2012年07月04日

廻って触って

南知多ビーチランドへ行って来ました、しおのやです。
ここ最近、水族館にしか行っていないみたいな気もしますがその通りです。
自宅からの所要時間は先日行った蒲郡竹島水族館とほぼ同じ一時間少々、
電車賃も往復合わせて二千円なので、地図で見れば遠いけれど実際に行ったら
そんなに遠くなかった!と云う好例でございました。

さてこの南知多ビーチランドは、なんと云っても海獣との触れ合いが売り!
てことでございまして、イルカと握手したり、ペンギンや亀に餌をやったり、
アザラシやアシカを触ったり、珊瑚やシャコ貝の手触りを確かめたり、
タッチ水槽でドチザメと戯れたり、見るだけでなく触って触って実感する
体験型水族館なのでございます。
ほんと、ドチザメはかわいい。
ドチザメの赤ちゃんも(触れないけど)近くで見ることが出来ます。
そして、館内で一番大きな水槽の隣に、

ツマグロ(鮫)の泳ぐ水槽が!

ツマグロのいる水族館はそこそこありますが、ツマグロがメインの水槽てのは
初めて見ました。みんな男前&いなせな美人さんばかり!
その中に一匹、顎にほくろのような黒点のあるツマグロがいまして、それが結構
硝子のすれすれまで来てくれたので、しっかりと撮りました。
mtb_bts_hokuro.jpg
ナンノちゃん(古い)
今回は写真だけでなく、録画もしてきました。
カメラが進化してくれた御陰で、わたしのような不器用にもそれなりの映像や写真が
残せる時代になったのは、非常に喜ばしいことですね。

海獣とのふれあいイベント、イルカショー、大水槽の給餌タイム見学など
閉館までしっかり満喫しました。
給餌タイムと云う名の食物連鎖大決戦「アカエイVSイワシ」も面白かったです。
喰ったと思ったイワシがエイの口から命からがら逃げ出したり、それを追っ掛けて
全身を使いなんとか捕食を完了しようとするエイ、どちらも必死なんだなあ……
と、分厚い硝子越しに思惟に耽っておりました。
お金出せば飯が出てくるわけじゃないもんな。水槽はまだともかく、本当の海では。
横顔がニヒルなマダラトビエイもいましたがこちらはうまく撮れませんで、
マダラトビエイに関しては今の所、サンシャイン水族館の写真が一番の出来です。
水槽が明るかったからかな。

さて、ふれあい広場内に在るアシカ&イルカショーの舞台の横に待機用の
イルカプールがありまして、ちょうどショータイム待ちのイルカたちがいたのですが
mtb_iruka02.jpg
ボール遊び(ショーの自主トレ?)をしていました。
かわいい。

今回は時間の都合もあって、南知多ビーチランドだけしか廻れなかったのですが
園内には、南知多おもちゃ王国と云うのも在って、こちらはその名の通り
色んな玩具が展示してあるエリアだそうです。
次は、こっちも回ってみたい。

ところで、南知多ビーチランドへ足を運んだ理由はツマグロ凝視熟視のほかに
もう一つありまして、ブルーシールアイスクリームの店に行くことだったのですが
残念なことに、土日祝日のみの営業とのことでございました。あばばばば。
土日は無理なので、祝日と定休が重なった日に……

次の休みには、アクア・トトぎふ(世界淡水魚園水族館)に行ってみたいな。
と、軽い財布を懐に、夢を見ている辺りで拍子木にございます。

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