2012年04月27日

深海、古代、巨大

名古屋市科学館、特別展示「OCEAN 海のモンスター展」に行って来ました!
Viva!
海はモンスターでいっぱい!(展示フレーズ)
恐竜の化石、古生生物の化石と想像図、アーケロンの甲羅、メガロドンの口歯、
シーラカンス、ヒゲクジラ、アジサンマトビウオなどのうまそうな魚、
ほんとどこを観てもどこを向いても水の生き物がいるわけでございます。
水族館ではないので生きているものはいませんが、剥製やら模型やら化石やら
種類豊富で、動かないから撮影者に優しい。
そうです、なんと展示品は撮影自由と云う大盤振る舞い。
生きているものではないので、フラッシュに神経質にならなくて済みますのも
じっくりアングルを考えられますのも嬉しい。
そう、先日のサンシャイン水族館ではツマグロ(鮫)の写真がうまく撮れず
泣く泣く帰宅したのでありました。
さて、
古生代生物、深海生物を紐解けば「なんじゃこりゃあ!」が続発しますもんで
おおよそのことでは驚かないほうですが、
『イルカとは体長4メートル以下のクジラのことです』
……と書いてあるプレートを読みまして、
…………えっ、
うおええええー!?
と云った具合に、危うくメガロドンの口に飛び込むほどのショックを受けました。
イルカとクジラってつまり同じものだったのか…。
わたし、クジラは好きだけどイルカはそうでもないとか言ってましたが、
(マグロの)赤身は好きだけどトロは好きじゃない、と言うようなものであったのだ
と、カウンターからボディブローを喰らった気分です。
じゃあスナメリは……。

気を取り直しまして、
ドチザメとイタチザメがいました。
なんともかわいい目をしたドチザメ、見詰め合ったら三秒で恋に落ちそうです。
凶悪な面構えのイタチザメ、熱い接吻を交わしたら三秒で首がもげそうです。
嗚呼、かつて、これほどの楽園が在ったか。
在ったかも知れない。

本日、花の金曜日ですがG.W.を前にしてですから、人はさほど多くなし、
いい具合にじっくり観賞出来ました。
同僚と行ったのですが、なんだか色々と趣味が合いそうな感じです。
シーラカンスに御執心だったので、次は深海魚を観に誘うかな。

いーやあそれにしたってミュージアムショップも充実しておりました。
てことで、
myloversharks.jpg
ここ最近の、実に実りの多いこと。
ペンや菓子もありますが、写真はぬいぐるみメインです。
出身地:上野の科学博物館、サンシャイン水族館、海のモンスター展
ぬいぐるみと云っても結構ホンモノ志向でございます。
シュモクザメは造形が苦手な鮫なのですが、このぬいぐるみは手触りが…
手触りが辛抱堪らん!
ジンベエザメもかわいかったのですが、それは六月、海遊館で会いましょう。

それにしても、イルカがクジラ……。

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