2012年10月12日

隔日にも程がある

しおのやです。皆さま、ご無沙汰しておりました。
特に何かあったわけではないのですが、特に何もないゆえに
記事無し沙汰無しでございます。
八月に過去の病が再発してからトントン拍子(用法間違い)に
調子を崩しておりますが、それはさておきまして……。

ニュースなどで御存知のかたもいらっしゃると思いますが、
十月の二日、のとじま水族館にいたジンベエザメのサザベエが
台風の影響か満潮の影響かそれ以外の要因かは知りませんが
生簀の網に絡まって死にました。
のとじま水族館の水槽で飼育するには大きくなり過ぎた為、
海へ返す準備(練習)をしていた、と云うのを九月二十一日の
ニュースで観たのですが、それから十日後、海へ戻ることなく
死にました。
現地も現場も知らない人間が何を言っても仕方がない、と
無駄口は控えますが、あまりに残念で、感情の遣る瀬もなく、
自己満足と云うよりは気持ちの整理の為に、
家で一人、サザベエを弔いました。
のとじま水族館に献花台が設けてあるとのことでしたから
花を送ろうかと思ったんですが、水族館の人間に送ったってなあ……
と云う思考のねじくれが、結局のところ、独りでやったほうが
納得も満足も行くと考えて、花屋へ行って、淡い夕焼け色のバラと
海色のグリーンカーネーションを買いました。
青じゃないのかってえと、なんとなくジンベエザメの泳ぐ海は
エメラルドグリーンのイメージなのでございます。
そうする内に落ち着いてきて、やっとショックから立ち直りました。

人間にしても動物にしても植物にしても、生死に関する話柄は
それこそ大仰に云って、生命それぞれに感情も思想も様々ですから、
語弊と誤解の生まれ易い対面以外でなるべく語らないようにしていますが
個人感情の露悪趣味めと御覧くだされば幸いです。

Farewell_sazabee.jpg
本当は、海へ返る背鰭に向かって言いたかった。
さようなら、サザベエ。

2012年07月21日

海の日ですから

kyotoaquarium20120720_01.jpg
*この写真のみサムネイル表示です、クリックで原寸。

同僚を京都水族館へ案内しました。(行ったのは昨日)
云ってもハッピーマンデーで平日でございましたが、仕事のシフトが平日定休で
特に問題はございません。しおのやです。
夏の企画で金魚の展示をしていたり、アイすいぞくぱん(アイス)が新発売であったり
先日行ったときとまた違った雰囲気でございました。
天気はあいにくの雨模様でしたが、その御陰と云うかなんと云うか、空いていて
のんびり観て廻れました。
ペンギンの給餌タイムは前回もあったんだけど、既に人集りが出来ていましたもんで
あまり観ずに終わってしまいましたが、今回はしっかりと観られました。
前回はみんな後ろ向き(殻をこちらに向ける恰好)でうまく撮れなかったオウムガイも
やたらとニヒルな一匹がこちらを向いておりまして、
kyotoaquarium20120720_02.jpg
!MUD WHEEL!
ダライアスバースト。
ちょうど一ヶ月前に行った名古屋港水族館のほうがそれっぽいかな。
nagoyaaquarium20120620_7.jpg
!WARNING!

同僚が山紫水明カフェで京漬物ドックなるホットドックを食していました。
すぐきがのっているそうで、わたしはすぐきが苦手なので食えませんが、
酸味が利いて、さっぱりしておいしいそうです。
この日、雨が降っているせいで気温がそんなに上がらず、アイすいぞくパンは
食わずじまいでした。次こそは……!

大水槽ではなぜだかあまりクエやツマグロ、マダラトビエイが姿を見せてくれなくて
ヒョウモンもベストショットはこの一枚くらい。
kyotoaquarium20120720_04.jpg
背後で寝ているのはネムリブカです。
その代わり元気だったのが鯛に似た白い魚、銀色の魚、黄色い魚(無知丸出しの説明)
そして、いつもはじっとしていることが多いエイラクブカ。
kyotoaquarium20120720_03.jpg
矢のように泳ぎ、旋風のように舞い下りる姿は愛らしい。
鮫は泳ぐのが速くて写真のほとんどがブレています。動画じゃないと難しい。

水族館でフラッシュ焚いたらいかんです。
携帯も同じく。

さてさて、京都水族館の年間パスポートも買って準備万端。
……と思っていたら、ホフディランの全国ツアーのスケジュールが発表されました。
先行抽選予約が始まったので応募しました。
今年の秋は滾るぜ!
……と滾っていたら、海遊館にジンベイザメの遊ちゃんが戻ってきたとの朗報。
夏休み中は人が多そうだし、九月以降に行こうかなあ。
それか、学生が宿題に追われる夏休みの終わりがけ…って云っても、最近は
宿題が減ったと聞きますが、どうなんでしょうね。なにはともあれ……
今年の秋は滾るぜ!

2012年07月04日

廻って触って

南知多ビーチランドへ行って来ました、しおのやです。
ここ最近、水族館にしか行っていないみたいな気もしますがその通りです。
自宅からの所要時間は先日行った蒲郡竹島水族館とほぼ同じ一時間少々、
電車賃も往復合わせて二千円なので、地図で見れば遠いけれど実際に行ったら
そんなに遠くなかった!と云う好例でございました。

さてこの南知多ビーチランドは、なんと云っても海獣との触れ合いが売り!
てことでございまして、イルカと握手したり、ペンギンや亀に餌をやったり、
アザラシやアシカを触ったり、珊瑚やシャコ貝の手触りを確かめたり、
タッチ水槽でドチザメと戯れたり、見るだけでなく触って触って実感する
体験型水族館なのでございます。
ほんと、ドチザメはかわいい。
ドチザメの赤ちゃんも(触れないけど)近くで見ることが出来ます。
そして、館内で一番大きな水槽の隣に、

ツマグロ(鮫)の泳ぐ水槽が!

