2010年04月30日

さっぱりすっきり

《あばらや絵日記》
床屋は歯医者のような佇まいだった記憶がある。

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生まれて初めてヘアサロンと云う場所へ赴きました。
モード系の店みたいにお高くとまって、わたしのような一般人は入り口でシャットアウトするんだろう
と云う思い込みにより、敷居の高さを富士山レベルに考えていたので予約は入れたものの
行くか行くまいか予約時間の五分前まで迷いに迷っていたのですが、いざ行ってみると
敷居なんぞありませんでした。
店員が「わけがわからん」と呟いていましたが、わたしのことじゃないだろう。多分。

と云うか、ヘアサロンはサロンと云うだけに老若男女問わずの客層なんですね。
床屋とか散髪屋とか理容室は男性客と子供、美容室は女性客、と云うイメージがありまして
ヘアサロンはどんなもんじゃと思っていたのですが、男女比は半々、年齢層は中間あたり、
所要時間は男女差がありますが基本は一時間ほど、予算は四千円くらい。
子供がいないのがよかった。

今まで髪が伸びたら自分で切るか、後ろは家人にばっさりやってもらってたけど
雰囲気がよかったので、また行こうかなあと考えております。
そんな初体験。
ハウスマヌカン光線がなくてよかった(笑)。

2010年04月29日

はえはえかかか

キンチョール。

なんの意味もありません、こんばんは。
オフラインで過ごすと気が楽なので、ブログと絵と検索以外でPCを使わなくなって二日、
携帯の脱出ゲームにはまっております昨今、やっと春らしくなりましたが
麗らかな連休を楽しむ為の休みがありません。
水曜日が五日で、一応被ってるといえば被ってますが、だからとわざわざ
祝日の人込みに出掛けて行きたくもないわけで、まあ再来週に二連休があるからと自己解決。

あと、ネットでの悩みに一区切りとしての答えが出ました。
背負い荷物は邪魔になったら捨てる、これで行こう。

2010年04月28日

海と珊瑚とてぃだかんかん

先日の休みに邦画「てぃだかんかん」を観て来ました。
沖縄を舞台に、開発で変わり果てていく海を元の姿に戻そうと奮闘する男の物語。
主演は岡村隆史さん。
いやあ、沖縄はいいですね。
主演で多少の贔屓目はあるにせよ、映画を映画館へ観に行きたいと思ったのは
実に二十年以上の御無沙汰です。
まだ公開されたばかりなので詳しくは書けませんが、目の保養と魂の洗濯になりました。
愛と友情と努力、言葉にすると堅いけど、観れば心の琴線に触れる。
生々しい愛の表現や、日常のコントラストを強める過剰な暴力などはありませんで
映像から受ける刺戟は少なめですが疲れた頭に心地良い作品でした。
いや、刺戟と云うか、昂奮しましたけどね。ラストのs(添削済み)

thida_kankan.jpg

そんなてぃだかんかんの一場面。
瞼に残る映像を頼りに、ちっさくまとまる主人公・金城健司と、海と空。
もう一回、観に行きたいなあ。

posted by しおのや at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

オン、オン、オン

《あばらや絵日記》
屋上で大荒れ中の乏一。火中の栗なんか欲しくもないのに、火の粉ばっかり飛んで来やがる。

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もう呆れるを通り越して、諦めた。


2010年04月26日

春野菜!

《あばら家絵日記》

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先日の記事で書いた、デニーズの春野菜とアサリのスパゲティを食べてきました。
オリーブオイルがすごかったけど(笑)おいしかった。

2010年04月25日

携帯配信コミックのこと

携帯電話で漫画を読む、と云うのは不思議な感覚ですね。
布団に寝転がって読むなら本でいいじゃないか、と思うけども一度読み始めると
本でも端末でも変わらないような気になって、ダウンロードで即、読めるってのもあり
そこそこ利用しております。
基本的には、特集とか一話無料のお試しとかで気に入った漫画を買いますが
たまに検索を使って好きな漫画家さんの漫画がないかと探します。おおよそ、その作家さんの
作品の一つはヒットすれども、読みたい漫画は配信されていないことが多くて寂しい。
なので配信されていたら発作的に購入することもあります。が、

本で読まないと駄目だー!

と思うのがほとんど。
原作(漫画本)を知らないのに関してはいいんですけど、本で読んだものの多くは
ページと云う空白に黒いインクが描く空間を一として記憶しているからでしょう。
携帯漫画ではぶち抜きのコマとかリサイズされていたり、省略されていたり
コマとコマの間と云うか、コマ運びのテンポの違いに戸惑ったり、ベタとホワイトのバランスとか
記憶にある物語に関しては、携帯コミックよりも漫画本でないと駄目です。
先日、紙媒体の本は九割がた(八割だったか)消えるだろうってなニュースの見出しを
目にしましたが、わたしは一割側へ分類されることに間違いないようです。
携帯配信のエロ漫画は修正が酷過ぎt
それに、夕日は一コマずつ読むものじゃない。
いしいひさいち氏、やまむらはじめ氏の漫画も携帯電話じゃテンポが詰まってしまう、
唐沢なをき氏の漫画に至っては、良い意味でページの常識をぶち壊すあの手法を
一コマずつ読んでいたらこんぐらがりそうです。
ここ二年間ほど、最近の作品は読んでいないので解からないけど。
小説なんかも紙のほうが読み易い。
個人的な感覚ですが。

