ロミオの青い空」に変わっていると云う不思議。
黒い、と云う部分に過剰反応したのかなとも思いつつ、揣摩臆測は碌なことがない。
個人的には原作小説の展開のほうが、読み終わってからしっくり来るような。

男女の比率がなんちゃらかんちゃらと言われたので、傍らの思い出からピックアップしまして
写楽を描こうとしたんですが、爽やかな絵にしろと言われたので、アルフレド。
……ま、知り合いのリクエストに応える日があってもいいかな。
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2008年08月22日

誰かの存在、わたしの存在

「わたしを離さないで」  著/カズオ イシグロ 出版/早川書房
介護人、と云う仕事をする女性・キャシーの一人称小説。フィクション。
この物語を読んだとき、脳味噌に電流が迸りました。

以下、内容をばらす部分もありますので、推理小説を後ろから読むのが苦手なかたは
本日の記事を御覧にならないよう願います。

介護人キャシーは、自分や友人の育った“ヘールシャム”と云う施設を回想する。
隔離された場所に建つ学校、静かな違和感の波紋の広がる中でキャシーたちは
歳相応の少年少女として友達と秘密を共有したり、仲違いをしたり、恋に恋したり。
外部との接触はなく、保護官と呼ばれる大人が子供たちの世界のすべて。
ヘールシャムに於ける、不可思議な美術の時間。唯一例外の不可解な来訪者。
やがて、キャシーの辿る記憶は「提供者」と云う部分に行き着く。

……と云うのが大まかなところです。


その実、ヘールシャムの子供たちは臓器提供者として造られたクローン人間でした。
ヘールシャム以外にもクローン人間育成施設はあるけれど、キャシーの一人称なので
ほかの場所についてはほとんど触れられてはいません。
また、臓器提供用の人間を造ることの是非を問うこともありません。
クローン技術や研究にまつわる専門的な記述もなければ、クローン人間作成の
機密に係わるスリリングな展開もありません。
ただ淡々と回顧されるキャシーの思い出、静謐なる不穏の近付く筆運び。

造られた子供たちは「提供者」となり臓器を提供する。
けれども、存在は誰にも明かされず、礼を言われることも感謝されることもなく、
誰に知られることもなく、死と云う終わりが来るまで提供する為に生きる。
提供者の術後の世話をする「介護人」もいづれは提供者となる。
キャシーの親友ルースは最期に、この運命を断ち切る為の鍵をキャシーに渡すが、
変えられる運命は存在しなかった。
造られた子供たちの運命は造り出された瞬間に決定されている。
予定運命図の空白の部分は、
いつどこの臓器を切り取られるか、その手術で不測の事態が起こるか起こらないか、
何回提供することが出来るのか、何度目で自分が駄目になるのか、
そんなことだけ。


初めて読み終わったときは、あまりの読後の悪さ(よい意味で)に頭を痛め、
二度目に読了したときには静謐さの中に滲み拡がるカタストロフィの余韻に痺れ、
三度目は吐き気を覚えました(よい意味で)。



表紙カバーのカセットテープの意味は、読み進めていけば納得するのですが
タイトルの意味は、いまだに解かりません。
誰が誰に言ったのか、それとも助けを呼ぶ声なのか、ささやかな願いなのか、
読み込めば読み込むほど、タイトルの真意が奥底に沈んでいく気がします。

私の所持しているのは2006年版なんですが、なんと本日、この書籍の文庫版が
発刊されておりまして、見た瞬間思わず(迷わず)購入ボタンを押しました。
…中身一緒だと思うんですけどね。
えー、わたくし、読書中は音楽をあまり聴かないんですが、この本を読むときは
映画「息子の部屋」のサウンドトラックをエンドレスリピートします。
そっちはイタリア映画で、こっちはイギリスが舞台の小説だけど。
「息子の部屋」については、機会があればまたいづれ。

蛇足。
この作品に触発されて、運命も目的も決められた状態で生まれてくる人々、を
書こうと試みたのですが失敗し、別のかたちで活用した過去があります。
「わたしを離さないで」は、創作転機の一つ。
posted by しおのや at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

うっかり

仕事場に眼鏡を忘れてしまいました。
ディスプレイの文字を見るとき、やたらと慎重になっている自分がおもろい。
しかし、明日は定休日だ。
取りに行ってもいいんだけど……
ラップトップPCに較べたら画面が近いから、なんとかなるけど絵は描けないなー。
ペンタブレットを置くと、ディスプレイとの距離がどーんと開くからなあ。

なんか鞄が薄っぺらいと思った、帰り道。

新しい眼鏡を買おうかな。
自宅用と仕事場用を分けて使わないと、今後もこんなことがありそうだ。
もっと早く備えておくべきだった、転ばぬ先の杖。
posted by しおのや at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

終わりの夏

mizugiwa.jpg

「あなたが、水着を見たいって言ったから」


* 元サイズが大きいのでサムネイル表示です。クリックで原寸になります。
posted by しおのや at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ 続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

本日、満喫中。

08_0819.jpg

もはや、説明できない喜び。
posted by しおのや at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

今日は片付けの日

仕事から帰って、隠せるものは隠し、仕舞うものは仕舞い、押し込めるものは押し込む。
さあ、これで部屋は片付いた、片付いた。

結果:押し入れのエントロピーが増大
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2008年08月17日

読みたいときにあなたはいない

今、ものすごく読みたい本があるんだけど、それがあるのは実家の本棚だ!
冊子小包で送ってもらおうかと思いつつもあの下手に積んだテトリスブロックの如き
棚の中から、(家人が)タイトルも碌に知らない本を探せるとは思えない…。
最悪、どしゃーっと雪崩が起きて、あっちへこっちへヒステリーなんてことに
なるかもしれないわけで。
しかも私自身、本棚のどこに入れたか覚えていない。
つまりこれは…

この読みたい衝動を別の本で解消するしか…!

……というわけで、一万円近くする書籍を購入してしまいました。
なんか後付けの弁解みたいになっていますが、気のせいです。気のせいに違いない。
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2008年08月16日

おはよう、朝の陽

本日から仕事が変わりました。
変わったって云っても、栄転でも左遷でもありません。こんばんは、しおのやです。

今まで早朝の仕事をしていたせいか、今度の勤務は時間が遅め始まりで
ものすごーくリラックスしております。
そのうちこれも「もっと眠っていたいなあ、朝早いなあ」となってしまうんかしらん。
惰性による堕落って恐ろしいですね。
まあ、ゴミ棄ては八時までだからなんだかんだで早く起きるのは生活の一環…
なんですが、つい先日まで盆休み(のようなもの)で夜更かしを楽しんでいたら
矢張りこれが楽しいことを再確認しまして。
夜明け頃に来るなんとも云えない感覚がたまりません。
個人的には夜明けって、あまり好きじゃないんですけどね。偶然でも、なんか
わたしの大切な人たちが亡くなった時刻は、払暁の辺りばかりで。
今くらい年齢を重ねた状態なら、時間と云う要素をこれだけ重く見ないけど
ガキの時分だったから、家人に病人が出たりすると、夜中を乗り切れるのか、
明日の朝ちゃんと生きているのか心配で、よく口元に手をかざして呼吸しているか
確認したものです。我のことながら、ガキのやることはよう解からん。

でも、夜更かしと徹夜は好きです。
以前の仕事は帰宅後ばったり倒れこむことが多かったのですが、今の仕事は
そう云うこともなく、休日のひそかな楽しみになりそうな気もします。
posted by しおのや at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 隔日記、続の続の続の続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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