2012年02月17日

久々にブログパーツを設置する

右サイドバーの記事カテゴリの下に、易おみくじのブログパーツを置きました。
一クリックで占えますので、御気軽にどうぞ。

と、茶を濁しながら最近はブログも更新せずに何をやっているのかと申しますと
先日の旅行のあと、七年六年の以前から延々と悩んでいたことへ踏ん切りがつきまして
人の世の例に洩れず懊悩苦悩多い人生でございましたが指針を一つ定め直し、
会社の後輩を祟り殺したい念のいなしかたを覚えて、学を始めたのでございます。
と云っても、新しい事に挑戦するわけではなく、以前から中途半端にぼちぼちと
独習を進めていたものを本腰入れてやろうと云う段で、恐らく踏み込めばどっぷり、
別の道へ浮気するほどの頭もなく体力もなく、持てる照準は一点だけ、
なんて書くほど深刻ではないけれども、腰を据えれば梃子でも動かなくなる、とは
昔言われたもんですが、ともあれ良くも悪くも道が決まったわけでございます。

その脇で家人が社労士の勉強を始めました。
家人が言い出すまで、社労士なんてものがあることすら知りませんでした。

そんな頼りない頭を持て余しつつ、まずは十冊の書籍を読み返します。
更新がないときは勉強しているか、創作活動をしているか、ゲームをしているか、
はたまた眠っているかです。
春になれば最後尾が最も有力候補になりますが、なんとも全然寒が緩みませんね。
春遠からじの春遠し、ゴールは見えてからが長い。
先など、夜間の冷え込みで屋上の貯水タンクだか浄化水槽だかのパイプが凍結して
半日は水道が使えませんでした。
わたしは混乱に強いと妄信しておりましたが、ライフラインが切れたら発狂するタイプだと
認識させられたので「堅実に守りを固めておく」と云う思考が芽生えました。
あらまっちゃんでべそのちゅうがえり。

2012年02月01日

自分が何歳だったか、忘れていた

会社の健康診断の紙が返って来るまで、年齢不明でした。
生まれ年から勘定すればいいんだけど面倒で、とかく平凡な日常生活では
年齢を使うことも滅多になく、やっとこ自分の齢が解かったからと云って
特になにがどうなるわけでも無し、生存年数を順調に伸ばしております。

こんばんは、しおのやです。
朝から偏頭痛の発作に見舞われましたが運良く本日は定休日、
対頭痛師団、主峰マクサルトを以て回復してございます。

さて今日は年に一度の(と云うか年に何回もあってたまるか)生誕日、
起床したらば枕元に妹からのプレゼントがありました。
20120201Birthday.jpg
マナカのマナカ入れ。これ、裏側にカード入れがあるのです。
マナカとは名古屋私鉄の電子マネー切符、通勤にはこれを使っているのですが
いまだ購入したときのビニル袋に入れたまま、カード入れを持っておりませんで
哀れに思った妹が買ってくれたのだと思います。
ありがとう。
でも、汚れるのが嫌だから使わない。

ほかにも、悪友から電子な贈り物が届いたり、相棒からメッセージをもらったり
今年も好い誕生日でした。
今後ともよろしくお願い致します。

2012年01月30日

ここは御山の御膝元〜沼津・三島の旅〜

coelacanth01nui.jpg
ホテルで寛ぐシーラカンス。
相棒に買ってもらったぬいぐるみです、なんと愛くるしい顔か!

と云うわけで、沼津の深海魚水族館を訪ねて翌日、三島大社へ行って参りました。
初詣です。
三島さんのお参り中、職場に対して祟り殺す云々切歯扼腕しておりましたら
相棒が仕事守を下さった。
そんな駄目社会人のザマも披露しましたが、またどこかに遊びに行きたいな
と思うわけでございます。

お参りのあとはカラオケで延々と語り合う時間を取りまして、なんだか
あれこれ余計なことまで口走った気もしますが、描いている漫画がこれから
でかい山場、と云うか精神的に苦々しい汁を舐めながら描くような気分、
べらべらしゃべっているときは不安定なときなので笑って流して……
くれているはず。
一日目ほど記事にすることがないのは、プライベートってことです。

