2010年06月30日

もしも、自分が能動の立場だったら

定休です。
遠出した先で「てきぱき救急急変トレーニングDS」と云う書籍ソフトを購入しました。
本と云うか、冊子とDSソフトのセットです。
商品の説明は下記リンクにお任せ。
* リンクジャンプ、閲覧、購入は自己責任でお願い致します。


てきぱき救急急変トレーニングDS

てきぱき救急急変トレーニングDS

  • 作者: 長嶺 貴一
  • 出版社/メーカー: メディカ出版
  • 発売日: 2009/11/27
  • メディア: 単行本




医療従事者に向けて作られている為、心電図の読み方や専門用語の説明はほとんど無し。
独学で医を学ぶなんてのは無謀なんですね。まったくチンプンカンプンもいいところ、
タッチペンを持ったまま、宙にぐるぐると円を描き続けるだけの体たらく。
用語や症状の説明をした「救急・急変事典」は読み物として面白い。でも、理解の外。
救急外来トレーニングと病棟急変トレーニングのほか、トリアージのシミュレーションもあります。
これ以上、医療関係者でないわたしがああだこうだ言うのもあれなので、ともあれつまり
満足しています。当然ながら、娯楽性はまったくないすけど。

あ、なんかテーマホスピタルがやりたくなってきた。
あっちは完全に娯楽で、気楽だなあ。

2010年06月29日

片付けの御報せ

◇制作したゲーム◇に置いたすべてのデータを削除しました。
カテゴリごと削除しようかとも考えましたが、あまりにさっぱりし過ぎるので
記念碑代わりにこのまま残しております。

ダウンロードしてくださったかた、ありがとうございました!

posted by しおのや at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇制作したゲーム◇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

小さい「ヮ」の発音は「わ」か。

yasai_100.jpg

シークァーサーじゃなかったのか、シークヮーサーってどう発音するんだ。
字の面だけ見ると、シークウワサーみたいに読めるけど、クァと同じでいいのか、この音。
実際、言葉にするときも、その人その人で発音が違う気がします。侮りがたし沖縄言語。

酸味が程好く利いておりまして、おいしかったす。
しおのや、今夏のヒット商品になりそうです。

2010年06月27日

となりの横川さん、2

20100627_orodoganoki.png

「まずこと横川さん、休憩時間に屋上を制覇する」の巻。
横川さんは仕事の虫で、仕事は無私、仕事以外の付き合いは無視を決め込む。
最近かつかつ気味。

2010年06月26日

心、疑、他意

思うところあったので、改訂版の「精神科ポケット辞典」 刊/弘文堂を購入しました。
別に、調べる病気があるわけではないのですが、読むこと自体が薬と同じ意味を持つので
解かろうと解かるまいと知っていようといまいと、鎮静効果は充分あります。
疾病以外のこともあれこれ載っているので、色々と勉強になりますが、わたくしはなぜか
医学書を読むとひどく昂奮する為、読後はだいたい疲労に見舞われます。

耽読の中、ふと、熱情妄想と云う項目に目が止まりました。
そは、熱情が持続し、一定の主題に集中、結晶化して扇形に発展する妄想のこと。
行き過ぎれば恋愛妄想にしろ復権妄想にしろ嫉妬妄想にしろよろしくなけれども
内々で、自分の中だけでそれが起こるなら、そのエネルギーは素晴らしい。
結晶化して扇形に発展するってのがいささか文学的な解説で、それをわたしが勝手に
いいように解釈しているだけかも知れないけど、なんかこの状態って人事じゃない。
数年前、まさに涸れない尽きない萎れない熱情に身を置き、結晶化は知らんが
末広がり気分の意味で扇形に発展させた覚えがあります。
これこそ精神の楽園だと本気で思ったし、今もそれに疑いを挟む余地なぞありません。
なるほど、この思い込みというよりかは執着、妄執に近い感じがそれなんでしょう。