ツマグロのいる水族館はそこそこありますが、ツマグロがメインの水槽てのは
初めて見ました。みんな男前&いなせな美人さんばかり!
その中に一匹、顎にほくろのような黒点のあるツマグロがいまして、それが結構
硝子のすれすれまで来てくれたので、しっかりと撮りました。
mtb_bts_hokuro.jpg
ナンノちゃん(古い)
今回は写真だけでなく、録画もしてきました。
カメラが進化してくれた御陰で、わたしのような不器用にもそれなりの映像や写真が
残せる時代になったのは、非常に喜ばしいことですね。

海獣とのふれあいイベント、イルカショー、大水槽の給餌タイム見学など
閉館までしっかり満喫しました。
給餌タイムと云う名の食物連鎖大決戦「アカエイVSイワシ」も面白かったです。
喰ったと思ったイワシがエイの口から命からがら逃げ出したり、それを追っ掛けて
全身を使いなんとか捕食を完了しようとするエイ、どちらも必死なんだなあ……
と、分厚い硝子越しに思惟に耽っておりました。
お金出せば飯が出てくるわけじゃないもんな。水槽はまだともかく、本当の海では。
横顔がニヒルなマダラトビエイもいましたがこちらはうまく撮れませんで、
マダラトビエイに関しては今の所、サンシャイン水族館の写真が一番の出来です。
水槽が明るかったからかな。

さて、ふれあい広場内に在るアシカ&イルカショーの舞台の横に待機用の
イルカプールがありまして、ちょうどショータイム待ちのイルカたちがいたのですが
mtb_iruka02.jpg
ボール遊び(ショーの自主トレ?)をしていました。
かわいい。

今回は時間の都合もあって、南知多ビーチランドだけしか廻れなかったのですが
園内には、南知多おもちゃ王国と云うのも在って、こちらはその名の通り
色んな玩具が展示してあるエリアだそうです。
次は、こっちも回ってみたい。

ところで、南知多ビーチランドへ足を運んだ理由はツマグロ凝視熟視のほかに
もう一つありまして、ブルーシールアイスクリームの店に行くことだったのですが
残念なことに、土日祝日のみの営業とのことでございました。あばばばば。
土日は無理なので、祝日と定休が重なった日に……

次の休みには、アクア・トトぎふ(世界淡水魚園水族館)に行ってみたいな。
と、軽い財布を懐に、夢を見ている辺りで拍子木にございます。

2012年06月29日

ガマはいなかったけど蒲郡

ガマの文字が違いますね。
蒲郡竹島水族館へ、噂のフウセンウオを見に行ってきました。しおのやです。

fusenuo01.jpg
フウセンウオ。
ふぐのような面構えの親指より一回り大きい程度のミニサイズな魚で、
腹部に有る吸盤で貝殻や水槽のポンプ、置物、水槽の壁などにひっついて廻る。
寒い海の出身だそうで、水槽には外気と水温の差による結露が(笑)。
デジカメから取り込んだ写真なので、いつもの携帯の写真より愛嬌くっきり。

竹島水族館のタッチプールは非常に大きく、季節によって生体が変わるそうで
この日は貝とカニと、エイとサメがいました!
ネコザメとドチザメ!
あと、四種類以上のウツボが泳ぐウツボ水槽があって、それはもう圧巻でした。
苦手なかたもいると思うので写真は貼りませんが、いろんな模様の様々なウツボが
和気藹々と(?)うねり這って泳ぐ姿は幻想風景でございます。
一番大きな水槽にも鮫がいました。
意外と鮫がたくさんいる水族館で感動も極まるってもんですが一番びっくりしたのが
ナヌカザメの赤ちゃんと卵の展示でした。
ナヌカザメの卵は"人魚の財布"と云う異名を持っていますが、卵を縁取るような
蔓のくるくるまいた部分なんて、随分と御洒落な具合でございます。
十五センチほどのナヌカザメベイビーはすこぶる愛らしゅうございました。

ドリルのような形状をしたネコザメの卵も一度見てみたい。

さて、水族館を堪能した後は、せっかく蒲郡に来たのだからと足を伸ばして
複合レジャー施設のラグーナ蒲郡も見て廻りました。
午後を大分過ぎていたので魚市場の活気のピークを楽しんではいませんが、
市場ゾーンの一角、魚の干物を売っている店の軒先に、
なんと、

鮫の干物がぶらさがっておりました!