さて、この日記を書いているのは三十日の月曜ですが、旅行の後しばらく
蕁麻疹と御無沙汰していました。
空気がきれいな場所で、楽しく過ごしたからだと思います。
今はそうでもないですが、帰宅して二日ほどは現実感を失って夢見心地でした。
現実を感じる心ってのは無いほうがいいときもあるもんですね、休み明け、
会社のコピー機がぶっ壊れている事態に側杖喰らって皺寄せに巻き込まれまして
それでも、どことなく現実が欠落している精神だったので神経ビリビリの平生ほど
ストレスを感じずに済みました。
だが、蕁麻疹は戻ってきた。症状が控えめなのでいいんですけど。

いやあ新幹線に乗れるとなったら強いですね。
移動時間の短縮、体力の温存、行動範囲の拡大と色々ええこともあり、
しかし、金額がそれなりなので財布に隙間風が吹くってのもありますが
差し引きでもマイナスにはならない感じです。今のところ。
ブログには書いてなかったと思いますが、去年、東京に行く用事がありまして
ガキの頃からの宿敵である新幹線に乗ってみましたら、見事に酔いもせず
東京へ着きました。
酔うから酔うからとひたすら嫌忌してきた新幹線がこれほどに便利であるとは
いやまあ、移動時間が短いのは解かりますけど、三半規管を撹拌しながらの
新幹線の二時間ってのはローカル線の四時間にも匹敵する苦行なのです。
が、
酔い止め薬を飲みましたが、気分が悪くならずにローカル線の半分以下の時間で
移動出来るのは、想像を遥かに超えて素晴らしい!
と云う、新世界を体感しました。
大仰ですが、天地が引っ繰り返ったような心持ちです。

おかげさまで旅が楽しくなりまして、春にもちょっと遠出しようと計画を
立てております。東京で開催されるインカ展と水族館がターゲット。
東京は楽しい場所ですね。
あそこで生きていく強さはありませんが、遊んでいてと云うか
街を歩くだけでもうきうきします。なんでうきうきするのかは解かりませんが。

ただ、旅を終えて心は滾り、創作に本腰をと思っていたんですが、前述のように
仕事場のコピー機が壊れて普段あまり顔を合わせない部署に出入りしたり
そこへ行くのに階段を往復したり、業務の停滞に同僚がピリピリしたりと、
わたくし自身も現実感の一時的喪失で精神的なダメージこそ少ないが、
体力的には結構なものがありまして、どれも全く進んでいません。
創作は気力よりも体力に左右されるらしいと実感しております。情けない。

富士山はきれいですね。
生まれて初めて本物を観ましたが、言葉で表現するには直感的過ぎる雰囲気を
まとっていらっしゃった。写真にも撮りましたが、矢張り目で見たものとは違う。

本当に、いい旅でした。

2012年01月26日

失われし魚を求めて〜沼津、三島の旅〜

まだ失われておりません。
静岡県は沼津の、深海水族館へ行って参りました。しおのやです。
旅程は一泊二日のほぼ日帰りですが、遠方在住の相棒と共に富士山の裾野を
散策闊歩して来ました。ああ楽しかった。

一日目
沼津深海水族館へ行きました。
水族館と云ってもそれほど大きくなく、ぐるりと巡るのにちょうどいい。
水族館の前に食堂やら寿司屋やらが並んでいるのは、自然と食が結ばれている証、
泳いでいる魚を見たら魚が食いたくなるモンなんですかね(笑)。
入館前に、目の前に在る沼津みなと新鮮館ってとこで昼飯を食いました。
しらすがたまらんほどうまかった。
それから水族館へ行き、いろんな深海生物&シーラカンスの剥製とご対面。
あんな巨体のシーラカンスの脳が親指の爪程しかないと云う事実にびっくら、
それにしてもあんな厳しいツラで大口開けたのシーラカンスと街で遭遇したら
悲鳴も上げずに逃げるだろうな、獰猛云々じゃなくて単純に顔が怖い。
化石魚とも呼ばれるシーラカンスの剥製を見て、太古の海に思いを馳せれば
ひょっとするとこいつはもっともっとでかかったのではないだろうか、
アーケロンと死闘を繰り広げていたのではないだろうか、
大王イカを捕食したのではなかろうか、
などど浪漫の海に流れ流れて半刻過ぎるのもあっと言う間、
気付いたら沼津みなと新鮮館でわさびアイスクリームを食っておりました。
この沼津みなと新鮮館、ショッピングモールやスーパーなどでよく耳にする
"その店のテーマソング"がかかっているのですが、出入するたびに違う曲が
かかっているので何曲もあるんだなあと話しておりましたら、なんとCDが
出入口ンとこでパンフレットなと並んで無料配布されておりましたので
一枚、いただきました。