ま、数ある楽園物語の例外ではなく、一夜にして壊滅させられて御終いの幕引きでした。
急に行き場を失った熱情はさして高性能でない思考回路を決壊させ、それでも体裁だけは守る為
棘も刃も爆弾もすべて狭い物置に押し込め、やがて反対側の壁を突き破って出る、
けども、体面だけは守り切った。

知識に触れると、事物によるところもあれ、客観的な分析がし易くなります。
と云うか、分析出来るくらいには過去になったってことですかね。
なんだかなあ。

posted by しおのや at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む観る聴くの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

テンション維持の為の

思考の四辻、買うかどうかでうろちょろしておりましたが、セールの値を逃せぬ機と購入しました。
LED光源のトレース台!

100625item037.jpg

なんか金が無い無いとブログで零すわりに、三ヶ月に一度はでかい買物をしているような
いやでも本当にお値打ちでした。
趣味の為に金を遣うのは、満足度が高いのでいいですね。
PCに直で漫画を描くのが面倒になってきて、最初、紙に描いてスキャナーで取り込もうかと
考えていたんですが、線の黒きことバーバーモジャの如し、と評される粗描をそのまま取り込んだら
当然、PC上で線を清書しなくてはならないわけでありまして、それがいやなら
取り込んだものを下書きとして、改めてPCで線を引くってのもありますが
元の絵を描くのが億劫だと紙に描画するのに、それでは本末転倒です。
ってことで、トレース台は結構前から欲しかったのです。
鉛筆の下書きを大体の目安にペンで線を引いて、ものによってはベタもそこで済ませて、
あとは取り込んで細かい修正とトーン処理(影処理)をして枠線引き、文字入れ、で完成!
なんて段取りにいけばいいんですけども(笑)。

しかるにともあれ、アナログ手法のほうが描き終わったときの達成感が大きいので
コミックトレーサーは強力な武器になることでしょう。
別サイト用の漫画も間に合うかな。締切は確か今月いっぱいだったはず。

と意気込んでいたのに、家に消しゴムと定規がない。
百歩譲って定規は厚紙で代用するとしても、消しゴムは絶対に必要です。
と云うか、筆圧が強くて消しゴムをかけると紙が毛羽立ってインクが滲んで駄目になるってのが
そもそもつけペンと墨汁瓶を捨てた理由なのでございました。


コミックマスター トレーサー LED-A4サイズ

コミックマスター トレーサー LED-A4サイズ

  • 出版社/メーカー: アイシー
  • メディア: おもちゃ&ホビー


↑一応、商品詳細という名の商品紹介。

2010年06月24日

×2 拡大

cork_imagination.png

意外と、ドット単位で絵をいじるのが好きかもしれない。

2010年06月23日

模様替えと御報せ

こんばんは、しおのやです。
本日、ブログのテンプレートを変更しました。
旬に合わせてワールドカップのテンプレートに替えてみたんですが、しっくり来ないので
夏に合わせて、と云うか、視覚からの清涼効果を狙って青のテンプレートにしました。
そして、テンプレート変更に伴って、メールフォームを外しております。
なぜか、メールフォームがあるとレイアウトが正しく表示されない現象に見舞われて
しかしながら、それを検索したり調節したりする時間がないので暫定的に収納しまして一段落。
今までメールフォームを御利用くださったかた、ありがとうございました。
以降、コメント機能を御使用ください。
現在のコメント設定は、承認後の表示となっております。なお、広告は削除しております。
あばら屋の郵便受は常に広告除けモードです。

いやあそれにしても、六月は忙しかった。
これから最後の一山ですが、もうその辺は考えるのをやめようと思います。
業務予定表を見た時点でおおよその予想はついていたけども、ほんとにあれこれ多かった。
中旬以降、どうも気分的に優れないこともあって、仕事以外に時間を回せなかったのも痛い。
別サイトでやっている創作活動にまったく身が入らなくなって、でも別に仕事じゃないから
義務でやらんでもいいわけで、しかるに義理は果たさなければならんので騙し騙し、
あれもこれも来月になれば解決するのか、果たしてどうだか怪しいものですが
なによりかにより、回転寿司が食いたいです。