あまりの衝撃に、お店の人にお願いして写真を撮らせていただきました。
シュモクザメと、もう一種類、クロヘリメジロかクロトガリのように見えたのですが
ヤジブカにも見えるし、こうなるともう「鮫」以外の単語が思い浮かばないと云う
わたしの知識の致命的な不足と、干物状態から元の形状を復元する観察眼の無さに
正体は不明ですが、頭に渋いサングラスを乗っけていました。
そう考えれば、シュモクザメは本当に特異な形状なのでございますね。

想像以上に鮫の多かった蒲郡、またいつか遊びに行きたいなあ。

fusenuo02.jpg
おまけ
このフウセンウオはこの貝殻がお気に入りらしい(ずっとここにいた)。

2012年06月27日

仕事と遊びのバランス

今年は七月三日にホフディランのライヴがなさそうなので、
有休の予定を変更しました。
家人が不調なので、空気のいいとこでのんびりさせてやりたいなあ。
夏は繁忙期らしいけど、その労働時間と環境はさすがにどうなのよ、と
思わずにいられませんが思うだけならタダなので、腹の底から思っています。
うちの事務所もまたもやごたついてきたぞ。
さておき、

行きたい場所まとめ
海遊館:ジンベエザメの遊ちゃん待ち
蒲郡竹島水族館
南知多ビーチランド
アクア・トトぎふ(世界淡水魚園水族館)
碧南海浜水族館
豊川市・赤塚山公園(ぎょぎょランド):なんと入場料が無料!
京急油壺マリンパーク
近所の海水魚・熱帯魚ショップ

七月の中旬に同僚を京都水族館に案内する予定です。楽しみ。
物の見事に海と川に偏っていますが、最近は淡水魚にも興味が湧いてきまして
特に、地元の川を再現して展示しているのにくすぐられます。
淡水魚だと、ネオケラトドゥス・フォルステリがとてもかわいらしい。
カメラのバッテリー予備を二つほど買っておこう。

平行して進めていることも、そこそこいい具合です。
そこにもう一つ、新しいことを始めようと画策しているので
今年の夏も忙しくなるぞ。
楽しいことで忙しくなるのは精神が活発になりますね。ありがたいことです。

2012年06月20日

PORT OF NAGOYA PUBLIC AQUARIUM!

おおよそ一年振りに、名古屋港水族館へ行って参りました!
水族館があればどこにでも赴きます、しおのやです。みなさまこんばんは。

台風が過ぎ去って曇り空、忙しい家人と休日がなかなか重ならない昨今ようやく
シフトの合う日が来ましたので(とか云いつつ先週は京都水族館へ行きましたが)
近場の名古屋港水族館に遊びに行きました。
一つはシャチの親子を見る為、もう一つは二十四日までの企画展を見る為です。
『特別展 人の都合で侵略者(エイリアン)〜愛知の外来種〜』と云うことで
御馴染み琵琶湖のブラックホールことブラックバス、ブルーギルを始めとする
各地の外来生物を詳しく見てみようと云う催しにございまして、そもそもは
アリゲーターガーがどんなものかと知りたくて行ったのですが、
ワニガメに度肝を抜かれました。
最初はでかい水槽に苔生したでかい岩の置物が入っていて、そこに小魚がいたので
てっきり魚が外来種なんだと思っておりましたら、その岩こそが外来種・ワニガメ!
だったのです。
ミニサイズのドダイトスですよ、あれは。
あんなのにガブリとやられたら手首ごと千切れるわい。
アリゲーターガーは思ったよりも細身で小柄で、顔はワニと云うより痩せたモグラ…
のようなイメージでした。

さて、上記の特別展に展示されているものの一つに"チャネルキャットフィッシュ"
通称アメリカナマズてのがいるのですが、これ館内レストランで食べられます。
注*別に水槽から直接、料理場へ行くわけではなく、食用に飼育されているものです。
と云うことで、チャネルキャットフィッシュのフリッター、食べてみました。
普通の白身魚のフライです。
アメリカナマズと言われなければ、分かりません。
言われても分かりません。まるでメルルーサ。
そして、なんとこんなメニューがあったので迷わず選びました!

シャークステーキ!
シャークフライカレー!

遂に、鮫肉を食してしまった。
一般的に鮫肉はアンモニア臭いと言われていますが、そう云うことはまったくなく
ソースの引き立つ素朴な味わいですこぶるおいしゅうございました。
「名古屋港水族館の開館二十周年の記念に開館当時の人気メニューであった
シャークステーキを復刻した」との説明は帰宅してから知ったのですが、
使われている肉がネズミザメだとはびっくら。
ネズミザメを喰ったとは、感慨深い。
血となり肉となって、明日の活力となってくれることに感謝。御馳走様でした。

日本の海コーナーからの順路に在る小さなアーチ型水槽で昂奮が鰻登りになり
その先の、トラザメの卵と生まれたばかりの仔ザメのいる水槽で血圧が上がって
ぶっ倒れても悔いが無いと思うまでに至りましたが、その後、赤道の海コーナーで
トラフザメとネムリブカの遊泳する姿を眼前に、みごと言葉がなくなりました。
あのときの感動を文字にするのは難しく、無為でございます。

シャチの親子もしっかりかっちり見て参りました。
タイミングよくトレーニングの様子を観ることがで来たのですが、いやはやもう
かわいいですねえ。口開けたらちゃんと舌があるのがかわいい。
餌の魚をもらって嬉しそうにしているのが、堪らんです。
海獣と云えば、ベルーガのグレイが妊娠十三ヶ月だそうです。
今までしっかりとベルーガを見たことがなかったのでこの機会にと足を運んだらば、
なんかなし、口を開けた顔が笑顔に見えて、ええもんだなあと思いました。
子供が生まれたら会いに行きたい。
ウミガメ、タイマイも産卵が順調だそうでこちらも仔亀の誕生が待ち遠しいですね。

近場だからと後回しにしていましたが、いやあここ最近の勉強の成果もあってか
以前に遊びに行ったときよりも色々と深く楽しめた気がします。
タッチ水槽でウニとかヒトデとか触ってきました。
アメフラシの柔らかさは反則的な官能の手触りでございます、柔らかいものに
飢えているかたはアメフラシに手を伸ばしてみるのも一興かと思います。
きれいな手でそっと優しく水から出さないように。
決して揉まないように。

帰り際のもう一つの本番、ミュージアムショップも隅々まで堪能しまして、
シャチ親子の文房具を買ってきました。
さて、ここまで一つも写真を貼っておりませんが、撮影しなかったわけではなく
バッテリーが切れた為、充電中なのです。

京都水族館でもバッテリー切れたんだよなあ、矢張り替えを幾つか買っとくか…。

2012年06月15日

KYOTO AQUARIUM!