つぼやき:沼津のバスの運転手はなんと云うかバリバリですね。

夜の寒波が心配だったのとバスの本数に懸念があったので、
ホテルにチェックインしてから、晩飯は近場で済ませましたが
一緒に食べる相手が相棒だと、なに食ってもうまいす。
交わす言葉も酒の肴よ。
いや、蕁麻疹と偏頭痛で禁酒しているけど。

相棒から、シーラカンスのぬいぐるみをいただきました。
わーいありがとう!

この日、ココチホテルってとこに泊まったんですが、昨年十一月にオープン
したばかり、とあって外装内装ピッカピカでございました。
風呂と便所がセパレート!
朝食バイキングつきの宿泊コースだったので明日の飯の憂いも無く、
更には部屋の向きが良くて、なんと窓から富士山の頭が見えるマウンテンビュー!
行きがけに新富士駅(だったか)から富士山を望んだのですが、そのときとは
また違った風情。とか云ってる場合じゃなく、絶景かな絶景かな。
富士には月見草が似合うと確か太宰治が言った気もする、富士山の見目は非常に
穏やかで、どことなくたおやか。月見草や露草が合いそうな淑やかさのある
山でございます。活火山の雰囲気はなかったなあ。

富士山を眺め遣る部屋で一泊、こんな贅沢が出来るとは思わなかった。
惜しむらくは、沼津港近くにある喫茶店で桜えびシフォンケーキを食べられ
なかったこいとですが、定休日が水曜だってんじゃ仕方がない。
桜えびは甘いので、意外とシフォンケーキに馴染むのかもしれません。
磯の香りの香ばしいシフォンケーキか。ううむ。
わたしが蕁麻疹をやらかしたので温泉は無し。そこは申し訳ない…。
そして、二日目の三島大社詣と続くのでございます。

2012年01月23日

これが最後のトドメの末期

職場のことは詳しくかけない伏字記事。

仕事で、いや、なんでもそうかも知れないけれども、平生の内には
聞かなければ安穏であったのに、と思うことが幾つも潜んでいます。
その一つを聞いてしまったので心平らかではありません。
かと云って苛々しているわけでも、鬱々と塞ぎ込んでいるわけでもなく、
受けた衝撃のでかさに呆然自失の手前までは行ってきました。
ここ一年間ほどの状況やら人の流れやら、噂話やら悪口陰口と類推して
いくら自分が周囲を読まない性質だとは云え、なんかなしなけなし、
多少の予感はあるモンでしたが、それでも、出し抜かれたと云う気分に
満ち満ちています。
他人の自信なんかどこから出ていようと気にもしませんでしたが、なるほど
その自信に裏打ちされた言動を照らし合わせると業腹にも納得が行って
余計に腹立たしくなる悪循環に嵌まりましたが、今はまだいいのです。
数日後、改めて認識したらガクンと行きそうな気はします。
情報は正しいのか?
まあ事実誤認だったとしても、火のないところに煙は立たぬってもので
いやいや、それよりわたしは上司からそれをはっきりと聞いたのだから
今更情報の信憑性などは問題じゃない。
なんとなく文があれですが、別に職を失ったわけでありません。
踊る阿呆に観る阿呆、わたしは踊るあほうだったようです。
まったく、なんともね。なんともねえ。

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