2006年11月13日

厚塗り…

水彩画ー、水彩がー、水彩画ああ!
ってなもんで

kure.jpg

辛抱たまらなくなって、CGで水彩画を描きました。
某所公園の写真を描写体(被写体ではない)にしております。

全然、水彩画っぽくない!
この厚化粧な油絵的な仕上がりはいかなもんだよ!

稚拙極まりない絵になりましたが、私のCG技術を記録する意味も込めて
記事に貼り付けます。……。
濃淡が出せてませんね。
遠近の感覚がありませんね。

と云うか、空って建物よりも色を作るのが難しいのに、何故いきなり難関に
突進して行ったのか、自分の選択肢の選別基準に問題があると思います。
…反省を活かして、春になったらスケッチに行こう。
と、鬼の笑うようなことを考える。

でも、CGでも水彩絵具に見紛うほどの水彩風イラストを描画なさる人もいるし
矢張り、これも努力とセンスと技があるんだろうなあと思うと、途端に
青菜に塩のこころ。茹でられたほうれん草、でもOK…。


話頭転換。
荊棘が軒の華である花、あざあざが枯れ始めました。あああ。
我が心に、祇園精舎の響きあり。
posted by しおのや at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

切り抜き描写

eye.jpg

目許だけを描く。
眼は何を考えているのかを覗き込める、感情発露の器官。
口は言葉とつるんで巧みに嘘を吐くけれど、目色は嘘が下手ということも。

人の目を穴の開くほど、矯めつ眇めつ、じろじろ見るのは失礼なので程々に。

あまり大きな眼(瞳と呼称するのが相応しい目)は描けません。
観る側に徹しています。
時代の波に乗ろうなんて考えていませんです、はい。
敗北の明らかな勝負には手を出さず、勝てる土俵へ上がる足と
未踏の地へ伸ばす足でいっぱいいっぱい。足は二本しかありませんからねえ。

自分が描くときは顔の表情より、手の表情のほうに力を入れます。
細い指、無骨な指、細い指、太い指、長い指、子供の指、
描き分けが出来ればしめたもので。

ちなみに私の右手の中指の爪は、親指側に向かって傾いてます。
ペンだこを潰したり、腱鞘炎ぎりぎりまで筆を握ったりした証拠ってやつで
戦歴を表わす勲章とも云えるわけですが、爪を切るとき切りにくい。
……。

図解

magari.png


追記!傷や痛みを書いた文章が苦手なかたはこの先、御注意!
posted by しおのや at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

下克上

night_light.jpg

タイトル大仰、単に上下回転させただけです。

上下を逆さまに(または、左右反転)すると、絵の表情が、がらりと変わって
意外と面白いものです。
そちらさまも、描き上がった絵を、くるくると回してみてはいかがでしょうか。

と云っても、左右を逆にしたときは、主に絵のバランスの良し悪しが
目に付くわけですが。
なので、左右のバランスが悪いまま上下を逆にすると見栄えがよくない。

そんなときは上下を変えてから、左右も変換すればOK!
これで思った通りの絵になっているはず!
多少のバランスの崩れは誤魔化し……

とかやっているから、上達しないんだろうなあ。


今回の描画テーマ 「いざなう真夜中の水面」
posted by しおのや at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

風波と静止

タイトルにありますものが、私の描きたい「目標」でございます。

流動する風と、それの静止図ってな、一体なんなんだと云う試行錯誤もしつつ
最終画題はまだ先にあるわけですが、とにもかくにも、風と静止を描けなければ
描出どころか、夢を見ることも叶いません。

そう云うわけで、うららかな日差しに眠気を誘われる晩秋間近の本日、
習作、試験作、フィルター実験も兼ねて、こてこてと色を塗っておりました。

open.jpg

画像の縦横が無駄にでかいわけですが、原絵はもっとでかいと云う……。

効果フィルターの重ね過ぎで、見えにくい部分があります。
何事も程々が一番、と解かってはいるんですが、描いたものは取り敢えず全部
重ねてしまおうと云う貧乏根性。
この辺、改善しようとすると間違って改悪したりするんで投棄気味の気質。

フィルターをどかして、人物だけにするとこんな具合。

open_256.png

改善を要する箇所/左手(表情が乏しい)、左足(特に爪先部分)
目標を据えての描画なので、描き終わった後の自己分析も厳しめに、
現在いろいろと反省中。

ペンタブレット直描き、ペイントソフトは“AzPainter”使用。
posted by しおのや at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