先日、晩飯にしたばかりなんですけどね、寿司。
ううう身体が酢を求めている…。

2010年06月22日

虚幻新聞、報じる「不眠侵攻」

sinino_ren03.png

その女は、夢の中にまで出て来て言った。

「探し人かどうかは知りませんが、夢を突き抜けた向こう岸に立ちんぼうがいます。
随分長いあいだ幸福の不在を嘆いて、今ではただの形骸です。
あなたはもうじき夢から覚めるでしょうが、その立ちんぼうは夢を出られません。
叶わぬ夢を見続けた果てに、自分自身が夢そのものになってしまったのです。
だから、あなた、どうかその立ちんぼうに会ってください。
そして、自分はもう夢から覚める時刻だと告げてください。
この行動の意味ですか?
さあ。夢に意味なんてありましたっけね。」

奇妙な眠りから覚めて、その立ちんぼうが誰だったかを思い出そうとする。
どこかで、よく見る、なにかに似た顔の不明人。

posted by しおのや at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 散文のこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

Vegetable table

renaissance_susicook.jpg

背景は、わたくし撮影の寿司の写真を加工したものです。
手前の絵を描くとき、ランダム再生でミスター味っ子の「ルネッサンス情熱」を聴いた為、
コックになりました。
骨の髄まで食ってやるぜ、みたいな感じで、写真もおいしくいただきまして
身体に、心に、御馳走様でした。

2010年06月20日

雨雲、曇り空

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「くる花」のぶどんさんが芽を出しました。
芽が出ると同時に、親馬鹿レベルが最高値まで上がるしおのやです。こんばんは。
一度上がったレベルは落ちません。植物限定の愛です。

閑話休題。
やりたいことが出来ました。
まだスタート前の試行錯誤の段階ですが、これで色々とけりがつくと思います。
ただ、それとは別にやりたいこともありまして、二足どころか三足四足の草鞋を並べて
あっちを履いたりこっちを履いたり、その内足がもつれて派手に転びそうですが
仕事に係わるものではないので、やれるときにやっておこうと思います。

それにしても、技術の習得にもっと貪欲であるべきだった。
ほんと、後悔先に立たずです。

生業が事務職ですので、必要に迫られてってのが一番の因子とは云え、数字に対する拒絶反応が
徐々に薄まって、最近、四桁五桁の足し算は筆算で出来るようになりました。
なにをそんなの小学生レベルだと言わんでください。
昔は二桁の加算で脳味噌が沸騰するくらいの数字アレルギーでしたんですよ、
二つ以上数字が並んでいるのを見たら、めまいを覚えるほど。
それが段々と、今まで知らなかった数字の世界の面白さに引き込まれていまして
数学の得意な友人に、読んで面白い数字を教えてもらったりしているところです。
なんちゃらの定理とか、なんたらの法則とか。
子供の頃、周囲の大人に「算数が苦手よね」と言われ続けて苦手になった算術でございますから
自らで苦手意識を踏み潰せば、苦手も何も在って無いようなものなのかもしれません。

なんてことを、ちょこっと雲の払われた頭でそれらしく考え耽っております。

2010年06月19日

虚幻新聞、報じる「勢力散大」

sinino_ren02.jpg

その女は言った。
「それでいいんですよ。それこそが、連合が我々で、我々が連合である証拠なのですから」


ちなみに、↓が背景の文字部分の全文。

我々、死に行く脳細胞連合は
博愛と理知の精神理論に則り
一切の攻撃的思考を封じることにより
矛盾の自家撞着を分離したように見せ掛け
思わぬと冠を戴いて生じる事象が
赤の他人の所有であることを
三つの方程式を以って明らかにし
いずれの場合も痕跡を残さぬを
最大の目的として、これをすべてに
優先すると定めます。
また、中途半端な願望を抱くがゆえの
諍いや争いには局所麻酔を使用し
連合への係わりの有無を問わず
粛清を施す権限を与えられています。