京都水族館に行って来ました、日帰りです。しおのやでございます。
皆さま、こんばんは。

未明25時からのナインティナインのオールナイトニッポンに友川カズキさんが
ゲスト出演、ラジオでライヴと云う豪華盛りだくさんの熱狂の展開で
久々に番組終了までしっかりと起きておりました。
明けて朝、
定休なのに早く起きてしまったので、南知多ビーチランドへ行こうかと
家人と話しておりましたら、妹が京都に行きたいと言ったので、
そうだ、京都へ行こう。
ではないけど、即断即決で京都へ行って参りました。

蒸し暑い。

目的地はもちろん先日オープンした京都水族館!
ネムリブカの楽園が鼻腔の血管に直撃したり、泳ぐウツボを初めて見たり、
オオサンショウウオとウーパールーパーの混同に決着がついたり、
頭の回転がよくなった気分です。
でかい伊勢海老がいました。
紅ズワイがいました。
石鯛がいました。
大ダコがいました。
サワガニにサクラマス、アユ、クエ、実にうまそうな水族館でございます。
暗い穴倉で重なって眠るようなネムリブカと共に悠久の極楽浄土を漂う白昼夢に
今現在も夢心地です。
京都水族館内のフードショップに、すいぞくパンと云うのがあるのですが
これに新しい仲間が増えておりまして、なんとサメのパンがありましたので
記念にと家人が買ってくれました。
samebread2.jpg

その後、所用あって七条の三十三間堂へ。
数年前は仏像の名称と説明が日本語と英語の両方あったはずですが、
英語だけになっていたのが残念。
ちょっと雰囲気が変わった感じでしたがこれは単純にわたしの感性の問題か。
往路復路ともに新幹線を使ったので早くて楽ちんな日帰り小旅行となりまして、
水族館に行った後は寿司と刺身が食いたくなる発作ともに名古屋へ戻り、
晩飯は、魚民が沖縄フェアをやっていたのもあって、刺身をツマんできました。
魚は見て和む、食べて幸を知る、育てる……には自身の管理能力に責任が持てない為
ともあれ、雨に降られることもなく、よく歩き、よく叫び、よく食べた一日でした。

京都水族館のミュージアムショップにオオサンショウウオのぬいぐるみがありまして
これの足元クッションになりそうなLLサイズが非常にお買い得でしたが、
家にでかいジンベエザメぐるみがいるので買ってません。
代わりに、携帯クリーナーを買いました。ぱっと見ウツボに見えなくもない……。
手触りも柔らかさも按配良く、オオサンショウウオがお好きなかたにオススメ。

jelly02.jpg jelly01.jpg
涼しさ満天(誤字に非ず)ミズクラゲ!

2012年06月02日

オーサカ漫遊録(一日遅れ)

六月一日、行ってきました、大阪は心斎橋のミューズホール!
ホフディランのツアープラトン大阪ライヴでございます。
海遊館にも遊びに行く予定でしたが、午前中は頭痛に見舞われて昼過ぎまで寝込む
と云う大変に残念無念な下りにて今回はお流れ。
ライヴに行くのすらも危ういかと累卵の危機に危急存亡も危ぶまれて(大仰)
しかしながら、
本命のライヴには痛みも治まって、感激、感動の二時間半を過ごしました。
生ドライブが聴けただけで、歓喜満開でございます。
つい数時間前に頭痛で寝込んでいたとは思えぬほどのテンションで、
軋む関節に無理を云わせて、乗りに乗って踊って歌ってはしゃいで笑ってきました。
一箇月分の喜びを消費して補給した気分です。
ガッツだぜ!
ミュージシャンが違う…わけではなく、ジョン・Bさんがゲストにいらしたのです。
音楽関係に疎いので、紹介されるまでウルフルズの人と知らなかったけど。

熱狂の内にライヴが終わって、名残も余韻楽しみたいのはやまやま、
翌日が仕事(繁忙の月末月初)なので、のぞみの終電で家に戻りました。
新幹線て意外と終電が早いんすね。

そんなわけで、今このときにようやっと余韻を楽しんでおります。
そう云えば、ライヴが終わってから物販でグッズを買ったのですが、そのときに
ワタナベイビーさんと 握手 をしました!
あこがれさんに実体があることを確認しながら、これは夢じゃなかろうかと
大音響バリバリイエーイで聴こえにくくなった耳のせいもあって、ゆめうつつで
いや、今もあれはいろはす(ワンドリンク)の見せた幻ではないかとおぼろげに、
とか云うと、いろはすに怪しいものが入っているみたいですね。
入っていません。
あれは確かに現実だったのだ。
理想の人・座長さんと握手したり、あこがれど真ん中ベイビーさんと握手したり
わたしの右手にはそのうち固定資産税がかかるんじゃなかろうか……。
handshake20120601.jpg
これが果報者の右手である。