デジタル的糊塗

sirowaku.png

フルカラーで塗ったはいいが、色合いがどうしても気に食わない、けれども
元の絵は気に入っている為どうしようか、と云うときは、いっそ白黒にする。
(または単色に変換)

更に、縮小をかけて誤魔化せば完璧。


ガキの頃、誤魔化し上手な大人になるな、と婆ちゃんに言われたなあ。(笑)
posted by しおのや at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

お気に召すまま

a_tea.png

息抜きの為の落書き。
平面喫茶の、ねじれたティーカップ。

主線を描かずに色を塗り重ねて形を作る、と云うのも面白いと思った。
中心(この場合は人物)は主線なしで描くと弱くなってしまうので、どうかなあ。
研究の余地、多分にあり。
posted by しおのや at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

筆休め、腕休め

oracle.jpg

僧侶系のイメージで描いて、背景も最初はそれらしく煌びやかだったんですが
人物の表情とちぐはぐになってしまったので、塗り直し。
とは云っても雲模様フィルターに頼っていますが、そこは御愛嬌。

装飾品を描くのは楽しかったんですが、どこかに力を入れると
どこかで力を抜くと云う習性がまんま出て、服の刺繍は粗雑過ぎですね。

我、日に我が身を三省す。
……業突くばりばり、三省じゃ足りない気もする。

或る地点に達するが為の、試作の習作は、今のところ休止を挟んでいます。
集中して描ける時間が取れたら、またフィルター&レイヤーと格闘!
する予定。

しかし、デジタルイラストばかり描いていると、いよいよ水彩絵具を
引っ張り出したい衝動が強くなってきて、たまりません。
秋の終わりから初冬にかけての、殺風景ではないけれど侘しい色を帯びた
都会になれない、けれども田舎でもない「街」が、私の創作欲を突ッ付くのです。

閑寂の刺戟に弱いこと、弱いこと。
posted by しおのや at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

そう云う偏り

力を入れて一つのことをやると、唐突な脱力感に襲われます。
これが解放感というものでしょうかね。離脱の快楽と云うべきか。

皆さま、こんばんは。

昨日、一昨昨日(さきおととい)と、試行フル回転ぜんまい全開だった為か、
今日は気抜けて、腑抜けてゴー。

別件を片付けるのに手一杯で、時間が取れなかったのもありますが。

創作や精進に明確な終わりはありませんが、「一作品の終わり」は
頓挫しない限り必ず来るわけで、その、仕上げる最後の段が一番つらいです。
そこを越えれば達成感とか、充実感があるけど、近年活力と云う言葉が
段一段と遠ざかっておりまして、一つの作品を仕上げるのに、
ひーひー言っている有り様。

で、愛着とか固執とかが強くなって来ているんだろうなあと自己分析のこころ。

今日の落書き。人魚系の海バケモノのつもりが、尻尾を描き忘れたので
まあ半裸の竪琴弾きと云うことに…。
でも腕に水棲生物の名残。

harp.png

緑系でもう一枚。

madobe.png

フォルダに突っ込んだまま、貼り付け忘れていたものを発掘。
これもどちらかと云えば、遊びの落書きです。

色が塗りたいから線を描くとか、線を引いたから色を塗るとか、
そう云う「やりたいこと」の傾きで描くイラストが、普段のやつです。

あれがこれでそれなもんで、思考の足がくらくら。
よくある毎日の、誰にでもある日常の、憤懣手詰まり、その他もろもろへ
足を突っ込みました。

テンションのハイ&ローにスタグフレーション。
posted by しおのや at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

狙う一点の為の

gust.jpg

前回に引き続き、乗算とか減算とかハードライトとかの試作であり
それによる変化をつかむ為の施策である一枚。

或る音楽を聴いて湧いたイメージを描出したい!