たまにこう云う、わけのわからないノリと響きと勢いだけで文章を書きたくなります。

posted by しおのや at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 散文のこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

くる花よ、もう一度

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くる天さまのブログパーツ 「くる花」 で、くる花の栽培を始めました。
以前にもくる花を何度か育てましたが、久方振りに唐突ながらまたやってみたいと
思い立ったが吉日、ささっと登録を済ませました。
今回は、ぶどうを育てようと思います。
今までは種からだったけど、ぶどうは枝からなんですね。どう育つのか楽しみです。

2010年06月17日

沈黙無限環

《あばら家絵日記》

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「乏一さんの女装とか見たくないす」
「だからって、男キャラもいるのに被り物とか以前にもこんな仮装大会なかったすか」
「妖魔あってのAMPです」
「じゃあタコ怪人てことで」

サイレントメビウスに再燃しています。
アニメと漫画はもちろん、時間が出来たらFM−TOWNSのゲームもプレイしようと思います。
ラリー署長と磯崎課長とレビアさんが好きです。
ちなみに、サイレントメビウスはわたくしの年上ワーキングウーマン偏愛の決定打ですが
加速したのは、やまむらはじめ先生の作品に触れたからです。

posted by しおのや at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム、漫画、アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

スクラップ保存

どんな漫画に使ったかは覚えているけど、肝心のブツは既になく、なぜか
それに使用したカットだけがフォルダに残っている、と云う保管パターン。

qestuenka2004_11.png

ペンタブレットを購入する前は、下書きを鉛筆と紙でやってスキャナで取り込んでから
ペイントでそれらしく加工、あっちのコマこっちのコマを切り貼りするという作り方だったので
昔のフォルダには、こう云う漫画の切れ端が残っている。
で以って、ファイルの日付なんかを見ると、PCでの創作に最も燃えていたのは
二〇〇四年の模様。
何をどう云う具合に頑張っていたのか、二〇〇五年開設のこのブログにその痕跡はない。

ただ、その一年間に何があって、ブログを作った目的がなんであったのかは覚えている。
SRPGの制作に拍車をかけると云う以外の理由については、思い出したくもないし
今更なにがどうってのもないけども、一度及ばせてしまった思考は引き返せない。
というわけで、現下、テンションがリアルタイム連動で落ちているところ。

(笑)

2010年06月15日

人類発、猿人類行き

《あばらや絵日記》

20100615_orodoganoki.png

定期的に、たまの「さよなら人類」が聴きたくなります。
聴いている内に、頭が勝手に動くわけです。
こんな感じに。

人間も植物のように、酸素が吐き出せたらいいな、と思います。
わたしも植物のように、光と水と酸素で生きられたらいいなと思います。
暗いところでは二酸化炭素を吐き、太陽が顔を出したら酸素を吐く、その繰り返しの生活で
雨が降れば伸び育ち、長く雨が降らなければ枯れ萎れ、長過ぎる雨には根が腐り、
養分を吸い上げるお隣さんの横では痩せ、運良く腐葉土に恵まれれば太り、
そう云う感じで、木星に着いた暁には、植物になりたいと思います。

なんでこう云う話かというと、ガキの頃、木星とはその名前の通りに木がいっぱいある星だと
考えていたからです。図鑑で見る木星の色がなんか木目調だから余計に。
それで、さよなら人類。
この歌が流れている時には木星に木がないと知っていたけど、自分の目で見たわけではないので
ひょっとすると木も林も森もあるんじゃないか、葉っぱが緑ではなく木星の保護色で
人類の目には見えないだけ、なんて種明かしかもしれない。
と、欠伸よりも価値のない頭で考えていました。

でも、宇宙ひもを大真面目に議論する学問もあるわけで、それとは比較にならない低次元の
いい歳こいた三十路の想像力の無法を、遠慮なく気兼ねなく放り込める場所ってのは
宇宙しか思い当たらないので、そう云うわけです。

どちらかというと、散文カテゴリ向きの話だったかな。

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