ライヴとは関係無いですがオーサカミューズの入っているビルに、
sinsaibasi_street0jaws.jpg
鮫がいました。
レストラン・バーだそうです。看板にも鮫の絵が描いてあったし、ひょっとして
店内にも鮫がいるのではなかろうか……と期待が膨らみます。
今回は終電の関係で覗けませんでしたが、次の大阪・海遊館行きの際は
覗きに行こうと思います。
なんてたって、鮫ですから。

2012年05月26日

予定の射程

こんばんは、しおのやです。
最近、ブログの更新は旅行だの買物だのと外出事ばかりになっておりますが
本日も例に洩れず、余所行きの話でございます。

そろそろ月末月初の繁忙期に差し掛かっておりますが、その真っ只中、
来月の一日(定休)はホフディランのライヴで大阪へ行きます!
先日書きましたが海遊館はジンベイザメの遊ちゃんが不在の為、今回は見送り、
代わりに大阪食べ歩きツアー……は胃袋を壊しそうだからやめておくとして
そぞろ歩き、も疲れそうなのでやめておくとしたら、予定がない。
さておき、
再来月は七月にホフディランの結成十五周年ライヴがある(はずだと思う)ので
東京へ遠征します。そのときに、
国内で二番目に気になっているアクアワールド大洗水族館へ単騎で乗り込む!
と決定。
茨城県内に宿泊して朝から夕方まで、館員さんに不審者として摘み出されるまで巡る。
公式ガイドブックもあるらしいし、むしろそれを購入する為だけに行ってもいい、
骨の髄から脳味噌の皺のすべてに至るまで海川一色に染め上げに参ります所存。
これは戦いだ。主に財布の紐との。

そのあとはしばらく、東方面には出ずに沖縄行きの旅費を貯めます。
ホフディランのライヴが東京中心なので、ちょくちょく行けたらこれ以上ないのですが
まあそのへんは体力と財力に大きな問題を抱えておりますので諦めるとしてですね…。
あ、でも海遊館には遊ちゃんが帰って来たら行きます。と云うか、大阪は近い。
ローカル線で日帰り可能な場所は除外。
ここんとこ東向きが多かったので、西向きに進むのもいいかな。
岐阜とか三重とか、せっかく近いわけであるからして……とか緩い考えでいたら
貯まる銭も貯まらんわ!
どうしても出掛けたくなったら、地元の工場見学にしよう。
『工場見学walker 東海』てな本も買ったことだし(笑)

しかし、貯金するとなると、小旅行以外にも締めなくてはならないわけでして
云ってしまえば書籍、本の類…なんですが、現下勉強している以外の分野は
ほとんど本を買っておりませんので、こちらは安心。
と余裕かましていましたら、勉強の過程で手に入れたい書籍が幾つか。
一つを勉強するのに、必須ではないけれど、そちらも知っておくほうが
深く理解出来る、納得への近道が拓ける、と云う物欲と意欲の微妙な境界に在り、
矢張り、出ていく金と入ってくる金の均衡が取れていないわけです。
いやさて現在、ダライアスバーストのCDも買っちゃったい!(既に暗雲)
G.T.恰好いいですね、重厚な巨大戦艦ってほんと素敵。
ダライアスシリーズは敵軍がみな海洋生物、水生生物をモチーフにした戦艦と云う
(わたしが)買わずにおれない仕様となっております。
と云ってもゲームによくある、対応機種の関係であまり持っていませんが。

取り敢えずは、来月分の家賃を払います。

2012年05月23日

海はモンスター!(第二回)

こんばんは、しおのやです。
ラブカが死んでしまったのと距離的に遠いので沼津深海魚博物館行きは中止、
半分の労力で行ける名古屋市科学館の「海のモンスター展」に行ってきました。
先月に続いて二回目の来訪でございます。
この調子だと、ひょっとすると来月も行くかもしれません。

今回は同僚ではなく家人と行ったのですが、二回目ともなると余裕が出て
着眼点が変わりますもので、前回気付かなかった部分のあれこれで
はっとさせられたり、忘れていたことを思い出したり、ミュージアムショップの
グッズの価格が解かっているので持って行く財布にゆとりがあったり、
と、同じイベントだからと云って、退屈はありません。

で以って、二回目の余裕で展示会場を見て回っておりましたら、
魚の移動目的によってひれの形や動かし方が違うと云うコーナーの資料映像で
数種類の鮫が映っていることを知りました。
同僚と一緒のときは、他人と出掛けるてのがすでに尋常でない事態である為、
自身は落ち着いているつもりでも見逃していたものも少なくありません。
ツマグロのかわいらしさに恍惚としつつ、初めは一分弱の映像を途中から観たので
今度は最初からと観ておりましたら、ハシナガイルカの場面に驚くべきシーンが!
*但し、驚いているのは自分だけ。
cookiecutter_nazo.png
二頭めのハシナガイルカの、背鰭より右後ろに十円ハg丸い傷痕がありまして、
まさかと云わず、これはダルマザメの捕食攻撃の痕跡!
海のモンスターどもは数多く在れ、こんな食い方をするのはダルマザメを置いて
ほかにはいない!
ダルマザメてのは独特の顔付きをしておりますので、検索するときは御注意を。
これの捕食方法がユニークで、丸い口で対象に噛み付き、口の中を真空状態にして
肉を吸引、そしてツイストダンスをするように一回転して抉る。
残す傷痕と口の形から、クッキーカッターシャークとも呼ばれています。
イルカだけでなく、マグロやカジキ、サメ、シャチなど、食いつけるサイズなら
なんにでも食いつくと云う貪欲さ。
潜水艦や潜水服に噛み付いたと云う話も聞きます。(笑)
もう死んでしまったけど、名古屋港水族館にいたシャチのナミの胴体にも
ダルマザメの噛み付いた傷があったそうな。
こんだけ熱弁を振るってダルマザメじゃなかったらそれこそ水槽があったら入りたい
みたいな心持ちになるんでしょうが、まあそのときはそのときってことで。
とっくに気付いているよ!と云うかたはすみません。
発見の喜びを胸に仕舞っておけませんでした。

ミュージアムショップのクジラスプーンが売り切れていたのは残念!