動機それ以外になく、心それが為、暇を見付けてあれこれ模索しております。
達することは出来無いんだろうと思うけども、近付けたら嬉しい。

こちらはオマケ。
よく見るとスカートの皺がおかしい…。でも勢いに乗って描いているときは
全然気が付かない衝動任せ、情熱任せの筆でございます。

使用ソフトは前回(一昨日)と同じ。

gust_girl.jpg
posted by しおのや at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ぺったら習作

send_up.jpg

レイヤー効果(乗算とか、覆い焼きとか)と透明度の試行錯誤。
眼に痛い色合いです。使用ソフトは、AzPainter。
posted by しおのや at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

影絵の妙

シルエットだけだと、なんとでも想像可能なのでよいですね。
そりゃ方便の大義名分で、単に描くのが楽で好いんじゃないか、と思ったかた
実は、その通りです。

silhouette.png

イラストイメージは、風呂上がりに体重計を前にした女性。
posted by しおのや at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

かいがいしく

kai.png

小さい絵ばかり塗ったり描いたりしている為か、霞み眼がえらくなっております。
誰が決めたか三連休。取れるかたも、取れないかたも、こんばんは。

シューティングを作るつもりで用意していたグラフィックに色塗りをしたのが
貼り付けたイラストです。気分転換をしながらの文書作成。

キャラクターは、見たまんまのモンスターでした。
貝です。種類はハマグリかアサリ。しかしシジミも捨てがたい……。
こう云う殻に入ったのはよく見るけど、アワビみたいにごつごつしたものとか、
サザエみたいな巻貝とかに入っているのってあまり見ませんよね。
入りにくそうだが、巻貝。
耳辺りに生えているのは角ではなく、細長い貝のアクセサリーだけど
この大きさじゃ細部まで描写出来ませんでした(やれる技術が無い)。

ちなみに、これの仲間のカニとサカナとワカメをどこかに貼った覚えがあります。
日付も記事名も覚えていないんですが。


文書打ちに色塗り、どちらも眼精疲労に直結直通のもんですが、文字(白黒画面)
ばかり見ているよりは時々、色を視界に入れるほうが良いようです。

PC周辺は色どころの騒ぎじゃない、高次混沌地帯である為、休息には不向き。
posted by しおのや at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

草案倒れ

マドレーヌとマフィンの区別が付きません。

御来訪に感謝しつつ、リンクだらけのコメントは削除しました。英文の。
悪しからず御諒承願います。

そんな中、ぼんやりと“アドヴェンチャーツクール for mobile”の二作目の
ネタを捻っておりました。まだ懲りていません。
容量がどんなものか大体判ったので、作製可能なゲームと、ちょっと無理が出る
ものと、どうやっても作れないものの基準がつかめて来まして。
案だけなら現時点で三つあります。

その内の一つは多分、途中で容量が足りなくなって「御終い」となることが
明然としている為、作るなら別のツールで、と云うことに落ち着きました。
言わずもがな、実際に作るかは別次元の話です。

↓キャラクター案をささっと描きとめた一枚。
三女の髪はセミロングだけど、ブラシペンでごしごし塗っていたら長髪になった…。
ブラシ消しゴムで毛先部分を処理すれば好かったか…。

goma_cha.png

ツクール2000でもアドヴェンチャーは作れるのに、なんでモバイルに拘泥するのか
と云うと、画面サイズが小さいから、ってな理由にほかなりません。
大きいサイズのイラストを描くのは苦手です。

640×480ピクセルと云うサイズは、馬鹿でかいキャンバス並でございまして
これまったく歯が立ちません。
大体は、背景素材をお借りすれば解決する問題なんですけどね。
しかしながらゲームウォッチとまでは云いませんが、あの辺りのサイズが
なんともこう感性に適合するのでございます。

最近、ゲームの話ばかり書いてますねえ。
様々な事情により遊興を自粛している(つもりの)為、行き場のなくなった欲望を
文字として吐き出しております。

そうは云え。
秋を耽読に堪能しているのも事実でありまして。
読書だけなら年中しているけど、秋にする読書は心具合が違うってなもんです。

あれと同じ。

毎月の晦日(みそか)はなんてことないけど、大晦日(十二月末日)だけは
次の一月一日を思って昂揚するような。
朔日(読みはさくじつ。ついたちのこと)もまた、毎月来ているのに、
一月一日だけは特別に感じられる、この長年の慣習によって醸成された感覚。
posted by しおのや at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

出る杭、出る悔い

まだ気が抜けている状態です。
フライデーインザダークと書くと、なんか厳(いかめ)しいフランス料理…、
いや、どちらかと云うとドイツの響きか。まあなんでもいいや。
デザート名のような感じですね、と言いたかっただけの話でございます。