携帯で読んだ漫画を本として買う、なんてこともやります。
無駄遣いと思わないわけでもないんですが、四十円、五十円で内容が解かるから
ビニールで包まれた書籍を表紙買いして中身が落胆ばりばりなんて事態は避けられる。
サンプルサイズなら無料ですしねえ。
いい時代になったもんだ。
果たしてどうだか。

posted by しおのや at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

あっと驚くたあめえごろおううう

>ソニーは、3.5インチフロッピーディスクの国内販売を来年三月末で終了すると発表した。
* Yahooニュースより引用。

そりゃあ、CD−RとかDVDとかUSBメモリーのほうが容量はでかいすけど
フロッピーのお役御免だなんてそんないきなり心の準備が。

FM−TOWNSのセーブデータ用にフロッピーは必要です。ゲームが出来ない。
出来なくもないけど、一プレイでクリアするか、何度も最初からやり直すか
セーブデータのない時代のゲームを思い浮かべながら、RPGやシミュレーションは無論、
物語が売りのアドヴェンチャーもセーブ機能がないとプレイできないジャンルです。
CGのコンプリートとか無理。

聞けば、ソニー以外はフロッピーディスクの生産からとっくに撤退していたとのこと、
一つの時代の流れが遂に途切れるのか、となんとも複雑な心持ちです。
生産中止ですぐに在庫ゼロってことはないだろうけど、買い溜めしておこう。
それにしても、時間は随分と流れていたんですね。
かくいうわたしもタウンズのゲームを除いて、日常的にフロッピーディスクを使っていません。
PCのリカバリーのときに使ったくらい。

2010年04月23日

愉快の残滓

silhouette40023.jpg

やる気はあったんだけど、嫌気が差しちゃ終わりかな。

2010年04月22日

根暗モーニング

《あばらや絵日記》
朝っぱら、始業直後からマイナスな言葉を吐き捨てる連中との戦い。

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終わらない駄目だ無理だと言った日に限って、ちゃんと終業時刻までに仕事を終える。
あれは一体、陰気な言葉を吐き出して浄化を図っているのか。
朝一に人のテンションを叩き落しておいて、疲れた無理っぽかった終わってよかった、と
終業のチャイムが鳴る前に変な連帯感に包まれる、あの空気が好かん。
今日はちょっとかなり滅法いささか洒落ならんので愚痴を零す。

2010年04月21日

作業幅の差か

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CGイラストだと一画面に一人、多くても二人しか描かないなあと思った。

2010年04月20日

有給休暇に希望をのせt

朝から体調がガタガタです。
その癖やらなきゃならないことが決まっている状態で、知らん振りは出来ないので
取り敢えず、それを片付けてから休もうと思います。
仕事が休みでよかった。マジでしんどい。

追記 晩になってなんとか持ち直しました。やーれやれ。

2010年04月19日

最初、帰れまじゅう、と読んだ。

《あばら家絵日記》

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仕事帰りに、ネットカフェでTVを観てきました。
TV無し生活を始めてもうすぐ二年です。たまに観ると新鮮です。
じっと観ていればいいという受動がいい。
ちなみに、観たのは「もしものシミュレーションバラエティー おためしかっ!」です。
デニーズが舞台で、タカ&トシ、よゐこ濱口とくれば観に行くしかない!と
ちょっとうきうき、ネットカフェへ足を運ぶならこれもこれもとPS2のソフトを持ち込んで
番組の合間のCM時間にゲームを遊んで、番組が始まったらそちらへ戻る、と云う。
やったゲームは「わくわく7」と云う格闘ゲームです。
いいなあ、TV。また行こうかな。

しかし、今、無性にデニーズへ行きたい。春野菜とアサリのパスタが食いたいす。

2010年04月18日

一旦停止

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最近、アンチエイリアシングのかかっていない線が好きだ。

2010年04月17日

立ち直れない(色んな意味で)。

《あばらや絵日記》

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今日仕事に行ったら、一人辞めたとのこと。寝耳に水。
美人で頭のいい人でした。
非常に貴重な職場の花が一輪、散った気がします。
誰だ、いじめたのh

2010年04月16日

春はまだか。

《あばらや絵日記》

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仕事が休みになったらやろうやろうと思っている風呂掃除。
しかし、休日に限って雨だったり(雨の日は湿度の問題で却下)、今日に至っては
真冬並みの寒さが到来して、戦う前から敗色一色。
上の絵で乏一が持っているのは亀の子たわしと、たわし付きブラシです。
素材の関係で使えるところと使えないところがあるけど、たわしは汚れ落としに強い。
カビをごりごり落とせます。

2010年04月15日

いわば時代の考証と好尚

《あばら家絵日記》
まずこ、空を飛ぶ(夢を見た)の巻。
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「歴史群像 ARCHIVE Vol.10 特殊兵器大百科」と云う書籍を購入しました。
わたしの時代考証についての考えは、作品によってすこぶる付きにばらばらなので
一つの基準がない具合なのですが、勝てば官軍書けば勝者の言葉が示しますように
文字を扱う人の筆次第ってな部分もあり、口伝えなどは言わずもがな、
百聞は一見に如かずにも誤解はつきものでありますから、どの辺までを取捨選択するか
となると、ここの感性と直観任せになってしまう気がするわけで、つまるところ
それらしくあればそれでいい、と思います。
反面、一つの知識の奥の奥まで覗き込んで搾り取って、資料に埋もれながら
なるべく正確にその時代を描きたいと気持ちもありまして、じゃあどこで線を引くのか、となると
矢張り個々の作品次第でございます。
それはともかく、兵器と云うものは出番を終えて幕を引き、歴史の一欠片となったものが一番です。
こんなのがそこここで活躍してちゃ落ち着いて生きられやしない。

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