2012年05月09日

辰巳の天中殺

六月一日、ホフディランのライヴで大阪に出向くので午前中と昼下がりを
フル活用して海遊館に繰り出そうと思っていたら、
マイワシの三万匹追加をするとのことで、水槽環境が変化して、
敏感なジンベエザメが病気になったりびっくりしたりしないように
高知の飼育センターへ一時避難とのニュース。
遊ちゃあああん……!(涙)

七月には戻ってくるそうです。

jinbezame001.jpg
きれいな星を身体に帯びる、さながら海中の夜空。
高知の飼育センターではジンベエザメと一緒に泳ぐなんて企画もあるそうで
そんなことしたら喜悦頂点極まって、そのまま昇天しそうです。
本命は白和邇とホホジロザメ。
願い叶うならメガロドン。
海遊館に行く予定は保留にするかと迷いつつ、なんかエジプト展に連動した
魚の展示があるそうなので、五月の勤務でくたばってなければ
ジンベエザメ不在の水槽に哀感を帯びて寂しくなること確定で、
ちょっと行ってみようかなあ。

そして夕方、
美ら海水族館のサイトで悠々と泳ぐジンベイザメの動画を観ていたら
すべての悩みは些末な小石に思えてきました。
オオメジロザメもいるんだよな、珊瑚も本物だしな、美ら海水族館。
死ぬまでに一度は絶対に行く。おきなわー!

2012年04月27日

深海、古代、巨大

名古屋市科学館、特別展示「OCEAN 海のモンスター展」に行って来ました!
Viva!
海はモンスターでいっぱい!(展示フレーズ)
恐竜の化石、古生生物の化石と想像図、アーケロンの甲羅、メガロドンの口歯、
シーラカンス、ヒゲクジラ、アジサンマトビウオなどのうまそうな魚、
ほんとどこを観てもどこを向いても水の生き物がいるわけでございます。
水族館ではないので生きているものはいませんが、剥製やら模型やら化石やら
種類豊富で、動かないから撮影者に優しい。
そうです、なんと展示品は撮影自由と云う大盤振る舞い。
生きているものではないので、フラッシュに神経質にならなくて済みますのも
じっくりアングルを考えられますのも嬉しい。
そう、先日のサンシャイン水族館ではツマグロ(鮫)の写真がうまく撮れず
泣く泣く帰宅したのでありました。
さて、
古生代生物、深海生物を紐解けば「なんじゃこりゃあ!」が続発しますもんで
おおよそのことでは驚かないほうですが、
『イルカとは体長4メートル以下のクジラのことです』
……と書いてあるプレートを読みまして、
…………えっ、
うおええええー!?
と云った具合に、危うくメガロドンの口に飛び込むほどのショックを受けました。
イルカとクジラってつまり同じものだったのか…。
わたし、クジラは好きだけどイルカはそうでもないとか言ってましたが、
(マグロの)赤身は好きだけどトロは好きじゃない、と言うようなものであったのだ
と、カウンターからボディブローを喰らった気分です。
じゃあスナメリは……。

気を取り直しまして、
ドチザメとイタチザメがいました。
なんともかわいい目をしたドチザメ、見詰め合ったら三秒で恋に落ちそうです。
凶悪な面構えのイタチザメ、熱い接吻を交わしたら三秒で首がもげそうです。
嗚呼、かつて、これほどの楽園が在ったか。
在ったかも知れない。

本日、花の金曜日ですがG.W.を前にしてですから、人はさほど多くなし、
いい具合にじっくり観賞出来ました。
同僚と行ったのですが、なんだか色々と趣味が合いそうな感じです。
シーラカンスに御執心だったので、次は深海魚を観に誘うかな。

いーやあそれにしたってミュージアムショップも充実しておりました。
てことで、
myloversharks.jpg
ここ最近の、実に実りの多いこと。
ペンや菓子もありますが、写真はぬいぐるみメインです。
出身地:上野の科学博物館、サンシャイン水族館、海のモンスター展
ぬいぐるみと云っても結構ホンモノ志向でございます。
シュモクザメは造形が苦手な鮫なのですが、このぬいぐるみは手触りが…
手触りが辛抱堪らん!
ジンベエザメもかわいかったのですが、それは六月、海遊館で会いましょう。

それにしても、イルカがクジラ……。

2012年04月25日

華の御江戸に書を求めて〜都へ上って・復〜

東京、
それは家の近所には存在しない、珍しいもの、奇特なもの、珍妙なものを
取り扱う店がそこかしこに潜む場所。
別名、散財の伏魔殿改め宝物殿。*但し宝の価値は見る人によって大きく変わる