皆さま、こんばんは。

月末締め切りのツクールモバイルソフトの投稿を終えたので、現在は
別のゲームを作っています。
これは作ると云うよりも、組み立てる、と云うイメージ。

わたくし、目下、サバ柄さまのサイト「迷走局」で公開されている
アクションゲーム作製ソフト“MaxActionMaker”での制作にはまっております。
基本のドット絵を描いたら、後はパズルを作るような感じでパーツを配置していく、
と云う簡単なもので、ドットに取り憑かれたのか、通り越し疲れたのか、
点々を打っているのが楽しくて仕方がないわけです。

出来栄えは二の次で、打っていると云う事実が重要なのです。

月末は金銭的にも精神的にも不安定になりますね。
あ、金銭が精神に影響するのか……。

ともあれ、まだ製作中&試行錯誤中ながら、スクリーンショットを一枚。

kumotori_ss.png

洗濯物を乾かす為に、雨雲を蹴散らして走れ!
と云ったストーリーで発想着火しました。映っている敵はモアイ像もどきですが。

しかしかし。
画面の大きさはこのサイズなので、見易さを考慮するのが第一、と来ては
色使いや配色センスが、要の無い扇、レベルの私としましては非常に猛烈に
頭を悩ませております……。

クリスマスプレゼントは、色彩感覚が好いなあ。欲しいなあ。
養おうと思っても、養うだけの甲斐性がない。
なんてな拍子木。
posted by しおのや at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

あれから。

九月二十二日の記事に、ちらっと書いたことの続きです。

あの日から勘定して約一週間目の本日“アドヴェンチャーツクールmobile”で
制作したゲームをエンターブレイン社へ送付しました。
ゲームを一作、完成させたわけでございます。

で以て、このモバイル用のゲームは、一度審査を受けて、公表するかどうかを
決めるらしいんですよね。矢ッ張り「課金」というもんがあるからかしらん…。
まあ結果が出るのは早くても一ヶ月先だそうなので、のんびり待とうと思います。

ここ最近の「別件が忙しい」と云うのは、まあつまるところ、ゲームと
ほかの用事をちゃんぽんで進めていたからなんですが、それは脇へ置いても、
何かを完成させた時の達成感は素晴らしいですね!
頭痛に抗いながら、キーボードを打った甲斐があったと云うものです。
私もまだまだ若いなあ!


だが、私の生涯の伴侶の名は「ここ一番のときの痛恨の失態」。


例に漏れず、メールを送ったあとで、再度完成の感慨に耽ろうと見直して見たら

応募書類に誤字を発見し、
不要部分の文字の消し忘れを発見し、
改行ミスでバランスが崩れて読みづらい箇所を発見しました。

添付の応募用書類が、穴だらけでした。

こうなると、送った作品のほうも何かしらのでかいミスが潜り込んでやいないかと
疑心暗鬼を生じるわけで、審査の結果が出るまでは二度と触れない、と決意しまして
…したからって、書類の誤字が直るわけでもないわけで。

制作には勢いも必要ですが、余裕も重要ですな。
何度か見直ししたのに、このていたらく。第三者の目を借りるべきだった。
第三者は、己が書いていない文章を、ほぼ思い込みなく読めます。
書いた当人は、多少の誤字を「錯覚」と云う修正液で塗り潰してしまうもんです。

とか云ったって、十日の菊って奴ですね。
…………。

心象の落書き。

misuru.png
posted by しおのや at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

心変われば、品変わる

先日、ドットが打てないと嘆いたばかりですが、懲りずにドットを打っております。
しおのやです、こんばんは。

どうも“打てない”のはキャラドットだけのようで、小物とか建物とかの
無機物系は巧い下手を抜きに勘定すると、打っていて楽しいわけです。
この辺、言葉では説明の仕様が無い間隙でもあるんですかね。

私がゲームを作りたい衝動に駆られるのは、どうも音楽によるところが大きく
「この曲を使いたい(流したい)!」と思うと、腰が落ち着かなくなります。
そう云う素晴らしい楽曲に出会ったとき、己の幸運と、その後に来る「創作衝動」を
思って、複雑ながら神妙な心持ちになるところ。

宝くじを買って、当選しないと分かっているのに、つい夢を見てしまう具合の。

この曲をこう云うシーンで流したい。
捕らぬ狸の皮を剥ぐことは出来無いと分かっていても、ついつい頭の中で
剥いだ(正しくは剥ぐ予定の)皮を指折り数える、そう云う心。

で、今はこう云うドットを打っています。

Bill.gif
posted by しおのや at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作、制作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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