と云うことで一夜明けて四月の二十日、やってきました東京は東十条!
デジタルカメラの写真サイズの設定は昨晩の内にいじり直しました、
おはようございます。
そして寒い。
本当、東京の春はどこで寄り道を喰ってんでしょうかね。
名古屋が温暖だから春の装いで上京したら、季節違いもいいところでございます。
で、この日は朝から少々胃の具合が悪く、少し胃を干すつもりで朝飯を抜いたら
予定以上に早く目的の店に着いてしまった為、開店までの一時間ほど
十条そぞろ歩きと洒落込んだ……のですが思った以上に何もない!(失礼)
東京なのに人がいない!
と、自分だって大阪と京都の影もかたちもない大阪と京都の府境に
住んでいたことを記憶の端にやって勝手な思考を巡らせながら徘徊し、
歩く内に調子がよくなってきたので遅めの朝飯を摂ろうと、そう云えば今朝方
ホテルのTVで観た"スッキリ!"の星座占いで、本日のラッキーアイテムが
オレンジジュースだったのを思い出し、オレンジジュースを求めて喫茶店へ。
開店時間までを優雅に過ごします。
そして、時刻と共に一路、目当ての店へと再来。
いやもうほんと、その店に行く為だけに上京してもいい。
次は買った側から宅配便で自宅に送るべく、梱包材を持って行く。

午後、座長さんと会う予定がありますのでこちらも心待ちの楽しみ、
しかしながら約束の時刻までは結構な時間があると云った次第で、
人の噂に聴いて気になっていた、池袋はサンシャイン水族館へ行って参りました!
意外と空いていたのは、曇天模様と寒さのせいでしょうか。
あゝ、夢のサンシャインラグーン!
鮫!
生で生きている本物の鮫!
サメが泳いでいる、サメがいる、それだけで天にも昇る幸福です。
シノノメサカタザメはサメではありませんが、面妖にかわいらしい面構えです。
タイミングよくサンシャインラグーンの水中パフォーマンスタイムだったので
ダイバーのおねいさんがエイや魚と泳ぎ戯れるのを羨望の眼差しで嫉視し、
始めから終いまでしっかり網膜に焼き付けて、残りのエリアはいささか速足に、
館内ショップで鮫グッズを買い込んでいたら約束の時間が間近、
入った道と出る道を間違えて池袋駅に行くはずが東池袋駅(だったはず)と云う
大ポカをやらかしましたが、待ち合わせの時刻には間一髪で滑り込みました。
確か。たぶん。

座長さんに久方振りの挨拶を。
注釈*旅芸人一座のかたではありませんが、それに似た雰囲気をお持ちです。
ゆえにこの呼称を使いますが不適切なら御一報ください(含私信)
わたしの希望で中野の街を案内していただきましたが、ほんの数本の路に
なんだこの街は
と思わせるオーラが満ち満ちていて、非常に興味をそそられました。
機会があれば、中野漫遊もいいかもしれない。
帰りの新幹線の都合等々、短い時間の邂逅でしたがえらく濃い一時でした…。
街の雰囲気も相乗効果をもたらしていたような(笑)
色々とお話しする中、わたしの近況の一つにとても驚いていらっしゃったこと、
少しでも刺戟になりますれば、これ本懐にございます。
御馳走様でした。

雨曇りと思ったけど雨は降らずに済んでよかったよかった。
東京にさようなら。
途中、静岡辺りで新幹線の窓硝子にばんばん雨粒がぶつかってきましたが
名古屋は雨雲が抜けていたので降られることはありませんでした。
そしてぬくい。

語らいと見聞は帰宅してから真に実感するものですね。
無事に行って帰った一泊二日、東京練り歩きの旅で得るもの大きく
実りは深く、空は曇天ながら心は快晴春爛漫の楽しい二日間でありました。
この旅で養った英気は昨今の創作に活きております。例*インカ熱再来

機の巡りは不可思議なもの、またいつかお会い出来ますことを願っております。
堅く結びまして、旅の拍子木にございます。

華の御江戸にインカの風〜都へ上って・往〜

"死のマントがアンデスを覆う"

いつになくいつも通りに脈絡こそあれ関係のない言葉から始まりまして
こんばんは、しおのやです。
やっとこ暖かくなってきた四月の十九日、二十日と東京へ行っておりました。
目的は上野で開催されているインカ展!
名古屋から新幹線でかっ飛ばして愛知県、静岡県、と晴れておりましたが
新横浜の駅を過ぎた辺りから春空に雲が垂れ込め始めまして、上野駅で相棒と
落ち合った頃には曇天模様でございました。
そして寒い。
東京の春はまだか!
……と思いつつ、相棒が買ってくれていたチケットを手にインカ展へ。
展示内容は、現時点で持っている知識の復習プラスアルファと云う具合で
目新しいものはなかったものの、楽しみました。
目新しいと云えば、
目ん玉の残ったミイラが在りまして、恐らくこれは今回の目玉であろうと
しょうもないことを考えながら人を垣根の隙間からミイラたちを見ていますと
なんだか不思議なものですね、死骸なのに恐ろしさがなく、かと云って
人間の気配をどこかしらに帯びているような、時空を超えて対面するような
足元の落ち着かない気分になります。
ミイラのとこは人が多かったので残念ながら穴が開くほどに見詰め合うことは
出来ませんでしたが、段々畑とマチュピチュのジオラマは凄かった。
あれだけでも充分来た甲斐があると云うものです、模型好きの血が沸騰した。
そのあと、上野公園内にある科学博物館(だったっけ)のミュージアムショップで
宇宙食「たこやき」を買いました。

それから、上野にはアメ横が在ると云うのでここぞとおのぼりさんエンジン全開、
人生初アメ横そぞろ歩きに興じ、ホテルのチェックインに合わせて引き上げまして
晩飯を食いに新宿へ。
いやあさすがに新宿でございました、人が多い!
そして寒い!(日が沈んだから)
相棒が、わたしが前々回の上京で気に入った金の蔵Jr.を探してくれまして
歓談の内に晩飯を終えました。御馳走様でした。

相棒の帰りのバスの時間まで少しあったので、スタバあたりで
もうちょっと話をしましょうということになって、腹ごなしも兼ねて
スタバを探す散策に興じ、都会の夜を漫遊してございます。
コーヒーの味わいに旅の余韻もひときわに、相棒と新宿で分かれまして
ホテルに帰ってから、なんとはなしに都会が好きなんだなと思い至りました。
たくさんの人が往来する中にいるのが好きなのです。
自分に係わりない人たちの流れを辿っていると、楽しいのです。
と云うか、他者を認識するのを面倒に感じる性癖でございますから
無関係でなければ楽しめません。
関西の田舎から名古屋に出て、もうすぐ五年。
人が多けりゃ犯罪も揉め事も苛立ちも多いわけですが、それでも、
実家にいた頃よりも満足、充実ともに多くあります。
閑話休題。

私信:相棒、また遊びに行こうねー!今度は鳥羽、伊勢神宮の予定で!(笑)

さて、一泊二日の東京旅行、この日に備えて新しいデジタルカメラを
購入し準備万端、上野公園の桜を撮ったり街並や植え込みを撮ったりしましたが
なんと写真サイズを3000×4000にしておりました。
気付いたのは就寝前です。
半ば不貞寝の具合で、旅は翌日へ続きます。

2012年04月05日

ここはどこの管理画面

皆さま、こんばんは。しおのやです。
Seesaaブログの管理画面が百七十度ほど変わっていたので驚きました。
確か昨日まではレトロスペクティブだったような。
皆さまからは管理画面が見えないのでわたし一人で騒いでおりますが
以前使ったNINJAとかFC2を髣髴させる画面になってしまって、なんと云うか
カラフル過ぎて目が疲れると云うか、前のデザインには戻せんのかと思いや
サイドバーにブログ情報てのがあって、人気ランキングの結果なぞがありまして
荊棘が軒は86,811位なんだそうで、て云うかこんなの見たくないわけですよ。
四桁台ならともかく五桁で頭が八とか、ランキングそのものはどうでもいいけど
目に見えるところにあったら見ない手段も使えません。
参った参った。
今日はPSゲームの話でもと思っていたんですが、それどころじゃない。
慣れるまでとは云え、使いにくいよう。

よく見たら「メンテナンスのお知らせ」なるリンクがありまして、
四月三日にリニューアルしたようですね。Seesaa。
これも一つの時代の波か、と思えばやってられないこともないが
個人的には以前のシンプル画面が好きです。
ほんと、楽屋裏の話で恐縮ですが。

投稿失敗は少なくなるのかな。投稿にかかる時間の短縮とか。
いや、この画面が標準的ならほかのブログと併せで使っている人は
リニューアル後のほうがしっくりくるのかしらん。
ううむ。

2012年03月22日

乱れ波は万丈に続く

ここ最近のサメ集め。
20120321shopping.jpg
トミカなんて何年振りでしょう。
六月に海遊館に行く予定なので前夜祭も兼ねて購入したものです。

皆さま、御久し振りです。しおのやです。
身体ン中にデキモノが発生したり、Wiiを買ったり、別のとこで創作したり、
GyaO!でキャッツアイを観たり、じゃりン子チエを観たり、
ホフディランのニューアルバム"2PLATOONS"を聴いたりライヴチケットを取ったり
夜逃げを企てたりしていたらブログの管理画面と久しくなっておりました。
PCの前に座る時間が短くなりまして、近いところではWiiのスマブラXが原因です。
メールの遣り取りとニュースをちょろっと斜め読み、少々調べ物をするくらいが
わたくしの精神的にもよろしいようで。

ようやっと寒も緩み、春の風になってきましたから眠くて仕方が無い。
冬眠はしませんが春眠は暁に覚えるのが不可能なほど顕著にやってきて
カモガヤ花粉が飛ぶにはまだ少し先、長い冬を越えて毛布一枚の手軽さで
眠れるなんてのがてきめんに睡魔を呼び寄せるのであります。
眠気を殺してまでやることもなし、仕事で体力を使うのもあって
うつらうつらしても逆らう必要はまったくありません。
招かれたら眠りに落ちます、おやすみなさい。

とかやっていたせいで、ここ一週間ほどは本当にゲーム以外やってません。
さすがに、我が人生の駄目街道ってもこれは駄目過ぎる。
ゲームと仕事の愚痴しか話柄が無い。

閑話休題。
同僚から情報を得た京都水族館は、機があれば行ってみたい。
実家に戻っていた母に「知っているか」と話したら既に来館済みだった、
なんてな衝撃の電光石火はありましたが、最初の来館時に年間パスポートを買い
こちらへ帰って来る日に、すいぞくパンを土産にする早業には脱帽しました。
生まれて初めて、母を尊敬の眼差しでガン見した出来事です。
bread_osansyo.jpg
オオサンショウウオのすいぞくパン。中にチョコクリームが少し入っている。
ほかにイルカと亀を買って来てくれたが、本命のカニはいなかった。


四月になれば東京に行ったり、六月なんかはホフディランのライヴ&海遊館
と云う豪華二本立ての予定もあるのですが、三月は(既に2/3終わっていますが)
……あ、クレジットカードの使用金額が家賃を超えました。
それが惨月もとい三月の全てです。

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